豊島区議会議員(行政書士) 永野ひろ子

豊島区議会議員(行政書士)永野ひろ子の活動記録です。

日常活動

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日本地域保育協議会のキックオフフォーラムに行ってきました。
少子社会での子育ての地域との連携のあり方など、イギリスでの先進事例などを伺いました。

今年は子ども文教委員ですので、しっかりと勉強していきたいです。

写真が暗くてちょっと見にくいですね。

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しばらく、ご無沙汰してしまいました。

昨日、久しぶりに秋葉原に行ってきました。
駅周辺はすっかり様変わりしていて、うわさのメイドさん達がいっぱいいました。

さて、何しに秋葉原に行ったかというと、HP(ヒューレッドパッカード社)が社会貢献活動としてやっている、「スーパーサイエンスキッズ」のワークショップを見学させて頂いたのです。

スーパーサイエンスキッズとは、HP社の「スクイーク」というソフトを使って、子どもたちの創造性を伸ばし、科学的な思考力を育て何かを発見し創作することの面白さを楽しみながら学べるように、というコンセプトで行われているプロジェクトで、科学をテーマにスクイークを用いた作品のコンテストを行っていて、優秀者はアメリカ西海岸などの世界最先端の研究所で世界トップの科学者に会えるツアーに参加できるというものです。

この、「スクイーク」というソフトが、面白い!
プログラミングがとても簡単にでき、自分の描いたキャラクターなどに決まった動きの法則を与えて、その組み合わせによって自在に表現することができるのです。
子どもたちの自由な発想が具現化しやすい、創造性を育てる、本当によくできたソフトだなぁと思いました。
参加していた子どもたち皆熱心に作品作りに取り組んでいました。

スクイークというソフトは、パソコンの父と呼ばれる「アラン・ケイ」博士が開発したもので、なんと http://www.squeakland.jp より無償ダウンロードができるようになっています。
アラン・ケイ博士は、教育がよくなれば世界は必ずよくなるという信念を持っていて、子どもたちの可能性を引き出すような教育に役に立つことであればと、フリーにしているそうです。
すばらしい!

さらに、このプロジェクトの活用で、障害を持っている子、自閉症の子、不登校の子なども自由に表現する方法を見出して、創造性を伸ばせるのではないかと期待が膨らみます。

HP社は外資ということもあって、企業全体で社会貢献活動をしようという機運が盛り上がっており、会社で十分な予算が取られていて、社員の方達も楽しんで参加しているようでした。
日本でもそういった企業が増えつつあるようですが、なかなか十分に活かせていないみたいですね。
アメリカなどでは企業の社会貢献活動に対して減税措置などもあるようですし、日本でも、寄付やボランティア活動に対して税制など制度的な支援体制ができてくればもっと活発になるのではないかと思います。

人々の善意を活かす、子どもたちの可能性を引き出す、社会の仕組みづくり…いろいろな壁にぶち当たりそうですが、取り組んで行こうと思います。

学校参観週間

今週一杯、地元の小学校の学校参観週間で、子どもたちが勉強している教室を見学してきました。
私はまだひとりもんですので、保護者の視点よりも自分の小学校時代と照らし合わせて(私ってこのクラスではどの子に近かったかなぁ)などと思いながら見学していました。
5年生のクラスでは、「学活」と言ってホームルームみたいなものが行われていたのですが、私が小学生のときはこういうとき学級委員長が仕切っていたなぁと思い出しました。
この小学校には、児童会長とか、学級委員長とかいう制度はないそうです。
私の小学校時代は、児童会とか、代表委員会とか、学級会とか班長とかいくつも兼任で完全に仕切り役でした。(笑)
5・6年生のときは放送委員もやっていました。
なぜなら、児童会長選挙に向けて全校に名前が売れるから。(笑)
小学校の頃の方がカナリ積極的でした。

子どもたちを取り巻く環境が危うくなっている今、地域の目が子どもに向くことはとても大切で、地域の人に学校に関わってもらう機会を作ることはとても大事なことだと思います。

実は、私小学校2年生のとき、誘拐されそうになったことがあるんです。
車に乗っているおじさんに小学校までの道を聞かれて、隣の学区の小学校だったので途中まで説明して後はわかりませんと答えたところ、車に乗せてあげるから連れて行ってとしつこく言われ、乗せられそうになりました。
一応毅然と断っていたのですが、そのアヤシイおじさんが実力行使に出ようとしたとき、近所のお姉さんが通りかかって声を掛けてくれたので事なきを得ました。

そういった経験からも、地域の目、声がけがとても大切だなと思います。
まちで小学校くらいの子を見かけたら、なるべく「こんにちは」とか声を掛けるようにしているんですが、時々、恥ずかしいのか顔を背けられたり、(誰この人)って顔されたりすることもあります。
ちょっと残念に思ったりしますが、それでも、子どもの顔をちゃんと見て、声を掛けたいと思っています。

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