岡山城
慶長2年(1597)、豊臣五大老の一人・宇喜多秀家が築城した岡山城。三重六階の堂々たる天守閣は織田信長の安土城天主閣を模して築かれたと伝えられ、全国的にも珍しい不等辺五角形の天守台をしています。関ヶ原合戦以前の古式を伝える貴重な天守です。 また、当時は築城技術の発達が著しい時期で、岡山城は豊臣秀吉の大坂城、毛利輝元の広島城と並んで近世城郭の魁となりました。その建築は8年にわたる大事業で、旭川の流れを変えて本丸の北面〜東面を巡らせ、堀の役割を持たせました。 黒い下見板張りの外観から別名「烏城(うじょう」)と呼ばれ、また金の鯱を挙げていたと伝えられるため、「金烏城」の名もある名城です。 *岡山城ホームページより抜粋 |
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小早川秀秋が城主になってからあまりいいイメージがなかった岡山城ですが今は後楽園とセットで岡山観光の目玉になっていますね。嗚呼、懐かしい〜。
2011/11/6(日) 午前 7:19
天守閣の形状が特殊なんですよね。
2011/11/6(日) 午前 9:32
窓から顔をだせるのでしょうか・・・
ぽち☆
2011/11/6(日) 午後 0:20
なんか現代チックかなぁ〜
2011/11/6(日) 午後 9:43
やはり、美しいですね。
見てみたいお城の一つです。
2011/11/8(火) 午後 6:57