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今日はお昼から実家のある柏市に行ってきました。
実は、私の弟が柏市議会議員選挙に挑戦することになり、その事務所開きが行われたのです。
下の写真、真ん中が弟、永野正敏(ながのまさとし)。
その右は、松崎きみあき民主党千葉県第8区総支部長。
右端には芸人の姉もいますね。
弟が出馬の準備をするということは当初、私の知らないところで始まっていたので、初めて聞いたときビックリ。
長浜ひろゆき衆議院議員(この度の参議院議員選挙候補予定者)の秘書だった我孫子市選出の県議会議員の方が弟の中学時代の後輩で、その方からお声を掛けていただいて、強く推していただいたのです。
サラリーマンとして安定した地位にあり、妻子ある身で、大変なリスクのあることに挑戦するなんて無謀だと、当初私は大反対。
仮に当選したとしても、常に世間の目があり24時間365日公私の区別はなく、頑張ってそつなくこなして当たり前、時には心無い言葉や態度を向けられたり、事実と異なることをもとに非難されたり、理不尽なことで悔しい思いをすることも珍しくない――そんな環境に身を置くということは並大抵の覚悟ではやっていけないと、何度も、気持ちを確かめました。
まして、選挙までの日数も僅かしかない。
選挙というものは何年・何ヶ月掛けても、何度挑戦しても当選できない人も珍しくない。
努力したからといって必ず結果に結びつくものではないのです。
という私も、4年前の初出馬の時には選挙の直前に民主党東京最後の公認候補予定者となり、本当に無謀な挑戦だったのですが。
それでもやるんだという彼の決意に、私も姉としてというよりは、政治に携わるものの1人として応援しようという気持ちになったのです。
選挙というものは誰がやっても本当に大変なものですが、私の初出馬のときは何にもない、情報も殆ど入ってこない状態からのスタートで時間もなかったので、本当に辛いものでした。
思い出すのも嫌なくらい。
人の<負>の感情に触れることがなにより辛かった。
毎晩のように死にたい気持ちになりました。
睡眠不足と涙で充血した腫れた目で、朝駅に立ったことも何度もありました。
4月の2期目の選挙は少しは知恵をつけて臨みましたが、いろいろな方面から妨害にあったり、前回よりも情報がある分、納得いかないこと、悔しいことがたくさんありました。
今回は体調を崩していたのでそれが一番大変でした。
これから政治を志す人には、辛酸もたくさん味わって人の気持ちのわかる政治家になって欲しいと思う反面、自分の味わったようなつまらない辛い思いはさせたくないとも思う。
辛い経験をする分、温かいお気持ちを頂いたとき、激励の言葉を頂いたとき、本当に涙が出るほど嬉しい、感動を味わうことが出来るのですが。
いずれにしても、もう日にちがありません。
安倍内閣の身勝手な国会運営により、参議院選挙が伸びて参院選の投票日が柏市議会議員選挙の告示日と同じになってしまい、新人の候補予定者にとってはとっても不利な状況になってしまいました。
そういった中でも、悔いのない活動が出来るように、頑張ってほしいと思っています。
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いろいろ立候補をするには大変なのですね。当選するまでに、そんなに嫌な思いをしているなんて知りませんでした。
2007/7/9(月) 午後 11:26
つらいけどがんばってください。
2007/7/11(水) 午後 1:29 [ 勇気 ]
今回は、現職でも民主はきついわな。
2011/8/5(金) 午後 11:03 [ わたはしやすみ ]