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 てつのくじら館を見学したあとに向かったところ、それは、すぐ隣にある「呉市海事歴史科学館」、またの名を「大和ミュージアム」といいます。
こちらの呼び名のほうがポピュラーですね♪

てつのくじら館側から望む大和ミュージアム

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ミュージアム前の広場には、戦艦陸奥(むつ)の大砲やイカリなどの大型パーツとともに、海神ポセイドンが、ミュージアムの守護神としてあたり一帯に睨みをきかせています。

ミュージアム前の広場にある戦艦陸奥のイカリ

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陸奥の大砲とスクリュー・・・向こうに見えるのが潜水艦あきしお

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ギリシャ神話の海神ネプチューン・・・ギリシャ名ポセイドン

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たくましい肉体美(?)のポセイドンは全裸・・・なのであえて、真正面からの撮影は控えました。それでも一部がはみ出ていたので、画像の加工をしました。どうしても真正面から堂々と観てみたいという人は、現地へ行ってからのお楽しみ・・・その目でしっかりと確かめてくださいね・・・(^m^)

さて、館内には、本物の10分の1スケールの戦艦大和が設置されています。これでさえ結構大きなものなので、本物はいかに巨大だったことかが推測できますよね。

戦艦大和・・・10分の1スケール

イメージ 5

 戦艦大和は、ここ呉で製造されました。
当時の最先端技術の集大成でありながら極秘裏に建造された世界最大の戦艦でしたが、沖縄特攻作戦に向かう途上、米艦載機の攻撃を受けて沈没・・・。乗員3,332名のうち3,056名が大和と運命を共にしました。その悲劇は、伝説として今に語り継がれています。:
 今回は、時間の関係で、戦艦大和の模型を観たあと、館内のミニシアターを観るだけにとどめました。(館内には、他にも呉の歴史紹介、零戦や人間魚雷などの大型模型、それに映画で使用したロケセットなどがあるそうです。)
ミニシアターでは、映画「男たちの大和/YAMATO」のダイジェスト版を放映していました。私は、この映画はまだ観ていませんが、このダイジェスト版を観て、すっかり映画も見た気分になりましたよ。
■映画「男たちの大和/YAMATO」のロケは、同じ県内の鞆の浦でも行われています・・・この記事参照
 てつのくじら館と大和ミュージアムは隣り合わせ・・・呉駅から大和ミュージアムまでは、連絡歩道もあって、とても便利です。
この夏休みに、ご家族で出掛けられることをお勧めします。

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    もっちんさん、広島や呉は、良くも悪くも軍の影響が強い街でした。
    傑作ポチありがとうございます。

    Hirolin☆彡

    2007/7/25(水) 午後 7:59

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    あーちゃん、あそこ隠すほうが、かえってエロく感じませんか(汗)
    本物の大和は全長260m、巨大だったんでしょうね。

    Hirolin☆彡

    2007/7/25(水) 午後 8:04

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    ゴールドさん、そうだったら凄いでしょうね・・・(^m^)

    Hirolin☆彡

    2007/7/25(水) 午後 8:07

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    駒ヶ林さん、なるほど、見落としていました。次回行ったときに探してみますね。

    Hirolin☆彡

    2007/7/25(水) 午後 8:09

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  • 「10分の1サイズ」でも、迫力がありますね。初めて見に行った時は、うまくカメラに収まりませんでした(その後、広角レンズを買ってリベンジは果たしました)。

    どんちゃん

    2007/7/26(木) 午前 10:36

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    apricotさん、リベンジ果たせて良かったですね♪
    そういう話を聞くと、デジタル一眼レフが無性に欲しくなります・・・到底買えるわけないのにねぇ(苦笑)

    Hirolin☆彡

    2007/7/26(木) 午後 0:33

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    私も前に行ったときは、28mmしか持ってなくて往生しました。そのせいで超広角レンズを買ったんですが、まだリベンジできてません・・・大和を建造したドックですが、この大和ミュージアムからほど近い場所にありましたが、1997年に姿を消してしまいました。西隣の公園が、実際の大和の大きさ(第一主砲までですが)になっています。

    makobee

    2007/8/5(日) 午前 10:31

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    この様な巨大戦艦を建造した技術が、戦後どの様な分野で生かされていったのか。そんな資料も多くて感心しました。特に驚いたのは「回る展望台」が、主砲を旋回させる技術から派生していると知ったことです。大げさかもしれませんが「虎は死して皮を残す、大和は死して技術を残す」と言ったところでしょうか。

    makobee

    2007/8/5(日) 午前 10:35

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    余談ですが、周防大島には「戦艦陸奥記念館」があります。柱島沖で謎の爆沈をした「陸奥」の船体の一部が展示されています。確か江田島の旧海軍兵学校敷地内にも「陸奥」の二番主砲が展示されていたような記憶があります。ミュージアム前の砲身は、どこの主砲のものだったんでしょうね。

    makobee

    2007/8/5(日) 午前 10:38

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    makobee1106jpさん、次回超広角レンズでリベンジしてくださいね。
    西隣の公園が、実際の大和の大きさと同じ大きさとは、初めて知りました・・・φ(..)メモメモ

    Hirolin☆彡

    2007/8/5(日) 午後 6:12

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    makobee1106jpさん、大和は死して技術を残す・・・まったくその通りですね。

    Hirolin☆彡

    2007/8/5(日) 午後 6:13

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    makobee1106jpさん、周防大島に「戦艦陸奥記念館」があることも、初めて知りました。「陸奥」のことも色々と勉強させていただきました・・・φ(..)メモメモ

    Hirolin☆彡

    2007/8/5(日) 午後 6:15

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    http://www.asahi-net.or.jp/~ku3n-kym/heiki3/mutu/mutu.html

    makobee

    2007/8/5(日) 午後 10:29

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    大島の先端(本土から一番遠い所)にあります。大島大橋を渡ってからでも1時間以上はかかります。

    makobee

    2007/8/5(日) 午後 10:32

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    makobee1106jpさん、山口県周防大島町の陸奥記念館のサイトの紹介、ありがとうございます。

    Hirolin☆彡

    2007/8/5(日) 午後 11:34

    返信する
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    makobee1106jpさん、周防大島には、サザン瀬戸での宿泊、そして、入江での魚のつかみ取り大会への参加と二度ほど行ったことがあります。サザン瀬戸よりももっと先のほうなんですね。機会があったら行ってみたいと思います。

    Hirolin☆彡

    2007/8/5(日) 午後 11:39

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    技術の集大成だった大和ですが、3千名以上の人々を巻き込んで、
    儚くも散り去ってしまいました。この悲劇を胸に、風化させない事が
    大事ですね。

    ☆siruku4442☆

    2007/12/23(日) 午後 6:25

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    シルクさん、そのとおりですね。後世に受け継いでいかなければなりませんね。

    Hirolin☆彡

    2007/12/24(月) 午前 7:05

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  • トラバお返しにきました^^
    なんだか隠しているほうが、あらぬ想像をかきたてられそうです(爆)
    ポチ☆

    ナラ

    2010/5/29(土) 午後 11:46

    返信する
  • アバター

    ナラさん
    このほうが相続力豊かになって楽しいでしょう?!
    現物確かめに現地に行きたくなるし〜(爆)
    トラバ返し&ポチ☆ありがとう!

    Hirolin☆彡

    2010/5/30(日) 午後 5:53

    返信する

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