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平成26年も後残すところ二日となった日、御鏡さんが出来たので実家に届けにいきました。
前の日にも会っていていて、母の好物の赤飯を食べ元気でした。
夜の8時にも電気毛布入れてあるからもう寝たらって電話で喋っていました。
御鏡さんを届けたところ、カーテンが閉まっていて昨夜かけた鍵がかかったままです。
変な胸騒ぎで玄関に入り、母の寝室に・・・
母がいません。
いつもいるソファーに。
寝ているのかと思って近づきびっくり
冷たい
冷たい
何がおきているのか、混乱
119番に連絡
すでに、息がないと言う事で警察の手に
その後はあまり覚えてなく、バタバタ日が過ぎ
2日に通夜式、3日に葬儀
一人暮らしの母が寂しく旅だった不安な気持ちを思うと今でも涙が出できます。
父が亡くなった8年間一度も病気もせず、毎日お経を唱えてた母の姿か脳裏から離れません。
88歳の米寿の写真がこんな形で使われるとは、本当に残念でなりません。
母の物を整理しながら色々な事が思い出されます。
強いなあ〜。
強いなあ〜。
辛くても、笑顔を絶やすことなく天国に召された母
今頃、父との再会を遂げているかなあ。
お正月にも関わらず駆けつけて下さった皆様にお礼申し上げます。
安らかに 合唱
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もう一人の家族
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昨日、今日と祖母二人何処か旅行でも行く気分で同じ鞄を持ちパーマもきっちりあて
着ていく服にもこだわり、お迎えの車で仲良く出かけて行きました。
一泊二日の予定。
この日とばかりに、私は映画に行って来ました。
岡田君主演の映画永遠の0 皆さんはもう観られました。
泣いてきました。
終戦 1945年ですから68年目
20歳で戦地に行った方でも88歳と高齢になっておられます。
私もよく父からシベリアの話を聞かされたものです。
そんな、ふうに語り継ぐ方々が少なくなってきています。
孫にあたる、吹石一恵、三浦春馬が本当のおじいさんの事を調べていく物語
戦争映画ですが、凄く分かりやすく映画化されています。
こんな、風に自由な時間を楽しめた事に感謝です。
19日4時45分には、母達は帰ってきました。
施設はまだ、新しい建物でひとつのかたまり、10名で一つの町となっており
母達は6丁目でそれぞれ個室で一歩出れば皆が集まって食事やお喋り
お茶が出来るようになっています。
疲れたら、部屋に戻っても良し、喫茶ルームに行ってよし、夜にはお酒も飲めるようです。
新しいかたちの施設です。
母達は、大満足で帰って来てくれました。
又、行きたいと。
喜んでくれて本当によかったです。
裕や、真にお土産が買えなかったと、千円づつあげてくれました。
ウウ〜ンやっぱり旅行と間違えているかも(笑)
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4/13は実家の掃除とお買い物、4/14日は実父の7回忌をつとめました。
その時に、骨のお性根も抜いていただき、いよいよ翌日4/15日は西教寺本山に納骨です。
7年間骨守りをしてくれた、母もやっと肩の荷が下せます。
(少し寂しくもあるようですが)
15日は暖かく気持ち良かったです。
ここで、実父の骨は安らかに眠る事になります。
帰りは、丁度お昼になり、ホテルで食事をして帰ってきました。
母には多すぎたようで、じーちゃんお寿司貰っていました。
我が家の家族に感謝、ばーちゃんの実家の為に3日間、いろいろバタバタさせました。
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最近は、鍋とかの日には、母も呼び我が家で食事をするようにしています。
先日は蟹鍋を
パパのお休みに蟹をさばいてくれました。
押すだけで、裕達も、母達も簡単に食べることが出来ます。
温かい物を食べると、皆が笑顔になり、心も体もポッカ、ポカ
それ、以外の日には、母の家で、母とお喋りしながらの食事。
デイに竹の子のおばさんが入所してこられたそうです。
めいっぱい、オシャレをして、ブーツを履いて
それを、みた母
何度も、何度もいい靴履いてたんだよって
ブーツほしい・・・・と、私たずねてみました。
ブーツはいらないよ・・・
で、ここまでの会話でそうか、ブーツまではいらないけど、新しい靴はほしいのだと、先日買って来ました。
喜ぶ母
いくつになってもオシャレ忘れないって素敵です。
喜んで、昨日から履いてデイに行ってるはずです。
今夜は確認してきますね。
真が水曜日から、嘔吐とお熱、インフルエンザでした。
今は一回だけの吸引型の イナビル って言うお薬があるそうです。
それを、いっかい吸うことでタミフルは不要
今日はすっかり元気にしていました。
でも、幼稚園での劇の発表会は残念ながら、欠席
ねずみの役頑張って練習したのにね。
でも、病気では仕方ないです。
今朝は、熱が下がったんだし一緒に朝食食べようって、ママお越しにいったんですが、真皆にうつしたらいけないから
みんなが行った後でママと食べるよ〜ですって
みんなの事気にかけてくれる、優しい真です。
よくなって、良かったね
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最近は田舎でも一人暮らしのお年寄りが増えてきています。
母の廻りもどんどん寂しくなってきました。
前のおばあさん今年秋に亡くなり、横の老夫婦も先週大阪の息子さんに引き取られ雨戸が閉められていました。
母の座るソファーから見えていた明かりが見えないだけでもとっても寂しいと言う母
毎日のように、老人車を押して来られていたのに・・・
遊びに来られても、ソファーで横になるくらいしんどかったらしいです。
仲良くしていただいている方が、一人、又一人居なくなってきています。
デイの仲良しさんも、デイをやめてきょうだいさんの家に行く方や子供さんの所に行く方がめだってきているようです。
今年85歳どうする。
我が家に来る。
でも、即答
寂しいけど、もう少し自由にしていたい。
もう何人かは着てくださっているし、デイにも行きたいしと
それに、我が家にも祖母がいます。
たぶん、遠慮しているのでしょう。
もう少し行く回数を増やすか、何とかしないと、と考える日々です。
先週の金曜日も私が行く日に5時から電話しているのに、電話に出ません。
こんな時が一番心配
畑で倒れていないかと・・・
結局この日は母の妹さんの旦那さんの病院にお見舞いに行っていました。
帰ってきたのが7時前
顔をみるまで、本当に心配しました。
この日の夕飯
我が家も初めてです。
そろそろ、真剣に母の事考える時期が来たこと痛感した、夜でした。
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