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8月14日に 江戸東京博物館へ中国書道展を観にいっていました。
地下鉄をおりて右にまわると道路沿いの街路樹がきれいだこと。
まるで空気まで新鮮にかんじます。
ジージーゼミ(アブラゼミ)が一定の声量を響かせて鳴いています。
クマゼミのような抑揚と声量はありませんが・・・。
(東京にはクマゼミは居ませんものね^^。)
予定を半月はやめての一人旅です。
8月17日がこの展覧会の最終日なのでそれにあわせました。
いの一番には『欧陽じゅん』の『行楷書帳かんじょう』がありました。
本物の書です。
あの細くて洗練された筆圧ととぎすまされた文字にはドキモを抜かれましたが・・・。
これは『九成宮れい泉銘』をテキストで見慣れた目には快感であり喜びというものです。
出合えて良かった。
次は黄庭堅の『草書諸上座帖巻』に酔いしれて・・・。
幅約33センチ×長さ7メートルほどの巻紙にかかれた狂草と行楷書の対比がなんと絵のごとく・・。
本物に出合うというのはこうくことなのだと深く納得するものがありました。
顔真卿の書、米フツの書、王鐸の書はもっと各自の作品を大量に観たかった。
ところで、一番人気の王義之の『蘭亭序』については、そんなものなのかなと・・・。
「書かれた人間らしさ」の中には「空海の風信帖」をみているようで・・・。
もっとも、空海が王義之を学んだのだから・・・。
出発点は王義之なのだからと自分にいいきかせての、帰り道になりました。
前評判が良すぎると期待が膨らみすぎてしまって・・・。
見る目のないわたしにはそのように感じられてしまったのです。
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w( ̄△ ̄;)wおおっ!東京行ったのママ〜???
すんごいじゃん。しかも一人なんてさぁ〜〜〜私じゃ無理だよな。。。
2008/9/16(火) 午後 6:44
ともしゃん 行ってきたました^^。
まだ、その時の熱気が残っています〜〜〜〜〜。
一人旅はたのしいよ^^。
2008/9/22(月) 午後 6:04