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2005年の旅行の話です。
裏磐梯で遊んだ後、山形方面に向かいます。
上山温泉で泊り、まずは上山城(月岡城)の見学です。
(1982年に二の丸跡に模擬天主が建てられ、資料館になっている)
上山城が1535年に出来ると、その西・北部に家臣が住む屋敷が造られます。
現存している武家屋敷は4軒とのこと。
500年前にガラス戸があったとは考えられませんから、
あとからリフォームしたのでしょうか。
次に行ったのは斎藤茂吉記念館
近代短歌史上に示された輝かしい業績をのこした歌人・斎藤茂吉のふるさとは、
山形県上山(かみのやま)市。その生家は、市街北部の金瓶(かなかめ)の地に
あります。斎藤茂吉記念館は、その茂吉の生家の近く、東に蔵王連峰を仰ぐ
景勝地「みゆき公園」のなかに、1968年(昭43年)に開館しました。
明治15年(1882年)、上山市金瓶に生まれた斎藤茂吉は医師・歌人として
大成した後も、故郷の自然を生涯忘れず、多くの秀歌を残しています。
蔵王を望むみゆき公園内には茂吉の業績をたたえ記念館が設立され、
年間を通して多くの茂吉ファンが訪れています。
(ネットより)
近代的なコンクリートの建物の中に、古い木造の
「茂吉の勉強部屋」があったことが忘れられません。
みちのく
陸奥をふたわけざまに聳えたまふ蔵王の山の雲の中に立つ
最上川逆白波のたつまでにふぶくゆふべとなりにけるかも
次に蔵王に向かいました。
2005年の夏の旅行記は
おしまい
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