流された乳牛14頭、宮城農高に帰ってきた!読売新聞 4月5日(火)12時1分配信
生存をあきらめていた学校関係者は「よく生きていてくれた」と喜び、牛とともに学校の再生を誓っている。 地震発生の3月11日、同高実習助手の渥美勇人さん(36)は牛舎で生徒約10人と実習していた。津波の警報を受けて生徒といったん校舎に避難したが、「牛を助けなければ」と引き返した。だが、全頭を避難させることはできない。「せめて逃げてくれ」との思いで牛の首輪を外した。牛舎近くの高台のやぐらに避難した渥美さんは、牛たちが濁流にのまれ、苦しそうに顔だけを出してもがく姿を見た。「生きてくれ」と祈ることしかできなかった。 ところが、この日の晩のうちに5、6頭が高台まで帰ってきた。さらに2日後には、数頭がけがを負いながらも戻った。「よく戻ってきてくれた」。渥美さんが1頭1頭抱きしめると顔をなめてくれ、胸がいっぱいになった。流されたのか学校から約5キロ離れた場所でも牛が見つかり、近所の人がえさや水を与えて面倒をみてくれていた。 最終更新:4月5日(火)14時1分
|
全体表示
[ リスト ]






だよね
頑張ってくれたと思うよ。きちんとお家に帰ってきたのも偉いよね
2011/4/5(火) 午後 10:43 [ hiro ]
牛、偉い!
それこそ宮城等にはスーパー種牛とか居なかったのかな〜?と心配ですけど。
ストレスや風評被害・・・前途多難でしょうけどガンバレ!って思います。
2011/4/6(水) 午前 8:26 [ 2011 ]
ひむかさん
確か去年 東北地方から精液の提供受けてましたよね・・・。
福島の牛達が、今「殺処分」を勧められてるみたいです(T_T)
2011/4/6(水) 午前 8:38 [ hiro ]
原発の風評被害だよね
肉もお乳も駄目なら早く荷をおろしてあげないとつらいね…その前に保障とかちゃんと示さないとね
2011/4/6(水) 午後 0:47 [ コア ]
原発は、本当に厳しいねえ。
農作物も海産物も・・・
国ってなにしてるんだろうって思ってしまいます
2011/4/6(水) 午後 3:55 [ hiro ]