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1年近くも前のことで恐縮です。
2015年8月、広島の五日市港にクァンタム・オブ・ザ・シーズが
2回ほど寄港するということなので、最初の寄港日(8月15日)に見学して来ました。
クァンタム・オブ・ザ・シーズは、世界最大級の超大型豪華客船、
世界最大級というだけあって、まるで巨大なマンションのようです。
船の全景を撮影することは、船からはるか遠くに離れないと困難でした。
寄港時間は短いようでしたが、乗船客たちは、チャーターされた貸切バスに乗って、
広島の市街地などに観光や買い物に出かけたり、港に設けられた特設会場のイベントを見学していました。
クァンタム・オブ・ザ・シーズ、その船内も見てみたいものです。
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沖縄に行ったら、ぜひ訪れたいと思っていた首里城、
美ら海水族館、古宇利大橋などを見学した後、那覇市内に戻ってきたその日の夕方に行ってきました。
(沖縄出張でのオフの日は一日しかないので駆け足になります。)
首里城は、琉球王国の繁栄により、14世紀末に創建された中国や日本の文化が混合する
琉球独特のお城です。
レンタカーは、首里城公園レストセンターの駐車場に停めた、
なだらかな坂道を登り、まずは守礼門をくぐり抜けます。
その後もいくつかの門をくぐって坂の上の高台にある奉神門前へとたどり着きました。
ここまで坂を登ると、那覇市内が一望できます。
さて、この先は有料区域なので、チケットを購入した上で奉神門をくぐり抜けます。
門をくぐったその先には、朱色の正殿が堂々とそびえ建っていました。
この後は、順路に従って建物の中を見学します。
建物の中は、純和風の畳敷きの部屋があれば、中華風の部屋もあり、日本と中国双方の文化を
取り入れていることがよくわかります。
正殿は2階建て、2階には琉球王国国王のりっぱな椅子があり、国王は、この椅子に座ったままで
目の前に広がる庭の様子を見渡すことができるようになっています。
首里城は、沖縄県が誕生した1879年、琉球王国の崩壊とともにその機能を失いました。
沖縄戦で消失してしまいましたが、1992年に正殿をはじめとする一部が復元され、今も再現工事が
進んでいるとのことです。
そして、2000年12月、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」としてユネスコの世界遺産に登録されました。
首里城の見学で、琉球王国の繁栄をはじめとした沖縄の歴史を学ぶことができました。
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美ら海水族館から東へ移動。
車は、島と島とを結ぶ、古宇利(こうり)大橋へとやって来ました。
行ったところ(1) ※Google Mapを使用させていただきました m(_ _)m
行ったところ(2) ※Google Mapを使用させていただきました m(_ _)m
はるか向こうに見える橋がこれから向う古宇利大橋
屋我地島から古宇利大橋を西側から撮影
今度は東側から撮影
さあ、渡ろう!
この後、車で橋を渡ると辺り一面が美しいエメラルドグリーン一色に染まり、
まるで夢の中の世界を走っているような錯覚にとらわれました。
ハンドル握っていたので、その美しい光景は撮影できなかったので、雰囲気はGoogle Mapでご覧ください。
エメラルドグリーンの海原を走る ※Google Mapにて
場所はここ!
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沖縄での美ら海水族館からの帰り道のこと。
交差点近くの公民館らしき建物の前に・・・ チバリヨー広島カープ
という大きな赤い文字の看板を発見しました。
(「チバリヨー」は沖縄方言で「頑張れ」という意味とのこと) そのときは車のハンドル握っていたので写真は撮れませんでしたが、
後に、Googleストリートビューにてその光景を再確認できました。
いや〜、沖縄にも熱烈なカープファンがいて嬉しくなりました!!
興味のある方は、美ら海水族館を訪れた際、ご覧になってみてはいかがでしょうか?。
場所はココ!
昨日の後半戦初戦も逆転サヨナラ勝ちと、今シーズンは今のところ絶好調のカープ、
調子のいいときもそうではないときも、地元だけでなく全国のファンから愛されているんですね。
今シーズンは、ぜひ優勝してほしいものです。
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