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数か月前のことですが、広島に帰ったときに、久々に映画を観に行きました。映画館は、中区八丁堀の福屋デパート本店の中にある八丁座。
八丁座のご紹介記事はこちら
鑑賞した映画は、酒都西条(東広島市)を舞台にした川栄李奈主演の「恋のしずく」です。大杉漣さんの遺作でもあります。
大学の研究室でワインソムリエを目指すリケジョ詩織(川栄李奈)がひとり実習に行かされた場所はワイナリーではなく、あろうことか自分が苦手な日本酒を造る西条の酒蔵。当初は戸惑いつつも徐々に日本酒造りの魅力に取りつかれながら、ほのかな恋をするというようなストーリー。
公式サイトはこちら
映画の中では、西条や広島市内各地がロケ地としてふんだんに登場し、広島出身のタレントも出演するなど、広島ロケらしい映画でした。
ロケ地マップはこちら
で、ここからは現実の話です。
映画を観た後、自宅近くの酒屋さんに、映画公開記念の日本酒「恋のしずく」が売られていたので早速ゲット!!
でも、このブログ記事を書くずいぶん前に飲みきってしまい、どんな味だったか忘れてしまいました〜(苦笑)
味のことが記事にできなくてスミマセン。m(_ _)m
映画「恋のしずく」の中では、西条駅は山陽本線の駅なのに、呉線の車両が停まったり、西条駅から広島方面へ行く列車の風景がなぜか瀬戸内海沿い(つまり呉線)だったり、地元の人が観るとアリャ?とツッコミたくなるような間違い探し的なところもみれて、それはそれで楽しめました!!(笑)
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出張で富山に行ったときのことです。
東京駅から北陸新幹線「かがやき」に乗車。
北陸新幹線は、途中の長野まではJR東日本、長野からはJR西日本が運行します。
いつも利用している東海道・山陽新幹線「のぞみ」とはちょっと趣きが違う感じがします。
東京駅から約2時間10分で富山駅に到着〜!
さて、富山と言えば、やはり昔から薬が有名ですよね。街中に薬や薬剤メーカーの広告が目立ちました。
タクシーの中から、ふと街を走る路線バスに目をやると、バス後部にもかぜ薬の看板広告が。
そして目を上に移すと、んんん?・・・「や」?。
「や」の前後の文字の塗装が剥がれたのかと思いましたが、他のバスも同じく「や」の一文字だけです。意味不明!!
これは一体なんじゃらほい?
後にウィキペディアで知ったこと
富山地鉄バスは車体側面及び後部に所属営業所を示す平仮名一文字の表記がある。
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一時期、体調を崩して止まっていた献血ですが、2年くらい前から再開し、今97回。
つまり、あと3回で100回になります。
本当は、成分献血を二週間おきに何度でもやりたいくらいの勢いがあるのですが、年間の献血回数には上限があるのでしばらくはできず、次回は3月から再開できます。
昨年の献血では、白血病など長期に渡って血液が必要な患者の方でしょうか、私の血液に適合する人がいらして、献血をする都度、血液センターから、私からその人に血液を提供してほしいための「依頼」扱いで、他の人より、順番を優遇していただいて献血できていました。その方は、もうお元気になられているのか気になっています。
では、98回目の献血もこれから予約しま〜す!
あなたの血液を必要としている人がいます。
あなたも献血してみませんか? |
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昨日アップした記事は、川崎にある九龍城(ウェアハウス川崎店)でしたが、今日の記事は、「東京の九龍城」と言われているらしい「代々木会館」です。
場所は、JR山手線の代々木駅のすぐ隣。
ウェアハウス川崎店が九龍城を意図的に再現したのに対して、こちらは、実在する建物です。
かつてのこの建物には沢山の小さなお店が営業していて栄えていたのでしょう。
ビルの中には、その名残が残っています。
今はそのほとんどのお店が閉まっていて・・・というか階段からフロアにつながるドアが閉ざされていて、廃墟に近い状態です。
訪れた時は、わずか3階に中国の書籍を扱う書店だけが営業していました。
日本を代表する巨大ターミナル新宿駅からわずがひと駅のところに、時代に取り残されたような、こんな建物が今も残っているなんて、なんだかとても不思議です。
代々木会館
東京都渋谷区代々木1丁目35−1
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