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バスは、山を登って、仙台城跡にやってきました。
仙台城は、別名青葉城とも呼ばれており、仙台藩の初代藩主、伊達政宗が建てたお城です。場内には、宮城県護国神社もあります。
仙台城は、山に造られたてられた城で、ここからは美しい仙台の街が一望できます。伊達政宗もここから毎日眺めていたことでしょう。現在、城内に城としての建物はほとんど残っていませんが、大きな石垣が、その壮大さを感じさせます。
仙台城跡 概要(ウィキベディアより引用)
慶長年間に伊達政宗が築造してから、廃藩置県・廃城令までの約270年に渡り伊達氏代々の居城であり、仙台藩の政庁であった。国の史跡に指定されている。
幾度となく、地震などによる損害を受けながらも修復を繰り返し、奥羽越列藩同盟盟主として戊辰戦争を経るも、一度も戦火を見ることなく要塞としての機能を終えて、その後は明治初期から大正にかけてその大半が失われた。数少ない遺構であった大手門、脇櫓、巽門は国宝(旧国宝)に指定されていたが、太平洋戦争時の仙台空襲により焼失した。現在では、宮城県知事公舎正門の建築に転用された寅の門の部材が残るのみである。
青葉山に位置することから、「青葉城」という雅称を持ち、一般的にもその名で呼ばれる事が多い。これは仙台城ができてから生まれた地名で、山と城のどちらが先に「青葉」の名を得たか不明である。青葉山は、仙台七崎の一つ「青葉ヶ崎」に由来する。
仙台城(青葉城)跡周辺地図
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