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ボンベック・その1
★アーマ・ボンベックはアメリカの作家でした。これは
癌の宣告をうけた後に、人間のレッスンを書いたもの
で、「もし人生をやり直すとしたら」というタイトル
です。たくさんあるので、私自身の意見もいれて、
訳してみましょう。
IF I HAD MY LIFE TO LIVE OVER - by Erma Bombeck
「もし人生をやり直すとしたら」
I would have gone to bed when I was sick instead of pretending the
earth would go into a holding pattern if I weren't there for the
day.
病気になった時、「私がいなければこの世は止まってしまう」
などと思わないで、ベッドで休むでしょう。
★主婦というのは、ついつい無理をしがちですよね。私も
肺炎で、高熱だったのに台所に立っていたのを思い出しました、
でも、別に後悔はしてません。
I would have burned the pink candle sculpted like a rose before it
melted in storage.
勿体無いからと、押入れにいれておいた綺麗なピンクのバラの
キャンドルを溶かすまえに、火をつけたでしょう。
★これ、私は、元気なうちに気づいて、いただいたら燃やして
ます。私も、この気があったのですが、グレッグから
教わりました。
I would have talked less and listened more.
自分が話すということより、人の話をもっと聞いてあげたでしょう。
★反省。。。半々のつもりですが。。時として、一人で
べらべら話してます。
I would have invited friends over to dinner even if the carpet was
stained, or the sofa faded.
じゅうたんが汚くても、ソファーが古くても、もっと友達を
夕食に招いたでしょう。
★これも、グレッグと一緒に住むようになって教わりました。
客は、そんなことは見ちゃいないのです。
(続く)
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