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 沖縄の人たちは、空港のスタッフさんも、ホテルのフロントさんも、みんな、かりゆしウェアで出迎えてくれます。

覇空港の出発ロビーにてイメージ 1

みなさん、素敵な笑顔に、おシャレなかりゆしウェアがとても似合っていました。
次回、沖縄に行くときは、私もかりゆしウェアを着て観光したいと思っています。

首里城へ

 沖縄に行ったら、ぜひ訪れたいと思っていた首里城
美ら海水族館、古宇利大橋などを見学した後、那覇市内に戻ってきたその日の夕方に行ってきました。
(沖縄出張でのオフの日は一日しかないので駆け足になります。)

首里城は、琉球王国の繁栄により、14世紀末に創建された中国や日本の文化が混合する
琉球独特のお城です。

レンタカーは、首里城公園レストセンターの駐車場に停めた、
なだらかな坂道を登り、まずは守礼門をくぐり抜けます。

イメージ 1

その後もいくつかの門をくぐって坂の上の高台にある奉神門前へとたどり着きました。
ここまで坂を登ると、那覇市内が一望できます。

イメージ 2

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さて、この先は有料区域なので、チケットを購入した上で奉神門をくぐり抜けます。
門をくぐったその先には、朱色の正殿が堂々とそびえ建っていました。

イメージ 6

この後は、順路に従って建物の中を見学します。
建物の中は、純和風の畳敷きの部屋があれば、中華風の部屋もあり、日本と中国双方の文化を
取り入れていることがよくわかります。
正殿は2階建て、2階には琉球王国国王のりっぱな椅子があり、国王は、この椅子に座ったままで
目の前に広がる庭の様子を見渡すことができるようになっています。

イメージ 7

首里城は、沖縄県が誕生した1879年、琉球王国の崩壊とともにその機能を失いました。
沖縄戦で消失してしまいましたが、1992年に正殿をはじめとする一部が復元され、今も再現工事が
進んでいるとのことです。
そして、2000年12月、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」としてユネスコの世界遺産に登録されました。

イメージ 8

首里城の見学で、琉球王国の繁栄をはじめとした沖縄の歴史を学ぶことができました。

古宇利大橋へ

 美ら海水族館から東へ移動。
車は、島と島とを結ぶ、古宇利(こうり)大橋へとやって来ました。

行ったところ(1) ※Google Mapを使用させていただきました m(_ _)m
イメージ 6

行ったところ(2) ※Google Mapを使用させていただきました m(_ _)m
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はるか向こうに見える橋がこれから向う古宇利大橋
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屋我地島から古宇利大橋を西側から撮影
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今度は東側から撮影
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さあ、渡ろう!
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この後、車で橋を渡ると辺り一面が美しいエメラルドグリーン一色に染まり、
まるで夢の中の世界を走っているような錯覚にとらわれました。
ハンドル握っていたので、その美しい光景は撮影できなかったので、雰囲気はGoogle Mapでご覧ください。

エメラルドグリーンの海原を走る ※Google Mapにて
イメージ 7

場所はここ!

チバリヨー広島カープ

 沖縄での美ら海水族館からの帰り道のこと。
交差点近くの公民館らしき建物の前に・・・

チバリヨー広島カープ

という大きな赤い文字の看板を発見しました。
(「チバリヨー」は沖縄方言で「頑張れ」という意味とのこと)

そのときは車のハンドル握っていたので写真は撮れませんでしたが、
後に、Googleストリートビューにてその光景を再確認できました。
いや〜、沖縄にも熱烈なカープファンがいて嬉しくなりました!!

イメージ 1

イメージ 2

興味のある方は、美ら海水族館を訪れた際、ご覧になってみてはいかがでしょうか?。

場所はココ!


 昨日の後半戦初戦も逆転サヨナラ勝ちと、今シーズンは今のところ絶好調のカープ、
調子のいいときもそうではないときも、地元だけでなく全国のファンから愛されているんですね。
今シーズンは、ぜひ優勝してほしいものです。

美ら海水族館へ

 この度の沖縄出張、日曜日だけはオフだったので、その日沖縄観光をしない理由はありません。
朝早くに那覇市内でレンタカーを借り、沖縄自動車道に乗って沖縄本島を北上。
自動車道の終点となる名護市許田まで約1時間、そこからさらに一般道を約40〜50分ほど走り、
お目当ての美ら海(ちゅらうみ)水族館に到着しました!!

行ったところ  ※Google Mapを使用させていただきました m(_ _)m
イメージ 1

美ら海水族館の正面玄関
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水族館の目の前にはエメラルドグリーンの美しい海が広がる
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館内入口は下にあるようだ
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美ら海水族館全景
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美ら海水族館は、エメラルドグリーンの美しい海の海岸沿いにあります。
水族館の中は、

 ・イノーの生き物たち (「イノー」とは、沖縄の方言で「サンゴ礁に囲まれた浅い海」
 ・サンゴの海
 ・熱帯魚の海
 ・サンゴの部屋/水辺の生き物
 ・サンゴ礁への旅
 ・サメ博士の部屋 危険ザメの海
 ・黒潮の海
 ・深海の海

などのテーマに分けられていて、各テーマごとに、いろいろな生き物たちが入館者を出迎えてくれます。

イノーの生き物たち
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「黒潮の海」の超巨大水槽
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大きなジンベイザメが悠々と泳ぐ姿に圧巻!!
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野外ではイルカショーをやっていた!
イメージ 9

中でも「黒潮の海」の超巨大な水槽の中で、大きなジンベイザメが悠々と泳いでいる姿は圧巻でした。
野外には、ウミガメやイルカたちなどのプールもありました。
美ら海水族館沖縄に行ったらぜひ訪れてみたいところのひとつであること実感しました。

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