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娘夫婦がハワイ旅行から帰ってきました。
インスタグラムにアップしていた写真を、
許可を得て借りてみました。
ハワイアンエアラインズ
電動自転車を借りてあちこち散策したそうです。
「 車なのに富士山より高い場所に来てしまいました! 世界11カ国の研究機関が13基の天文台を立てている場所だそうで、山頂で日の入りを見た後は、少し降りて満点の星空ツアー⭐︎ 流れ星、二回見られました」
お父さんお母さんもいっしょに行かないかと
誘われましたが、犬を置いて行かれないので
断念しました。
みなさんのハワイ旅行の思い出があったらおきかせください。
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旅行
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那須どうぶつ王国にはまだ行ったことがないので、
二日目に行くことにしました。
ペットは大丈夫か、事前に確認済みです。
王国タウンと王国ファームに分かれていて、
王国ファームのほうはペットも入っていいとのことです。
オレンジ色の通路が犬が歩いてもいいそうです。
ワンニャンバスに乗って王国ファームまで行きました。
広々としてとても気持ちがいいです。
ここにはライオンやトラ、ゾウやキリンはいません。
おとなしい動物ばかりです。
アルパカの柵の中でだれかが写生しています。
アルパカ
カピバラ
イベント広場に人が集まっています。
バードパフォーマンスショーでした。
動画をどうぞ
以下は王国タウンでの夫の写真です。
大体見終わって、まだ1時。
いつもならあと2か所ぐらいは見学するのですが、
暑くて疲れました。犬連れではレストランに入れないし。
薄皮饅頭の「柏屋」が気になっています。
寄ってみました。
広々としたきれいなお店です。
ここでお土産を買ったら、サービスに薄皮饅頭を2個
くださいました。店の奥が休憩室になっていて、麦茶やコーヒーが
自由にいただけます。犬の乗っている車は日陰に止められたので、
安心してコーヒーを飲みながら饅頭やアイスをいただきました。
朝食をたっぷりいただいているので昼食はこれで十分でした。
(本当を言うと、朝食の残ったクロワッサン1個も
ここでいただいちゃいました。内緒ね)
一番行きたかった「平成の森」はペット不可なので断念。
みなさん、那須にいらしたら平成の森にいらしてみてください。
自然がいっぱいでいいところのようですよ。
帰り道もとくに渋滞にあわずスイスイと帰れました。
長々とありがとうございました。
おしまい
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6時にJアラートで起こされたので、
8時半の朝食には時間はたっぷりあります。
広いお庭の散策開始です。
手作りの郵便受けや巣箱がかわいいです。
さあ、時間となりましたのでそろそろ戻りましょう。
談話室から見た窓は緑一色です。
朝食はクロワッサンと、カボチャのオムレツ、ウインナーなど
飲み物はコーヒー、紅茶、オレンジジュース
女将さんとは花のことで話が合います。
前日に「ヤマユリを一株いただけませんか」と夫が
お願いしておいたら、今朝早くにご主人が
大きなスコップで掘り出して、ほかにマツムシソウや
ミント、ミョウガなどの苗を大きな段ボールに入れて
用意しておいてくださいました。
料金はリーズナブルなのに、とてもよくしていただきました。
その後「どうぶつ王国」に行く予定です。
つづく
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それからペンション「ゲストハウスもみの木」に向かいました。
ここは4度目ですので勝手がわかっていますし、
女将さんとも顔なじみになりました。
名前の通り大きなもみの木がたくさんあります。
敷地は4000坪というのですから、計算してみました。
12000平方メートル、ということは
東京ドームの4分の一ですよ。
敷地内に小川が流れています。
♪黄昏の灯はほのかにともりて〜
なつかしき山小屋は〜(古すぎますね)
お部屋は
今日の客はわたしたちだけということで、
夕食は食堂ではなく、談話室でいただきました。
「わんちゃん放してあげてください」と言われ、
わんこは自由にふるまいます。
貝柱のポタージュ オードブル
鮭のグラタン ビーフシチュー
チーズケーキなど コーヒー
どれもおいしくて、おなかいっぱいです。
外はすっかり暗くなりました。
わんこたちはつかれたのか、すぐに寝てくれました。
翌朝は6時にJアラートで起こされました。
え?栃木県も注意しろって、どう注意すればいいの。
北朝鮮のミサイルは太平洋に落下、ときいたので
安心して広いお庭の散策に出ました。
「ゲストハウスもみの木」は2回に分けますので
コメントは次回にお願いいたします。
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今年の2〜3月に入院していた時、同室だったNさんと
親しくなりました。彼女のご主人は陶芸家で、住まいは
東京にありますが、1年の何分の一かは那須の別荘で暮らし、
陶芸をなさっているそうです。「那須にいらしたら寄ってください」
と言われていたので連絡をして、4時ごろに道の駅「友愛の森」で
お会いすることになりました。
友愛の森に出品なさっていると伺ったので、そこで
作品を見せていただくつもりだけでしたが、出品、販売は
土日だけとのこと。友愛の森でお会いしたのち、別荘に
案内していただきました。
リリーとマリンもお部屋に入れてもらい、
お茶をいただきながら、同じ病気を持っている身、
いかに元気に過ごすか、などと話はひろがります。
お部屋の周りを見回すと、茶器はもちろん、お皿や急須、
小鉢、花器など、わたしたちが使う磁気やガラスの
道具のすべてがご主人の手作りの陶器で満ちていました。
その後工房を見せていただき、
それから手作りの窯を見せていただきました、
レンガを積み重ねた、文字通りの手作りの大きな窯です。
窯に火を入れるときは5日間、夜通しで薪をくべて
調節するそうです。「5日間も寝ずの番なんて無理でしょう」
と訊くと、お仲間と交代でなさるそうです。
今はガスや灯油の窯が多くて、こういう
薪の窯は珍しいそうです。
外に出て記念撮影を一枚
大きな窯や、作品の写真があればよかったのですが、
撮らせてくださいとは言い出せませんでした。
裏にはハナトラノオがたくさん咲いていました。
この辺も静かな別荘地。
大きな道路に出るまでご夫婦に送ってもらい
ペンションに向かいました。
前回の「とんぼ玉館」に写真を追加しましたので、
よかったらご覧ください。
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