|
初詣で宮島を訪れた方は、街の中の家やお店の前に置かれた大きな松明(たいまつ)に気付かれた方も多いでしょう。よく見ると松明の頭は黒く焦げています。
これは大晦日12月31日の夜に開催された「鎮火祭」で焼かれた跡です。この松明は火難除けとなる縁起のいいもので、持ち主がこれから一年間大切に保管する慣わしになっています。
そして、一年間保管された松明は、1月14日の午前中に厳島神社沖の海岸で開催される「宮島とんど」で燃やされます。
|
日本三景と世界遺産の宮島
こんにちは、ゲストさん
| 日 |
月
|
火
|
水
|
木
|
金
|
土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |
スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!
[PR]お得情報
驚く程ぶっといっすね!
ごうごうと燃えたのでしょうか?
2012/1/7(土) 午前 10:22
松明を抱えて走る姿を映像で見ることがありますが、このように保管してあるのですね。縁起物ですから大切にしなければいけませんね。
2012/1/7(土) 午後 1:22
そんな事をやってたのですか。
2012/1/7(土) 午後 2:47
今晩は。
昔、除夜の鐘を聞きながら初詣し帰りに縄の先に火を貰い其れを持ち帰ってお雑煮を食べると1年無病息災で過ごせると聞き持ち帰ったことが有りますが現在もあるのでしょうかネ 此の松明と同じですかネ
2012/1/7(土) 午後 5:03
しかし 大きな松明です〜
残していきたい風習ですね!
[ かずよし ]
2012/1/8(日) 午前 10:40
おはようございます。
へ〜変わった形ですね。
おしゃもじが付いてるんですね。
2012/1/9(月) 午前 7:11
どうも。写真の松明を作っているグループの者です。
記事に少し補足させてもらいます。
1年間飾ってとんどで燃やすのは上部の大きな締め縄
や、小松明と言って小さな松明です。写真のような大き
なものはしめ縄とそぎ(まわりに張ってある紙状の板)を
取り除き、燃えた部分を修復して翌年も使います。
[ pcs**257 ]
2013/1/15(火) 午後 2:22