豊島区議会議員(行政書士) 永野ひろ子

豊島区議会議員(行政書士)永野ひろ子の活動記録です。

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一昨日私は、誕生日だったのですが、一昨日7月19日は、ユネスコ民間運動発祥の日でもあるんです。

結婚した当時、義父が東京都ユネスコ協会連合会の会長を務めていたことから、豊島区にも、ユネスコ協会を立ち上げようと、行政関係者や地域の方々にお声掛けをし、今年でNPO法人としての発足4年目になります。

ユネスコ民間運動は、国連でのユネスコ発足に先駆けて、日本の仙台市で始まりました。
それが、1947年の7月19日でした。

このことを知った時、私は、不思議な縁を感じました。

私は、小学校2年生の時、丸木俊さんの『ひろしまのぴか』という本を読んで、世の中を平和にするために、将来政治家になると決めました。
そのことは、当時の読書感想文や、小学校3年生の時に、20年後の自分に宛てた作文にも書いて残っています。

約12年前、豊島区議会議員選挙に出ないかとお声が掛かり、躊躇っていた時、小学校のタイムカプセルから小学校3年生の時の私の作文が出てきて、そこには、「20年後の私は、自分の夢どおり政治家になっていると思います。」と書かれていました。
そのことが、政治の世界に一歩踏み出す後押しとなりました。

小学校2年生の時から、ずっと変わらない思いを強く持っていたわけではなく、中・高と大きな挫折があり、法律・会計の専門職として生きる道を歩み始めた頃でしたが、タイムカプセルから出てきた作文が、世の中のために尽くす仕事をしろと、私の使命を示してくれたように感じました。

そして、結婚を期に出会った、ユネスコ運動。

ユネスコの理念は、戦争は人の心の中におきるものだから、教育・科学・文化の力によって、心の中に平和の砦を築こう、というものです。

今の我が国や世界の情勢を考えると、このユネスコの理念の意義深さを、改めて噛みしめます。

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