海外生活のよもやま話

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羨望



グレッグの好きな『歴史』のチャンネルで、昨夜は聖書の教え七つの大罪の

一つ「羨望」についての歴史を取り上げてました。

私は、台所にいたので最後のほうを、ちょこっと見ただけですが、大体何を

いおうとしてるか想像が着きました。

この世の多くの問題は、この「羨望」から始まっていて、人間の始まりから

世界単位でエスカレートしており、現代では止まるところを知らず、やがて

人類を滅ぼすところまで行く可能性がある・・ということじゃないかと思います。


たしかに犯罪などを見ても、羨望から欲や嫉妬になって、それに妄想まで加わり

悪さや攻撃を始めるケースが多いだろうと思うのですが、羨望の分野や規模は

文化や、老若男女や生活条件などによって違うでしょう。あるアフリカの族の

酋長が赤いコカコーラの空き缶をたくさんつなげて首飾りにしており、部下達は

羨望の目で見てましたが、ツーリストは写真を撮るだけだったように・・・


自分がほしいのに手に入れられない場合、それを持っている人を見れば羨望感が

湧いてくるのは、人間の自然の感情なのでしょう。私の場合、タットゥーを

してる人を見ても全く羨望をかんじませんが、あのように絵を描けることには羨望を

感じます。中にはミケランジェロに近い腕を持ってる人もいますから。このように、

羨望の的は物だけに限らず、スキルがある、物事が上手、頭がよい、人に好かれる、

大勢の愛に囲まれてる、健康であるとか、リストはえんえんと続くと思います。


ところが、趣向、喜怒哀楽や考えなどのエネルギーは常に変動してますから羨望の

的まで変って来るのだ、ということに気付いたのは40代でした。例えば赤ん坊でも

通りすがりの人がアイスクリームなどを食べてるのを見れば手をだしてほしがり

ますが、今では勧められても断る方が多いです。ただ、私の場合、気付いても

すぐに反省も実行もしませんでしたが、一応気付いたのです。あはは。

でも、ここ「気付き」からがはじまりです。


で、68歳の現在、人が何を持ってるから、金持ちだから、何が出来るから、

大勢友達がいるからといっても、もう殆どのことに羨望を感じなくなってるので、

特に努力をした覚えはないけどこの20年間、知らないうちに変って来てます。

あえて考えれば、人が「親と一緒に楽しんだ」話を聞くと、羨望ににた感じには

なりますが、怒りにも嫉妬にもなりません。又このステージに入ってくると物欲も

極少なくなってる自分に気付き、故に生理整頓も比較的楽になったのだと思います。


これは、どういう事かと考えたとき、大学で習ったマズローの法則を思い出しました。

順序が違うと反論する者はいるものの、彼の考え方によると【人間は先ず

サバイバルに必要なもの最低限を手にすると、健康とか自分の住家や安全性を求める。

それが実現すると仲間や愛を求めだす。(この辺は、最初の段階にも属しそうです)

