|
人生は悲喜こもごも、色々なチャレンジがある。
実は、今年はグレッグにとって「悲喜」の両方が
津波のように一度に来た。当然、一緒に暮らす私
にも多いに関連してくる。
「喜」の方としては、彼は画家として急に前進した
兆しが見え、あちこちの画廊や美術館から展覧会の
招待が来るようになり一時は同時に6,7ヶ所で
作品を展示するチャンスにも見舞われた。ちなみに、
今日現在でも4箇所で展示している。近頃は展覧会
の度に、若いアーチスト達が、あこがれの眼で彼に
よってきて、写真を一緒に撮ったり握手をもとめる
ことも増えた。
又メキシコのバハ北部の大規模な美術コンテストの
国際審査員として招かれ、3泊4日のVIP招待を
受け、テレビ、新聞、雑誌、本などのインタビューも
増えてきた。
同時に、「悲」の方もドドドとやって来て、6月に
継父の悪質脳腫瘍の手術をかわきりに、友達を亡くし、
継父の再度の手術後の手伝いの最中に、中学時代から
家族より大事だったもう一人の親友がICUで生死の間を
さまよう状態になった。母親は、来月87歳に
なるのだが心臓病で一人では何も出来ず、グレッグは
二つの病院と母親の三箇所を駆け巡る二ヶ月が続いた。
そして、今朝その継父デイブが亡くなったのである。
この二ヶ月は、デイブは苦しみとの闘いだったから、
死の知らせは、グレッグにとっては「これで安らかに
なった」という安堵の心境に近いようであり、今、
両親の近所に住む弟の指図をまっているところである。
このブログは、そういうわけで今年最後になるが、
人生は、プラス、マイナス、プラス、マイナスの
コンビネーションであり嬉しいことも、悲しいことも
やってくる。最後をプラスの話で終わらせるために、
「喜」の話題をいれると、11月には友達に女の子が
生まれ、グレッグの親友には、「奇跡」が起こり、
退院してリカバリー・ホームに移動できる日も近い。
ところで、私の周りではもう不思議でない、この
「奇跡」の話は年が明けてから書くとしよう。
★今年も、色々ありがとうございました。新しく
お友達になった方々、昔からの仲良しさん・・・・・
来年もよろしくお付き合いくださいね。
★友達のToshimi A. Kayakiさんが
英語で「green tea living」という本を出版しました。
http://greentealiving.com/
英語の分かる方、または英語を話すお友達にギフトと
して一冊いかがでしょう。1月から全国発売になる
そうですが、ブログは暫く休憩しますので、今日
ここに入れることにしました。年が明けたら、
アマゾンでも注文できるでしょう。
★それでは皆様、我々には忙しい日が始まろうとしています
ので、ここで失礼します。返信もしますから書き込みは
多いに歓迎!
良いお年をお迎えください。
|