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一昨日議会の幹事長会で報告がありましたが、私が提案した、法人住民税一部国税化を見直すことに関する要望書が、全国市議会議長会を通じて国へ提出する要望書として採用されました。
私の提案文が国へ提出するものとして採用されたのは、今回で3度目です。 これは、会派として議会に提案し、全会派の賛同があれば、豊島区議会からの提案として、議長会に提出され、23区、東京、関東、全国議長会と、いくつもの段階を経てふるいにかけられ、その間、私の名前は一度も出ませんが、採用されたことは嬉しい限りです。 以前の2回は予防接種の制度や財源に関するもの。 初め、区議会で提案しようとしたときは、それまで、共産党さん以外提案したことがなく、文言調整等もおこなわず、一発勝負で全会派の賛同がなければ上がらないので、大先輩の議員さんからは、どうせ駄目だろうからやるだけやれば、と言われました。 それが、全会派の賛同を得、後は手を離れたところで進んで行き、忘れた頃に、国に提出されたと聞かされました。 地方分権が叫ばれるなかで、基礎自治体から国へしっかり提言していく重要さを感じています。 一議員としての活動は勿論大切ですが、一人の力は僅なもの、全国の議会が共通して働きかけ、影響力を増して行かなくてはならないと思い、提案をさせて頂きました。 提案文は、全国の議会に共通する課題であること、党派を超えて賛同できる内容であること、課題を的確に捉え端的にまとまった文章であること、がポイントになると思っています。 今回が3度目の採用となり、最初の提案のとき、無駄なことという反応だった先輩議員からも、優秀だ、との言葉を頂き、やって良かったと思いました。 私は、ちっぽけな一地方議員に過ぎないけれど、知恵を出して、あきらめないで取り組めば、国を動かすこともできると信じて、これからも、しっかりとした政策提言を行って行きます! |

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