次に自信、他人を尊敬し、自分も他人から尊敬される段階を通って、やっと理想的な

「自分」が実現する。(無論この’理想的‘には個人差があるでしょう)その

段階にはいると、道徳感が高くなり、無邪気になり、人種差別がなくなり、人や物事を

そのまま受け入れるようになる】・・・・という考えです。

この考えが正しいとは言ってませんが、人間はあれこれ欲しい時代を通り、失敗や

後戻りや、ジグザグや寄り道をして、一番最後の段階まで入らない人もいるだろうし、

ダライラマのように、あれこれ飛び越えて最後の段階にはいる人もいるのでしょう。


ともあれ、振り返ってみるに、私も物欲が殆ど無くなってきたので、生理整頓が

やりやすくなったみたいです。無論いくつになっても物欲、権力欲を捨てきれ

ない人も大勢いるでしょう。そういう人がリーダー格になって人民を操るように

なってるから、いさかいが続くのでしょうね。そういう国のトップに立つような人が

ある日、「や〜めた!今日から、所持品、所持金全部寄付して、身軽になるんだ」

なんて日が来たらいいなあ。なんて思うのは、私だけでしょうね、きっと。

羨望



グレッグの好きな『歴史』のチャンネルで、昨夜は聖書の教え七つの大罪の

一つ「羨望」についての歴史を取り上げてました。

私は、台所にいたので最後のほうを、ちょこっと見ただけですが、大体何を

いおうとしてるか想像が着きました。

この世の多くの問題は、この「羨望」から始まっていて、人間の始まりから

世界単位でエスカレートしており、現代では止まるところを知らず、やがて

人類を滅ぼすところまで行く可能性がある・・ということじゃないかと思います。


たしかに犯罪などを見ても、羨望から欲や嫉妬になって、それに妄想まで加わり

悪さや攻撃を始めるケースが多いだろうと思うのですが、羨望の分野や規模は

文化や、老若男女や生活条件などによって違うでしょう。あるアフリカの族の

酋長が赤いコカコーラの空き缶をたくさんつなげて首飾りにしており、部下達は

羨望の目で見てましたが、ツーリストは写真を撮るだけだったように・・・


自分がほしいのに手に入れられない場合、それを持っている人を見れば羨望感が

湧いてくるのは、人間の自然の感情なのでしょう。私の場合、タットゥーを

してる人を見ても全く羨望をかんじませんが、あのように絵を描けることには羨望を

感じます。中にはミケランジェロに近い腕を持ってる人もいますから。このように、

羨望の的は物だけに限らず、スキルがある、物事が上手、頭がよい、人に好かれる、

大勢の愛に囲まれてる、健康であるとか、リストはえんえんと続くと思います。


ところが、趣向、喜怒哀楽や考えなどのエネルギーは常に変動してますから羨望の

的まで変って来るのだ、ということに気付いたのは40代でした。例えば赤ん坊でも

通りすがりの人がアイスクリームなどを食べてるのを見れば手をだしてほしがり

ますが、今では勧められても断る方が多いです。ただ、私の場合、気付いても

すぐに反省も実行もしませんでしたが、一応気付いたのです。あはは。

でも、ここ「気付き」からがはじまりです。


で、68歳の現在、人が何を持ってるから、金持ちだから、何が出来るから、

大勢友達がいるからといっても、もう殆どのことに羨望を感じなくなってるので、

特に努力をした覚えはないけどこの20年間、知らないうちに変って来てます。

あえて考えれば、人が「親と一緒に楽しんだ」話を聞くと、羨望ににた感じには

なりますが、怒りにも嫉妬にもなりません。又このステージに入ってくると物欲も

極少なくなってる自分に気付き、故に生理整頓も比較的楽になったのだと思います。


これは、どういう事かと考えたとき、大学で習ったマズローの法則を思い出しました。

順序が違うと反論する者はいるものの、彼の考え方によると【人間は先ず

サバイバルに必要なもの最低限を手にすると、健康とか自分の住家や安全性を求める。

それが実現すると仲間や愛を求めだす。(この辺は、最初の段階にも属しそうです)

次に自信、他人を尊敬し、自分も他人から尊敬される段階を通って、やっと理想的な

「自分」が実現する。(無論この’理想的‘には個人差があるでしょう)その

段階にはいると、道徳感が高くなり、無邪気になり、人種差別がなくなり、人や物事を

そのまま受け入れるようになる】・・・・という考えです。

この考えが正しいとは言ってませんが、人間はあれこれ欲しい時代を通り、失敗や

後戻りや、ジグザグや寄り道をして、一番最後の段階まで入らない人もいるだろうし、

ダライラマのように、あれこれ飛び越えて最後の段階にはいる人もいるのでしょう。


ともあれ、振り返ってみるに、私も物欲が殆ど無くなってきたので、生理整頓が

やりやすくなったみたいです。無論いくつになっても物欲、権力欲を捨てきれ

ない人も大勢いるでしょう。そういう人がリーダー格になって人民を操るように

なってるから、いさかいが続くのでしょうね。そういう国のトップに立つような人が

ある日、「や〜めた!今日から、所持品、所持金全部寄付して、身軽になるんだ」

なんて日が来たらいいなあ。なんて思うのは、私だけでしょうね、きっと。

ボンベック・その1

ボンベック・その1



★アーマ・ボンベックはアメリカの作家でした。これは
癌の宣告をうけた後に、人間のレッスンを書いたもの
で、「もし人生をやり直すとしたら」というタイトル
です。たくさんあるので、私自身の意見もいれて、
訳してみましょう。



IF I HAD MY LIFE TO LIVE OVER - by Erma Bombeck

「もし人生をやり直すとしたら」

I would have gone to bed when I was sick instead of pretending the
earth would go into a holding pattern if I weren't there for the
day.

病気になった時、「私がいなければこの世は止まってしまう」

などと思わないで、ベッドで休むでしょう。

★主婦というのは、ついつい無理をしがちですよね。私も

肺炎で、高熱だったのに台所に立っていたのを思い出しました、

でも、別に後悔はしてません。


I would have burned the pink candle sculpted like a rose before it
melted in storage.


