青海苔浦にまつわる歴史
■厳島合戦 弘治元(1555)年の厳島合戦で、毛利軍に敗れた陶晴賢は、ここ青海苔浦まで逃げて来て船で逃亡しようとしたが船がなかったため逃亡をあきらめ、青海苔浦に注ぎ出ている青海苔川の上流にある高安が原で自害したという説がある。(自害した場所は別説もある) ■山火事 昭和59(1984)年3月11日に発生した宮島の山火事では、消火活動に消防団・自衛隊員など約4000人が動員され、ここ青海苔浦が消火隊の基地となった。そして、ここから山を越えた島の反対側の大川浦へ、樹木を伐採して幅20m、長さ約4kmの防火帯が作られた。火は全島の8%に渡る250ヘクタールの国有林を焼失して、3日後の3月14日に鎮火した。 |
2011安芸の宮島七浦めぐり




おはようございます。
綺麗な白い砂浜〜泳ぎたい気分になりますねポチ☆を
2011/5/15(日) 午前 8:11
ようやくたどりついたというきもち・・・
ぽち☆
2011/5/15(日) 午前 8:36
神社の前は砂浜に見えますが〜〜〜
この神社歴史があるのですね〜〜〜〜。。
2011/5/15(日) 午前 11:07
山林火災の被害は国レベルまで達する事もあるだけに
大変な活動だったと思います。
2011/5/15(日) 午前 11:55
まったく知りませんでした。宮島の歴史は深いですね。勉強させていただいてます。
2011/5/15(日) 午後 5:43
こんばんわ。
広島、宮島ほんとに奥が深いですね。
それにしてもひろりんさん、いつもありがとう
詳細な記事、感心しています。
[ エッコのブログ ]
2011/5/15(日) 午後 10:38
宮島も、賑やかな場所しか行った事がないんで、知らない場所も多いんだな〜と思いました。
2011/5/16(月) 午後 5:28
へ〜また神社ですね。
なんか神秘的…
2011/5/16(月) 午後 10:16
小田原提灯さん、
この辺りは一般の車は入れず、自然が多く残っていて海も綺麗です。
ポチ☆ありがとうございました。
2011/5/29(日) 午前 8:53
いちごさん、
宮島って、けっこう大きな島ですからね。
ぽち☆ありがとう!
2011/5/29(日) 午前 9:00
miyamaさん、
はい、神社の前は砂浜ですよ〜。
青海苔浦神社は、この静かな砂浜で長い歳月を歩んできたのだと思います。
2011/5/29(日) 午後 1:50
てれすぱさん、
宮島は、一般の島と異なるだけに、山火事のときは消火活動が大変だったことと思います。
また国有林だけに、防火帯を造るために木を伐採するにも苦労があったとか。
2011/5/29(日) 午後 1:55
Yamasukiさん、
どういたしまして。
私も勉強しながら、それを記事にしているだけなんですよ〜(^^;)
2011/5/29(日) 午後 1:57
エッコさん、
どういたしまして。
広島も宮島も下関同様、奥が深いでしょう?!
これからも期待してくださいね(^^)
2011/5/29(日) 午後 3:33
みゅうさん、
宮島の中でも一般に知られているのは、街と弥山くらいではないでしょうか。
知られていない場所が他にもたくさんあります。
2011/5/29(日) 午後 4:49
pipipiさん、
宮島の周りには、神社が他にもたくさんあるんですよ。
神がすむ島にふさわしいでしょう〜!?
2011/5/29(日) 午後 4:53