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ルーシー・リー展

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1995年に、93歳で亡くなった陶芸家ルーシー・リーの回顧展を
観て参りました。
 
彼女のモノヅクリへの飽くなき探究心を感じました。
釉薬を、ひと作品ごとに配合。
その中に入れた鉱物が起こす、新たな焼き肌。
普通なら、釉薬に、作品を浸すところを、刷毛で塗るetc.
既成の方法にとらわれない姿勢が生み出した作品からは、
「私は十分ではない、という感覚が、私を突き動かすのです。」の言葉が、
聞こえてきそうです。
 
余談ですが〜
東洋陶磁美術館は、夫とデートした最初の場所。
もう20ン年前のことになるんだな〜と、ルーシー展とは別の感動?も味わいました。
 
 
   ************************************************
 
今日も、見に来てくださって、ありがとうございます〜
 
 

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                写真家 中山 岩太

      私は                 Nakayama Iwata            
    美しいものが                          Retrospective
       好きだ。                          レトロ・モダン 神戸 

             兵庫県立美術館 5月30日まで

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長袖を着ていても、肌寒い風の吹く中、
阪神本線「岩屋駅」から徒歩8分の「兵庫県立美術館」に行って参りました。
 
写真って、すごいな〜と感動したことを思い出しました。
東京での展示が、「第一部 蘇る中山岩太 -モダニズムの光と影」
神戸を舞台に撮影された写真を、
「第二部 レトロ・モダン 神戸-中山岩太たちが遺した戦前の神戸」として、
あらたな構成になっていて、見ごたえ十分でした。
 
モノトーンの写真からは、
「美しいもの」を撮るというよりは、撮ることで「美しく作りたい」気迫が伝わってきました。
「写真は、ただの写真にすぎない。存在そのものではありえない。」という言葉と裏腹に、
心の奥底では、本質を表現することを頑なに追求していらしたのでは、と思いました。
 
「写真」が「光画」と呼ばれていた時代の写真は、
まさしく、その瞬間の光と影の粒子が焼きついているようです。
時は過ぎ去り、
写された街並み、人物、静物が、すべて朽ちた今となっても、
その粒子は残っている・・・。
不思議な感慨を覚えました。
 
 
 
 
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パリ・ドアノー =ロベール・ドアノー写真展=

☆ ☆ ☆ 場所: 美術館「えき」KYOTO JR京都伊勢丹7階

☆ ☆ ☆ 会期: 1月31日(土)〜2月22日(日)



去年の中山岩太さんの写真展の会場前に、巨大な「パリ市庁舎前のキス」のポスターが展示してありました。

「息を飲む」とは、このことなのかと、思いました。

目も眩むようなキスです。

恋人の二人は、歩いていて、ふと、口付けをした。

その瞬間の情熱、愛情、幸福感に、クラクラしてしまいました。



展示の中には、若かりし頃のイヴ・サンローランや、ジャン・ポール・ゴルティエ、クリスチャン・ラクロワ、ピカソ、

クリスチャン・ディオールなどの写真もあり、

パリの街や人だけでなく、文化も感じることが出来て、とても楽しめました。



写真の魅力・・・。

人によって、感じ方は違うので、何が魅力なのかということも、もちろん違うと思います。

写真1枚1枚に、惹き付けられるのは、何をそこに感じているからなのか・・・。

写真を通して、撮る人の思いを感じることが出来るから。

写っているものや人が、意図せずして訴えてくるものがあるから。

どんなにしがみ付いても、過ぎていく一瞬を、ずっと感じることが出来るから。

いろんな写真家の作品を、もっと、もっと、観てみたいと思います。



図録の中から♪

=人生は決して楽しいばかりじゃない。それでも私たちにはユーモアの心がある。それは、私たちの感情が閉じ込められている隠れ家のようなものだ。= ロベール・ドアノー



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アンドリュー・ワイエス =創造への道程=

☆ ☆ ☆ 会場 : 愛知県美術館(愛知芸術文化センター10F) http://www-art.aac.pref.aichi.jp/
☆ ☆ ☆ 会期 : 2009年1月4日〜3月8日



昨年末、東京渋谷のBunkamuraで観た同じ展示内容ですが、何か、違う・・・。

照明が少し明るくなっていること以上に、違う感じ・・・。

一周して、展示の高さの違いのせいだと気が付きました。

5cm前後、違っても10cmだと思いますが、今回のほうが低いのです。

(もしかしたら、履いていた靴のヒールの高さだったかも知れないくらいの程度です。)

そのお蔭で、身長155cmの私にはぐっと作品が真正面に。

また、照明の明るさは、ガラスの映り込みがきつくなる欠点はあると思いますが、

その分、キツク重ね塗りされた鉛筆の芯の光沢が黒々として、より「衝動」を感じました。



先月16日に、91歳で亡くなられたワイエス氏。

会場入り口には、ワイエス氏のコメントが掲げられていました。

出口では、ワイエス氏にメッセージを届けようというバレンタイン企画が、ご遺族にお伝えする追悼企画に。

「何か刺激を受けたら、すぐ行動に移さなくちゃ。年齢なんて、言ってられないんだ。」

インダビュービデオの中のワイエス氏は、イキイキと語っていらっしゃいました。

ご冥福をお祈りいたします・・・。



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神戸北野美術館

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―― 神戸北野美術館 ―― http://www3.famille.ne.jp/~kiyomura/kitano/museum/museum.html

☆ ☆ ☆ 所在地 : 神戸市中央区北野町2−9−6

☆ ☆ ☆ 開館時間: 9:30〜17:30(入館17:00まで)

☆ ☆ ☆ 休館日 : 第3火曜日(祝日の場合は翌日) 8・12月は、月末の火曜日

☆ ☆ ☆ 観覧料 : 大人500円 中高生300円 保護者同伴の小学生以下無料



永田萌さんの絵を観に、神戸北野美術館へ行って参りました。

絵本でおなじみの温かな雰囲気の絵が、原画も含めて展示されています。



知って、びっくりしたこと。

カラーインクに、白がない。

だから、白を表現しようと思ったら、白い紙を塗り残すんだそうです。

萌さん曰く、

「白を描くには、描かないことで、描く。なんだか面白い。」(原文と違っているかも知れません。)

描かないことで、描く。

言わないことで、言う etc.・・・・・・いろんなことを、この言葉にあてはめて想像してしまいました♪




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