勿体無いからと、押入れにいれておいた綺麗なピンクのバラの

キャンドルを溶かすまえに、火をつけたでしょう。


★これ、私は、元気なうちに気づいて、いただいたら燃やして

ます。私も、この気があったのですが、グレッグから

教わりました。

I would have talked less and listened more.

自分が話すということより、人の話をもっと聞いてあげたでしょう。

★反省。。。半々のつもりですが。。時として、一人で

べらべら話してます。

I would have invited friends over to dinner even if the carpet was
stained, or the sofa faded.

じゅうたんが汚くても、ソファーが古くても、もっと友達を

夕食に招いたでしょう。

★これも、グレッグと一緒に住むようになって教わりました。

客は、そんなことは見ちゃいないのです。

(続く)

フレンヅ

イメージ 1

フレンヅ

私にとって、ラグナ・ビーチのアート・フェスティバルはまる

で同窓会みたいな感じなのです。何といっても、この町に30年

近く住んでいたわけですから、アメリカでの殆どの友達がこの

町の人なのです。

ついでですがこの、フェスティバルの会場の裏門を丘に向かっ

て登って行ったところに、何十年も住んだ家があって、前夫が

まだ住んでいます。実は、あのパーティーの夜は、前夫の誕生

日でもあり、彼の家にも招かれていたのですよ。娘や息子も行

ってる筈だから行きたかったのですが、まさかアート・フェス

ティバルをほったらかして行くわけにはいきませんから、分身

がほしかったです。

話しを戻すと、このフェスティバル中には、昔懐かしい友達が

ちょくちょく現れます。何せ、この町で中学、高校PTAの会

長をやり、ガールスカウトの会長、PTA総会長(学区内の全

校)まで就任してきたので顔見知りがわんさといるわけです。

この日も、4,5年あってなかった友達と、20年くらい会って

なかった友達が四人でやってきました。左のカップルの奥さん

はニュージーランド人なので、子供達が大学に入ると同時にニ

ュージーランドに引っ越してしまったのです。

「是非、是非、ニュージーランドに遊びにきてね。泊る部屋た

くさんあるわよ」という事で、いつか行くことにしました。

右側は日系三世同士ですが日本語は全く駄目。

持つべきものは、友達なりですね。余談ですが、フレンズと言

えば、テレビの

「フレンズ」シリーズのマット・ペリーのきょうだい三人にピ

アノを教えていたのですよ。ある日、お父さんが子供を迎えに

きたら、有名なNBCのアナウンサーで、びっくりしました。

アメリカ人は有名人でも、気さくな人達が多いですよ。



http://www.falcondigitalbook.com/


私のデジブック・サイトです。どうぞよろしく

『エッ!もうアメリカに40年!』ハワイ、子育て、ピアノ
『エッ!もうアメリカに41年!』ヨーロッパ、ハワイ、大学
『エッ!もうアメリカに42年!』メキシコ編
『じゃれリング』ユーモア
『キューバの空からペソが降る』紀行文
『深い知識』夢、六感、スピリチュアル系
『愛の功績』老人看護にまつわる話

おがくず祭

http://plaza.rakuten.co.jp/falkenstein444/
写真は9枚あるので、こちらでどうぞ

おがくず祭

ラグナ・ビーチの夏といったら、アート・フェスティバル!

というくらいカリフォルニアでは有名ですが、夏の間3箇所で

ちょっと違った種類のフェスティバルをやります。

一番古いのは・フェスティバル・オブ・アートで、今年で75年

目。これにグレッグが9年連続で出ています。このフェスティ

バルは、オリジナル作品だけしかうれません。毎年7人のジャ

ッジがその期間に三回作品を見て周り点数が悪いとどんどん落

とされて行きます。で、落とされた分だけ、また再審査とか、

新しい人をとるのですが、ここは美術だけしか扱いませんか

ら、最高の芸大卒、絵の教授、修士号をとった人が大半です。

しかも宣伝はしてくれる、パーティーはやってくれる、24時間

のセキュリティーもいる、アメリカ中で一番安いといっても良

いくらいなんです。だから、入れる競争率が非常に高いわけで

すが、一流品で作品も高価です。その写真はまた、のちほ

ど。。。

二番目が、このおがくず祭です。これは、ラグナにすむアーチ

ストに限られていて、作品の良し悪しでなくくじ引きで入るの

ですが、何年か続けると一生いられます。ここは、それこそ手

作りのおもちゃや、アクセサリー、蝶々、なんでも売ってま

す。ここも、参加料金は安いです。

三番目は、アート・アフェアーといって、世界中何処の人でも

ブースをもてますが、一番高く二ヶ月で$2,000です。

ここは、上の二つを合わせたような感じです。

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