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東京ステーションホテルを見学、ランチの後、
タクシーに分乗して迎賓館に向かいました。
緑豊かな道路を走るタクシーの中で、わたしたち3人は、
昔こんなことあったねえ、とおしゃべりが止まりません。
運転手さん、さぞうるさかったでしょう。
正門前は素通りして、西門から入ります。
添乗員さんから数点の注意を受け、イヤフォンを渡され、
入り口で荷物検査を受け、持参の飲み物は
係員の前で一口飲んでから中に入ります。
正門
中は撮影禁止なので、以下はパンフレッドからです。
花鳥の間
羽衣の間
彩鸞の間
若い女性の添乗員さんの、わかりやすい説明が
イヤフォンを通してよく聞こえてきます。
どの部屋も贅を尽くし、金ぴか、まるで
フランスのベルサイユ宮殿のようです。
(日本における唯一のネオバロック様式)
例えば、花鳥の間には、花や鳥を描いた七宝焼きの額が
30枚飾られています。1枚のお値段は、なんと
7000万円とのこと。
迎賓館は明治時代、皇太子(のちの大正天皇)の住まいのために
造られましたが、「だだっ広くて金ぴかで、空調もないし
住み心地悪そう」と言ったかどうかわかりませんが、
ほとんど住まなかったそうです。
この建物は、昭和天皇や今上陛下が一時期お住まいになった以外、東宮御所としてあまり使用されることはなく、国に移管され、国立国会図書館、内閣法務局、東京オリンピック組織委員会など、国会や行政の機関に使用されていました。戦後十数年たって、外国の賓客をもてなす施設が必要になったため改修が行われ、昭和49年に迎賓館赤坂離宮が完成しました。
(パンフレッドより抜粋)
8月はちょうど藤田嗣治の油絵6点の展示が行われていました。
藤田嗣治「貴婦人と召使」
絵葉書から
どの絵も柔らかな色彩で、やさし気な女性が描かれていました。
4時過ぎに解散ののち、
裏庭の方も見て回りました。
友達
遠くでゴロゴロ、雨もパラパラ降りだしたので、
休憩室でお茶を飲んで、どこにも寄らずに帰ってきました。
最後に正面から一枚
その夜、東京はゲリラ豪雨で大変だったようです。
その前に帰り着いたわたしたちはセーフでした。
花鳥の間の七宝焼きと同じ絵のマグネットを
記念に買いました。
おしまい
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東京散策
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27日、猛暑日となる予報でしたが、かねてから申し込んでいた
ツアーに、OL時代の友達と3人で参加しました。
東京ステーションホテルの見学と迎賓館の見学です。
集合場所は東京駅に12時。
ほとんどが女性という参加者。
いくつかのグループに分かれて見学です。
東京駅の2,3,4階の一部がホテルです。
(写真はネットからお借りしました)
集合場所の丸の内南口からすぐにホテルに入ります。
どこまでも続く長い廊下
以前は客室数58室でしたが、
2012年の駅舎復元工事が完成して、
ホテルの部屋数は150室となりました。
螺旋階段
ある客室
ホテルの廊下から見下ろした、東京駅丸の内南口
レストラン アトリウム
赤レンガがむき出しで見えています。
ここでランチです。
屋根裏部屋だったところを改装したそうで、
天井がすごく高いです。
メニューは
サーモンとアボガドのサラダ
(写真は忘れましたので、ネットからよく似た写真をお借りしました)
カボチャの冷製スープ
アーモンドミルクのブランマンジェ
ウーロン茶(またはオレンジジュース)、パン、
コーヒーなどもありました。
とても柔らかくておいしいお肉で、量も
ちょうどよかったです。シニア向きですね。
若い男性では物足りないかもしれません。
食事時間は1時間半、旧友と
たっぷりおしゃべりができました。
その後タクシーに分乗して
迎賓館に向かいました。
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今日も暑くなりそうですが、思い切って水元公園に出かけました。
早朝に出るべきでしたが、家を出たのは8時前、東京方面の道路は
混んでいたので、9時ごろに着きました。太陽はすでにギラギラ。
目的は、オニバスとチョウトンボ。
まずオニバス自生地の方に歩いて行きました。
オニバスというのは葉が直径1.5メートルにもなり
(花は小さいそうです)とてもめずらしいそうですが、
まだ咲いていませんでした。
「普通のハス」(工事の人の言葉)がたくさん咲いていました。
ミソハギや
ヤブカンゾウも咲いていました。
アメンボウもたくさん泳いでいました。
オニバス・アサザ自生地はしっかりと施錠されていました。
期間 7月9日(土)〜9月11日(日) ・アサザ(ごんぱち池) 9:00〜10:00 ・オニバス(A18号池) 9:00〜14:30 (今日なにも咲いていなかったので、9日では早いと思います)
オニバス池の東側の道路を渡って、
水元公園の飛び地(?)に向かいました。
ここの池にチョウトンボが群れて飛んでいると、
春風さんが教えてくださったので。
左手の木立の中の池に、翅の青い、きれいなチョウトンボが、
た〜くさん飛び交っていました。
でも悲しいかな、ちっとも止まってくれません。
飛んでいるのはカメラで追いかけられません。
スイレンがきれいに咲いていました。
というわけで、目的のオニバスもチョウトンボも
写真に収めることはできませんでした。
もっと涼しい日に、時間をたっぷりとって
気長に狙えば撮れるかもしれませんね。
写真に自信のあるかた、ぜひ撮ってみてください。
↓春風さんの写真を見せていただきましょうか。
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教文館で影絵展を見た後、昔の乙女4人は歌舞伎座に向かいました。
わたしが昔見ていた歌舞伎座とどこが違っているか外見ではわかりません。
ただ、後ろにタワービルがくっついているかどうかだけですね。
入り口には「観劇者専用」と書かれています。
そして背広を着たお兄さんが姿勢よく立っています。
お土産だけ見たいわたしたちはどこから?
