| 昨日の記事でお伝えした宮島の弥山(みせん)に住む神烏(おがらす)が、紀州熊野へ旅立つために親子の別れをする場所と伝えられているのが、ここ大頭神社(おおがしらじんじゃ)です。このため、かつてこの神社では「烏喰祭(とぐいさい)」と「四烏(しちょう)の別れ」の由緒ある神事が執り行れていました。 |
大頭神社への参道
境内には毛保川が流れる 川遊びが気持ちよさそう〜!
厳島神社の摂社となる大頭神社
遊歩道の先には妹背の滝がある(これは雌滝)
大頭神社
◇ご利益
安産 家内安全 商売繁昌 病気平癒 交通安全 旅行安全 厄除 合格など
<御祭神>
・大山祇命(おおやまづみのみこと)
・国常立命(くにのとこたちのみこと)
・佐伯鞍職命(さえきのくらんどのみこと) ※厳島神社の最初の神職
※四烏の別れ
厳島の神鳥四羽が飛来し烏喰祭の後、親烏二羽は紀州熊野へ帰り子烏二羽は厳島の弥山に残って次の一年間の祭をうける。
| 大頭神社は厳島神社の摂社として、推古天皇11(603)年に建てられたと伝えられ、平清盛が安芸の守であった当時から毛利・福島・浅野の時代まで、社領米を与えられていた名社です。神社から続く遊歩道の先には、妹背の滝があり、滝から流れ出た毛保川が境内を流れる景観は風情があって心が和みます。 |
「大頭神社」はここ
詳細な地図で見る
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おはようございます。
滝が見えて素晴しい景色の中の境内ですねポチ☆を
2011/8/23(火) 午前 6:33
涼しいそうですね
2011/8/23(火) 午前 11:47
涼しさをありがとうございます・・・
^^
ぽち☆
2011/8/23(火) 午後 0:17
最も身近な滝なんですよね。
久しく行ってませんが。
2011/8/23(火) 午後 9:38
妹背の滝は知っていましたが、大頭神社のことは知りませんでした。hirolinさんのお陰で宮島周辺のことが勉強になります。拝見しながら楽しませていただき、ありがとうございます。
2011/8/23(火) 午後 10:09
小田原提灯さん、
はい、マイナスイオンたっぷりの神社です。
ポチ☆ありがとうございました。
2011/8/27(土) 午前 11:28
てれすぱさん、
はい、夏は涼めますよ〜!
2011/8/27(土) 午前 11:30
いちごさん、
どういたしまして〜!
ぽち☆ありがとう!
2011/8/27(土) 午前 11:36
makobeeさん、
確かに妹背の滝はもっとも身近な滝ですね。
雌滝の奥にある雄滝は特に迫力がありますね。
2011/8/27(土) 午前 11:43
Yamasukiさん、
どういたしまして。私は大頭神社を知ってはいましたが、厳島神社と深い関わりがあるということは宮島を勉強してから知りました。
2011/8/27(土) 午前 11:50