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 う〜〜〜ん、西城秀樹がお亡くなりになったとのことで〜〜〜〜〜。お昼のテレビに訃報が流れて、その足で銀行に行ったら、窓口で処理しているケイト・スペードのブランド世代のお嬢さんの反応は、ああ、そうですか〜〜〜。で、後ろから出て来た、なにはともあれ、「長」のつく方が、え?本当ですか???って〜〜、世代によっては、説明が必要なようでございます。

 ということで、今日からしばらく「ヒデキ追悼特集」で、今日の「歌謡曲だよ、成澤弘子」は、西城秀樹が、世界のスティービー・ワンダーを歌った「愛の園」。

 作詞・作曲:スティービー・ワンダー、補足詞:山川啓介

 私、そうねえ、一番、好きなのは、すでに取り上げておりますが、「勇気があれば」かしら〜〜〜。以前、映画の脚本に使用したことがございます。その時、候補に、この「愛の園」を挙げたのですが、スティービー・ワンダーがらみの印税は困るということで、却下されたんですの、監督の坪井健に。

 新御三家と言ったって、結局、歌が一番うまいのは、西城秀樹。脚本と照らし合わせて、郷ひろみの「禁猟区」にしようと思って、何回も聴いたのだけれど、西城秀樹のロックでもこぶしが回ります!みたいな歌唱力は、他には、おりません。

 そりゃ〜、これだけの声量ですもの、脳に血がいっちゃうと思います。私達の世代の常識じゃ、年齢は、プラス5歳。それにしても、最初の発症が早かったですわね〜〜〜。脳梗塞も、1度目は、何とかリハビリで回復出来ますのよ、恐いのは、多発性になった場合ですわ〜〜〜〜。

 私が映画に使おうとした歌謡曲なんて、そんなにあるわけじゃございません。脚本の仕事もめったにございませんし。支払ってくれるなら、歌謡曲だけで、「ジャパニーズ・グラフィティ」を書きたいくらいですわよ。

 でもねえ、西城秀樹の歌は、声の中に、ドラマがございますの。だから、変に、阿久悠が小細工したよな物語性のある歌詞には向いておりません。だから、私、今までも、取り上げていないと思います。だって、声の調子と歌だけで、ひとつの幕があるんだもん。

 いや〜〜〜、どれも歌える、ずっと、エンドレス・メロディで聴いていたいですわね〜〜〜。

 今、思えば、若いって、それだけで輝いていたのかも知れないけれど、私にとっては、若い時って、心が傷づくばかりで、傷ついた心の持って行きようも分からなかった時代でございました。謹んで、心より、お悔やみ申します。


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