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今日は、教会はペンテコステ(聖霊降臨日)でもあり、「花の日家族の日」
でもあります。子供たちと大人たちと一緒の礼拝でした。
子供たちが持ち寄った花を
(もっとあります)
礼拝後、センスある婦人たちがアレンジメントを作ります。
できあがったアレンジメントを受付のテーブルの上に並べていきます。
午後、子供たちが、消防署、老人ホーム、病院などに届けます。
病気や高齢で礼拝に来られない人たちにも届けます。
近頃、生のお花のお見舞いは禁止、という病院が多いですが、
長年お付き合いのあるA病院の院長先生は、子供たちの
お見舞いをとても喜んでくださいます。
小さなアレンジメント40個です。
会堂の外には花ザクロがたくさん咲いていました。
この花ザクロは花を楽しむだけで実はなりません。
園庭に大きな栗の木があります。
大きな栗の木のおかげで、園庭は大分日影ができるので、 暑い日には園児たちにとって大助かり、だと思います。
栗の花がたくさん咲いていました。
春に桜のような花を咲かせるアーモンドが
たくさん実をつけていました。
まだ青いので収穫はできません。
今日はこちらヤフーブログを更新しましたが、
アメブロも開いていますので、よかったらごらんください。
「のんびりひろたんのブログ」または
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教会
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教会の付属幼稚園の庭は、まるで雪が降ったように真っ白です。
今日はぽかぽか陽気ですから雪ではありません。
桜の花びらです。
幼稚園側から見た桜と礼拝堂
礼拝の後、婦人会、そして買い物をしてから家に帰りついたのは
午後4時を回っていました。すぐに犬の散歩です。
15歳のリリーは散歩を嫌がります。日がな一日寝てばかり
では足腰が弱るので無理に連れ出します。片手でリリーを
抱いて、片手でマリンのリードを引いて外に出ます。
ちょうどノンちゃん(マリンの姉)も散歩に行く所でした。
ノンちゃんの飼い主のTさんはいつも、「リリーを抱ていたら
大変でしょう」と、マリンのリードも引いてくれます。
Tさんはカトリックの信者さんなので、
道々、教会の話をしながら歩きました。
これから1週間は受難週で、次の日曜日はイースターね。
お宅の教会は何をするの?というような話。
散歩も予定の半分まで来たら、抱いていたリリーを下ろします。
帰り道は、早く帰りたい一心で、トコトコそれはしっかりと
歩くのですから。
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今日は満開になるかなと思っていた船橋教会のソメイヨシノは
5分咲きぐらいでした。涼しい日が続いているので仕方ありませんね。
ヒヨドリが盛んに蜜を吸っていました。 花海棠が咲き始めました。
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教会のアーモンドの花が満開となりました。
小さな苗木だったのが、年ごとに大きくなりました。
ソメイヨシノはまだ1~2分咲き 来週には見ごろを迎えられるかな。 先日、お汁粉を煮ておやつにしましたが
まだ残っていたので、寒天で固めて 水ようかんを作りました。
小豆がつぶれて見栄えがよくありません。 水ようかんを作ることを考えて
次回は煮すぎないように気をつけましょう。
わたしのアメーバブログです。
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わが教会のアイドル、Kさんが10年程前から心臓を悪くして
入退院を繰り返していましたが、いよいよ心臓移植しか道がない、
と宣告されたのは4年前。それから補助人工心臓を取り付け、
心臓移植の順番を待っていらっしゃいます。
詳しいことは何もわからない私たち教会員は、彼女に
お願いをして昨日、礼拝の後に講演をしていただきました。
いつも教会ではにこにこと明るく振る舞い、
教会の奏楽、教会学校の奉仕、お仕事も家庭も
すべて完ぺきにこなしていた彼女にとって、
とても辛い日々だったようです。
そんな中、ブログで心臓移植のことを取り上げたら、
同じ境遇の人や、その家族や、移植を受けた人など、
大勢の方から反応があり、会があることを知り、
その方たちとの交わりが始まりました。
そして移植を受けたというK氏から「いっしょに
講演をしましょう」と誘われ、今では高校や看護学校など、
不自由な体で、あちこちから請われて講演をしています。
日本人は臓器移植についてあまり知られていない
のが実情です。
このグラフでもわかるように、日本はこんなに
少ないのには驚きました。
こういうカードを見たことがありますか。
彼女は「イエスでもノーでもいいのです」とおっしゃっています。
臓器提供のことを広くみなさんに知ってほしいと。
さっそくわたしも記入いたしました。
Kさんのお話は深く心にしみました。
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