|
2009月22日に実施された広島市西区の草津の街の歴史散策についてお伝えします。
草津の街中には、うだつのある民家が今でも所々に残っていました。 「うだつ」とは、本来、町屋が隣り合って連続して建てられている場合に、隣家からの火事が燃え移るのを防ぐための防火壁として造られたものですが、後には装飾的な意味合いも強くなり、自己の財力を誇示する為の手段として、商家の家は競って立派なうだつが上げられたそうです。 二階の軒下にあるうだつは、着物の振袖のようにも見えることから「袖うだつ」と呼ばれています。 うだつを上げるためにはそれなりの出費が必要だったことから、これが上がっている家は比較的裕福な家に限られていたそうで、これが「地位・生活などがよくならない」、「ぱっとしない」、「見栄えがしない」という意味の「うだつが上がらない」の語源になったと考えられています。 |
ひろしま通&宮島検定





うだつと言えば徳島の脇町が有名ですね。それに比べるとちょっと貧相に見えてしまいますね。
しかしうだつでホントに火災の延焼などを防げるんでしょうか・・。
2009/11/1(日) 午前 8:40
これはなんか聞いたことありますね。
一軒目の写真ちょっと傾いていませんか?錯覚…
2009/11/1(日) 午前 9:05
なるほど、語源はこのことからでしたが
違う物をイメージしますよね
2009/11/1(日) 午前 10:21
徳島のは有名だから知っていましたが、草津にもあったとは・・・
2009/11/1(日) 午前 11:05
うだつあげよう!
いいね。。。
うだつがあがる家。。。
2009/11/1(日) 午後 0:08
徳島といえば阿波踊りが有名ですね。
一軒目の写真気に入ったそうですよ。
なるほど、違う物甥明治島酢夜寝
徳島は金ちゃんラーメンで有名だから知ってましたと。
いいね。。。
あ〜そうなんかね
全然しらんじゃったねおいら
なんかともの浦の街にちょっと似た感じやね
歴史の勉強はええもんじゃね
これでまた一つかしこうなった
とも鉄にゃ乗ったことないがね
ありがとね
あとからまたくるね
[ 尾道たろう ]
2009/11/1(日) 午後 5:38
我が家もいまだにうだつが上がりません。男の甲斐性がないんでしょうね。山歩きを少なくすれば可能かもしれませんが、これはだめですね。いい勉強になりますね。
2009/11/1(日) 午後 11:00
へぇ〜〜〜〜のポチ☆ (^J^)
[ moko2014 ]
2009/11/2(月) 午後 7:19
うさうさピングーさん
うだつは徳島のが有名なにですね〜φ(..)メモメモ
防火壁というより装飾的な感じが強いですね〜(^^;)
2009/11/3(火) 午前 9:46
ちゃぷちゃぷさん
一軒目の写真の家、確かに写真だけ見るとちょっと傾いているように見えますね〜(^^;)
2009/11/3(火) 午前 9:49
てれすぱさん
うだつ、違うモノって、何をイメージされますか〜?
2009/11/3(火) 午前 9:51
makobeeさん
徳島のがそんなに有名だとは知りませんでした〜(^^;)
草津を通る機会があったら見てくださいね。
2009/11/3(火) 午前 9:53
いちごさん
はい、うだつがあがるようになりたいです!〜(^^;)
2009/11/3(火) 午前 9:54
尾道たろうさん
潮待ちの町、鞆の浦の町並みもこんな感じですよね。
http://blogs.yahoo.co.jp/hirolin_m7/38780871.html
この風景は、ずっと残していってほしいものです。
2009/11/3(火) 午前 10:04
Yamasukiさん
そんなことはないと思います。
やりたいことをご夫婦で存分に楽しまれているYamasuki家は、十分にうだつがあがっていると思います。うらやましいです〜♪
2009/11/3(火) 午前 10:10
mokoさん
うだつがあがらないの語源、分かって頂けましたか?
ポチ☆ありがとうございました。
2009/11/3(火) 午前 11:26