右の方にエスカレーターがあったので、それで降りて行きました。
こびき小路というそこは、おいしそうなお菓子や、
和風小物などいろいろ売られていました。
ぐるぐる回ると、試食をどうぞ、とお菓子などが差し出され、
次々と試食、喉が乾いたらお茶の試飲、ごちそうさまでした。
で、軽さを第一条件にわたしが買ったものは、
そろそろランチに向かいましょう。
予約しているのは
ミレニウム三井ガーデンホテルの地下レストラン、NIKO
バイキングです。
ステーキもウナギのかば焼きもあってご機嫌です。
この後、ピザ、フルーツ、ケーキ、コーヒーなども
いただきましたが、写真は忘れました。
HさんとKさんはよく撮れませんでした。
いくらでもここでおしゃべりをしていたかったのですが、
時間は1時間半までと決められているので、2時半に外へ出ました。
お腹はいっぱいで、もう一滴も食べ物飲み物はいりません。
でも話したりない。
銀座というところは大手のお店はそろっていますが、
ちょっとした喫茶店が見つかりません。けっきょく
交通会館の地下の喫茶店でおしゃべりの続きをしました。
煙草の煙がムンムンしていましたが、ぜいたくは言えません。
4時過ぎにさよならをして家路にむかいました。
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一年に一度、OL時代の友達4人で旅行や食事会をしています。
この頃家族のお世話などで宿泊がむずかしくなった
メンバーがいて食事会ばかりになりましたが。
昨日は「九段下」で待ち合わせて、ホテル・グランドパレスの
カトレアでランチバイキングをいただくことにしました。
ここは去年いただいたらとてもおいしかったし
雰囲気もよかったのでわたしが提案したものです。
一か月前に予約を入れておいたので、
一番料理がとりやすい場所を確保しておいてくれました。
でもその席は周りをお客が料理をとるために通行するので
おしゃべりするにはちょっと落ち着きません。
「窓際」とか「落ち着いた隅の席」とか希望を言っておくべきでした。
11時45分に入店したのにほぼ満席で席替えは無理そうです。
たくさん食べてたくさんおしゃべりをしました。
料理の写真は忘れましたのでデザートだけです。
食事が終わってからホテルのロビーで写真を撮りました。
少し雨が降っていましたが、近くの靖国神社に行くことにしました。
若い二人はどんどん先に行きます。
テントが並び賑わっています。
各地の日本酒の飲み比べだそうです。長い列ができていました。
お酒をたしなまないわたしたちは通過です。
桜の落ち葉がきれいでした。
日本庭園の方へ行ってみました。
雨も上がり、千鳥ヶ淵には桜の紅葉と青空が写っていました。
わかるわけありませんね。
北の丸公園に行こうと言ったのはわたしですが、
もう疲れたので行かなくてもいい、と言ったのもわたし。
ではちょっとだけね、ということで、入ってみました。
ここもイチョウがきれいでした。
左手には武道館
大会が終わりひっそりしています。
二階にカフェが見えたので、営業しているかどうか
若いSさんが駆け上がって見てきてくれましたが終わっていました。
地下鉄・九段下駅の近くのロイヤルホストに腰を下ろし
飲み物を飲みながらまたおしゃべりに花を咲かせます。
銀杏の黄色と桜の紅葉がきれいな九段坂界隈でした。
桜の花の時期はさぞかしきれいになることでしょう。
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