またか( ̄ロ ̄ll)タラっ・・・とお思いでしょうが、庭にある檸檬とすだちの木は、いつのまにか青虫が10匹ほどぞろぞろと這ってわがもの顔で葉を食い荒らしています。 もう手に負えません。勝手に育ってくれぇ・・・orz と思っていましたが、先日、隣の家に住んでいる4歳の女の子にこれを見せたら、これが、まったく怖がることもなく、とても興味深そうにじっと青虫を見つめていたので、2匹ほど虫かごに入れて、プレゼントしました。 もちろん、とても喜んでくれましたよ♪ この先、サナギになって、その後、綺麗なアゲハチョウになる瞬間をみて、大きく感動してくれるといいなぁ。 この女の子は、4歳とは思えないくらい、とてもしっかりとした子なんですよ。
ただ・・・、わけあって、お父さんがいないのです。 先日会ったとき、「○ミ(その子の名前)はねぇ、お父さんがいないんだぁ」とポツッと話してくれたことが、とても心に染みています。 ○ミちゃん、寂しさなんかに負けないで、明るく強く育ってくださいね。 隣の家から応援してします。: ※写真のボカシのテクニックは、ニコニコさんのこの記事から学びました♪・・・ニコニコさん、Thanks!
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アゲハチョウの幼虫飼育日記
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この書庫は想定外でした(笑)
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先日の記事では、アゲハチョウの幼虫2匹が、サナギになりかけている状況をお知らせしました。 その後、いつのまにか、完全なサナギの形に変身していました。 でも、サナギになる前とサナギになった姿をよ〜く比べてみてください。 (●をクリックして、ご覧ください) サナギになる前は、背中を丸めている形が、サナギでは逆に仰け反っているでしょ。
実は、わが家では、ずっと前から、この仰け反る瞬間が観たいと思っているのですが、 なかなかそのタイミングが掴めません。 これまで、いつも気が付いたら、仰け反っているのです。 この小さな瞬間芸・・・とても不思議に思っています。 |





