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数か月前のことですが、広島に帰ったときに、久々に映画を観に行きました。映画館は、中区八丁堀の福屋デパート本店の中にある八丁座。
八丁座のご紹介記事はこちら
鑑賞した映画は、酒都西条(東広島市)を舞台にした川栄李奈主演の「恋のしずく」です。大杉漣さんの遺作でもあります。
大学の研究室でワインソムリエを目指すリケジョ詩織(川栄李奈)がひとり実習に行かされた場所はワイナリーではなく、あろうことか自分が苦手な日本酒を造る西条の酒蔵。当初は戸惑いつつも徐々に日本酒造りの魅力に取りつかれながら、ほのかな恋をするというようなストーリー。
公式サイトはこちら
映画の中では、西条や広島市内各地がロケ地としてふんだんに登場し、広島出身のタレントも出演するなど、広島ロケらしい映画でした。
ロケ地マップはこちら
で、ここからは現実の話です。
映画を観た後、自宅近くの酒屋さんに、映画公開記念の日本酒「恋のしずく」が売られていたので早速ゲット!!
でも、このブログ記事を書くずいぶん前に飲みきってしまい、どんな味だったか忘れてしまいました〜(苦笑)
味のことが記事にできなくてスミマセン。m(_ _)m
映画「恋のしずく」の中では、西条駅は山陽本線の駅なのに、呉線の車両が停まったり、西条駅から広島方面へ行く列車の風景がなぜか瀬戸内海沿い(つまり呉線)だったり、地元の人が観るとアリャ?とツッコミたくなるような間違い探し的なところもみれて、それはそれで楽しめました!!(笑)
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2019年02月28日
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