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東日本大震災義援金

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 昨日、郵便局から東日本大震災の義援金を送金しました。
今、街の中の街頭やテレビ等のマスコミでは、同震災のためのさまざまな募金活動や義援金受付サービスが見受けられます。一方で、一部ではカンパする方の思いを踏みにじるような詐欺事件も発生しているようで、カンパするほうとしても受け付ける相手が確かな団体かどうか気を付けなければいけません。
私は、日本赤十字社の義援金にカンパしました。同社の義援金だけでも、いろいろな送金方法があるので、自分に適した方法でカンパすることができます。
日本赤十字社 義援金・救援金募集ページ
 東日本大震災の被災地から遠く離れた広島県でも、このような形での支援を発表しました。
原爆による犠牲者14万人、放射能被爆と街の復興、どちらも経験している県として頑張って欲しいものです。
小学校を丸ごと受け入れ=廃校などを活用―広島県教委
時事通信 3月25日(金)14時59分配信

 広島県教育委員会は25日、東日本大震災で被災して児童の通学が困難になった小学校について、教職員も含めて学校ごと受け入れると発表した。人事交流のある宮城県教委に連絡した。
 受け入れは、4月からおおむね1年間で、広島県江田島市の「国立江田島青少年交流の家」に宿泊してもらい、近くの廃小学校を活用して授業を行う。受け入れ可能数は、児童150人(1学年25人)、教職員10人の計160人程度。
 教科書や学用品などは広島県教委で準備するが、広く寄付も募る。また、生活費については、「家庭の負担が基本だと思うが、個々の状況を踏まえてできるだけ負担がかからないようにしたい」(教委)としている。
 教委は、安芸高田市でも同様の方法で小学校ごとの受け入れを検討している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110325-00000092-jij-pol

Yahoo! JAPAN Newsより
東日本大震災 中電の首都圏電力融通、中国地方は影響なし 広島
産経新聞 3月22日(火)7時56分配信

 東日本大震災の支援に向け、中国電力(広島市)は社員ら約20人を被災地などに派遣したほか、東京電力の計画停電が市民生活に大きな影響を及ぼしている首都圏に向けて、毎日10万キロワットの電力融通を行っている。中電広報部は「管内の電力需要への影響はない」と説明している。

 同社は震災が発生した翌日の12日、東京電力の要請で社員ら5人を福島県へ派遣。13日には神出亨副社長を責任者とする緊急対策本部を設置した。

 また15日には第2陣の応援要員10人を送り、福島県災害対策室の指揮下で住民らの放射線被曝(ひばく)量の調査などを行っているほか、横浜市に高圧発電機車3台を派遣、停電中の病院などへの電力供給に当たっている。

Yahoo! JAPAN Newsより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110322-00000010-san-l34
 現在、東京電力がエリア内に提供可能な電力は、他の電力会社からの供給を含めて3700万キロワットとのことです。東日本と西日本では電力の周波数が違う(東日本:50Hz、西日本:60Hz)ため、西日本から東日本に提供できる電力は、周波数変換施設の最大容量である100万キロワットに制限されています。そのうち、地元の中国電力からは一日10万キロワットの供給、関東圏の巨大な電力需要に対してはほんのわずかではありますが、それでも困っている方たちのために頑張って欲しいものです。
 また、こちらでも引き続いて、電気やガソリンを始めとした資源の節約、物資を買い占めしないことを心がけたいと思います。
名勝・松島、崩落被害=「長命穴」消え、半壊の島も―国宝「瑞巌寺」は壁にひび
時事通信 3月20日(日)2時33分配信

