|
アメリカ側の姪のブログを見ていたら、こんな写真にぶつかった。 いつの写真か不明だが、カメラがあったわけだから 150年以内だろう。 彼の名言を訳すと: 「最後の木が枯れ、 最後の川が毒で汚染され、 最後の魚がとれた時、 我々は、やっと 金は食えない物だと気づくだろう」 ・・・というものだが、何と的確な現在への警告ではないか。 権力と金の亡者の大企業という怪物が、おいで、おいでと おびき寄せる金の餌に眼がくらんだ、 ある種の投資家、学者達や政治家達。 ちょっとしくじったら猛毒を作り出す機械と知りながら 大事故がおこったあとでも、大勢が健康を害しても 兵器造りや原発をまだ続けようとする最低な輩。 そして、その彼らもさらに、脅しや金で下働きをあやつる。 その下にも、その下にもうごめく人間がいる。 つまり、操られる人間がいかに多いかという証拠。 操られなかったら食べることも出来ない人が多い証拠。 どこの国もたいてい同じ。 世界のあちこちで、海や川の生き物が大量に浮き上がっている、 世界のあちこちで、天候が大幅に狂ってきている、 世界のあちこちで、ひどいアレルギー症がふえている、 世界のあちこちで、ミツバチが減っている、 海底も地下も見えない燃えないゴミだらけ・・・・・ 大気には無線のエネルギーが飛び交っている、 南のあたたかい国にしかいなかった鳥が北国に渡り、 寒いところに住む筈の鳥が南にいすわってしまう。 わが庭でも四月頃咲くはずの花が一月に咲き出す。 複数のイチゴやさくらんぼ、オレンジなどの実が ひと塊になったような奇形が続出している。 「それらが、放射能のなす業なら、証拠を見せろ!」と 怪物や、その子分達は言う。 原子力発電だけではない、原子力兵器、原子力実験が拡散する 放射性物質は、すでに水に、地に、大気に混じりこんでいる。 私は、この世に70年しか住んでいないが、たったの70年間で 地球がこんなに変わっているのが良く見える。 あと何年、毒のない魚を食べる事が出来るのだろう。 このインディアンの長老の智慧をおろそかにしてはいけない。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- ブログバトン





