尽きた食料…信頼の分配、助け合う自宅避難民 宮城・南三陸町産経新聞 4月4日(月)11時1分配信
【フォト】「やっぱり寂しいね」避難する南三陸町住民を乗せたバスを見送るお年寄り 南三陸町中心部から約1キロ、がれきに囲まれた道を進んで高台に上がると、外見上は被災の痕跡を感じさせない「志津川大森地区」の住宅街に出る。62世帯268人が今も暮らしているが、電気、ガス、水道はストップしたままだ。 毎日、午前10時過ぎ、集落の広場に続々と住民が集まり、すぐに70人以上が行列となる。そこに、同地区の区長を務める三浦友昭さん(62)の軽トラックが到着。住民数人が手早く荷台から段ボールを降ろす。三浦さんが約2キロ離れた避難所に連日通い、“おすそ分け”してもらっている食料だ。 「じゃあ配るぞ。きょうはおかずはついてないけど、トイレットペーパーをもらってきた」。三浦さんの言葉に拍手がわいた。この日の食料は、住民1人につき、お湯をかけるだけで食べられる保存用のご飯のパックが1つ。それが、集落の住民がこの日に受け取った“支援”だ。 住民らは、争うことなく、順番に家族の人数を申告し、その分を持って帰る。三浦さんは言う。「嘘の申告なんてないよ。集落自体が、避難所みたいなもんだから。みんなで助け合い、信頼しているのさ」。ほぼ人数分しかない物資が、住民全員に行き渡らなかったことはない。 主婦の佐々木宣子さん(72)は「家の食料は底をついたし、街が無くなっちゃったから買い物もできない。これが私らの命綱ね」。先月11日の大津波は、海抜約30メートルの集落にも迫った。津波にのまれて犠牲になった住民も3人いたが、住宅は大半が無事だった。 地震から5日ほどたったころ、電気が止まっているために冷蔵庫の食品が腐り、食料が尽きた家庭が相次いだ。そこで、三浦さんは町役場に「住民の食料をもらえねえか」と直談判した。すると「申し訳ないが、1日1回だけ取りに来るという条件なら可能だ」という答えが返ってきた。 自宅暮らしとはいえ、水道が使えないので洗濯もできない。体調を崩したら、医師がいる避難所まで行かなければいけない。だが、三浦良美さん(78)は「自分の家に住めるというだけ、まだ幸せ」と話す。 同地区には最近になって、たまにボランティアが差し入れに訪れる。だが、避難所のように世話係の自治体職員が常駐しているわけでもない。同町の担当者によると、こういった自宅避難民の数は、正確には把握できておらず、「避難所に比べ、物資が届く仕組みができていないのが実情だ」。 |
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こんばんは☆
職場でも近所のクリーニング屋さんでも話したんですが物資が届いても配布する事が大変…特に平等に配布する事は難しいみたいですね。
災害が広範囲だったため避難所でも不公平さがありますよね!?
食べる物は平等に行き渡る様に避難所でも自宅にいる方にも配布してほしいですね。
2011/4/4(月) 午後 7:18 [ コア ]
格差は震災が起こる度に、おきるもんだいですよね

ちなみに
まだいわき市は物資が市内に届いてるのに、配分してくれないんだそうです
mixiで助け求めてるのに、なにもできないんです
2011/4/4(月) 午後 8:54 [ hiro ]
おはようございます☆


って云いたい

ね
ひむかさんや岩手県のsatomさんもコメント頂きましたけど個人的に流通させた方が困った方が1人でも多く&早く物資届きますね
痒い所に届かないですよ…行政の方々も被災者ですもの
だから国に動け
2011/4/5(火) 午前 9:40 [ コア ]
コアさん
個人で動いたら動いたで叩かれるしねえ・・・
それで、ムッチーさんがへこんでる(T_T)
フォローお願いしますm(__)m
家畜も・・・どがんかならんとかなあ
2011/4/5(火) 午前 10:11 [ hiro ]
hiroさんこんにちは☆
で話したけど…支援者もたくさんいるから頑張れる
って
今日ムッチィさんと
ただ忙しすぎて大変そうだゎ
2011/4/5(火) 午後 2:56 [ コア ]
コアさん
ありがとうね♪
mixiでつぶやくぐらいだから結構きてるものがあるかな・・と
思いつつ、
偽善で宮崎から宮城まではいけないよ・・ね
普通に考えて(T_T)
あと、ウロンコロンちゃんのブログに書いてくれてありがとう♪
見ちゃった(^_-)-☆
初産の時は、無理しがちなんで
見てるこちらがハラハラしますw
きっと、自分の時周りがそうだったんだろうな・・と思いつつ。
2011/4/5(火) 午後 3:01 [ hiro ]
実は私も経験あり
生まれるまでは
それでも今は三匹いるんでどうなるかこればかりは神様しかわかりません
結構最近多いんですよ
だから余計に怖いんですよね
2011/4/5(火) 午後 10:49 [ hiro ]