 松尾芭蕉も訪れた日本三景の一つ「松島諸島」(宮城県)の一部が、大地震後に崩落していたことが19日、分かった。観光客に人気の「長命穴」が消え、複数の島が半壊していたほか、最も有名な「仁王島」にも網が絡み付いていた。一方、国宝「瑞巌寺」は廊下の壁がひび割れるなどしたが、大きな被害はなかった。
 松島湾で島巡り観光船を約40年間営んでいる松田信二さん(58)ら複数の船長が、地震と大津波に襲われた翌12日に被害を確認。時事通信記者も19日、流された船を探索した「松島島巡り観光船企業組合」の船に同乗し、真野雅晴理事(57)らと確かめた。
 約260の諸島のうち、小藻根島の端にあり、「通ると3年寿命が延びる」として観光客に人気だった高さ約5メートルの長命穴が消失。隣の小島も大きく崩れていた。胴乱の形をしたドウラン島も「斜め上半分が欠け」(真野理事)、こけし島も高さが4分の1以下になるなど、複数の島で崩落の跡が認められた。
 仁王島は補強されていたためか損壊は見られなかったが、島全体にノリ養殖の網とブイが付着。雄島に架かっていた約20メートルの木造の渡月橋も丸ごとなくなっていた。松田さんは「自然は元に戻せない。名勝が消え、悲しい」と話した。
 一方、伊達政宗の菩提(ぼだい)寺として1609年に建てられた瑞巌寺は、国宝に指定されている本堂と庫裏、2棟を結ぶ回廊のうち、回廊の外壁と内壁にひびが入り、白壁の一部がはがれ落ちた。庫裏と改修中の本堂に目立った被害はなかった。

Yahoo! JAPAN ニュース より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110320-00000016-jij-soci

 東北地方太平洋沖地震によって、日本三景の松島も大きな被害を受けていました。人間が造ったものは、いつか再建することができますが、自然が造ったものは、人間の手で造り直すことはできません。

この「長命穴」は崩壊して消失しまったとのこと

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大きく崩れた長命穴の隣の小島とはこの島のことだろうか?

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胴乱の形をしたドウラン島は斜め上半分が欠けたらしい

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仁王島は損壊しなかったが、島全体にノリ養殖の網とブイが付着した

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 半年前に訪れた松島の島巡りで撮影した写真を取り出し、ニュースの記事と照らし合わせながら今あらためて写真に見入ってしまいました。これらの光景の一部は、もう見れないと思うととても残念でたまりません。

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広島でも献血者が増加、一時集中で血液不足も懸念−「継続」呼びかける

 東北地方太平洋沖地震を受けて全国で献血への協力者が広がる中、広島・本通り近くの「献血ルームもみじ」(広島市中区本通)でも献血への協力者が増えている。(広島経済新聞)

 土曜・日曜を中心に約111人〜165人が協力する同所には、地震発生後から普段に比べて1.3倍近い協力者が集まった。待ち時間は約1時間〜2時間。ロビーでは、多くの人が順番を待つ。13日の時点で、安定的に血液を届けることができているというが「それでも…」と献血に協力する人は後を絶たない。

 「震災をきっかけになにかできれば」と仕事帰りに立ち寄った女性は「血液があまり日持ちをしないとも聞いたが、ちょうど自分と同じ血液型が不足していたので協力した」と冷静。

 多くの善意が寄せられるが、血液製剤には有効期限があることから、「一時期に偏ることのない継続的な献血が必要」と広島県赤十字社血液センター(千田町2)の担当者。献血者が集中すると期限切れが発生し、「医療機関への安定供給に支障を来す可能性がある恐れがある」とも。

 関東地方の輪番停電によって今後、血液製剤がさらに必要になる可能性も示唆し、長期にわたる復旧支援で継続的な献血を呼びかける。

Yahoo! JAPAN News(みんなの経済新聞ネットワーク 3月15日(火)10時21分配信)より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110315-00000005-minkei-l34

 東日本大震災の被災地に少しでも役立てばと、広島でも献血を希望する人が相次いでいますが、献血した血液の有効期間は短く、今、一度にたくさん人が献血をしてもうまく活用できない場合があるようです。
今だけでなく、今後、長期に渡って継続的に献血をすることが、震災の復興に有効なことを憶えておきたいものですね。私もそのうち貢献したいと思います。

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