取引先がある中国(中華人民共和国)へ出張してきた同僚が、お菓子のお土産を買って来てくれました。 今の時期、中国産の食べ物を食べるのはちょっと勇気がいりますね〜(^^;) でも、せっかく頂いたものなので、食べてみます。 |
中華人民共和国
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豫園商城の中を通って、豫園の入口まで来ました〜。 ここで入場料を払って中に入ります。 豫園の入口を入ったところです。 ここでガイドさんは、記念撮影にと気を利かせてカメラのシャッターを押してくれました。でも、できることなら、ガイドさんとツーショットしたかったです(爆)。 この歴史的な建物の中のこのランプは、有名なのだそうですが、ガイドさんは日本語勉強中、どのように有名なのかは、申し訳なくて突っ込んで訊けませんでした(苦笑)。 豫園の中には、このように池と岩と歴史的な建物が調和した庭園がたくさんあります。 迫力のある龍壁がありました。この龍壁も豫園の名物のひとつです。 樹齢400年の銀杏の大木がそびえていました。中国4000年の歴史の10分の1を見てきたのですね。 豫園の建造物を色々観ているうちに建物が竜宮城に見えてきました。 なんだか、歩いているうちに浦島太郎の気分になってきたから不思議です(笑)。 中国国内の各地から来た観光客以外にも、外国人観光客(韓国人、欧米人、日本人など)もたくさん来ていました。 せっかく来た中国なのに、多くの日本人と会うのはなんだか変な感じですね。 梅の木の盆栽・・・この美的感覚はどこか日本と通じるものがあります。 面白い形の屋根の頂上にいるのは、雄鳥でしょうか。 豫園の中は、迷路のように通路が入り組んでいました。時間の関係で、駆け足で観て周りましたが、できれば、じっくりと時間をかけて細かなところまで観て周りたいものです。
ところで、豫園をガイドしていただいた中国人のお姉さん、生まれてこれまでずっと上海暮らしで、たまには上海以外の街でも生活してみたい・・・とボゾッと話してくれました。日本には過去に関西地区を観光したことがあるそうで、東京や北海道に憧れていらっしゃいました。今度、日本に行ったら、化粧品をたくさん買ってみたいとのことです。: さて、豫園に滞在した時間は、わずかでしたが、思ってもいなかった上海の観光までできて、Hirolinはとても満足しました。 そろそろ飛行機の出発時間が迫ってきたので、豫園を後にし、上海浦東空港へと向かいます。 上海出張記もいよいよ次回で完結です。 |





