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昨日・1月6日、時々小雨が降っていたが年始にしては温かい
日でした。 ジージさんと春の七草を探しに自宅周辺の
畑や田んぼに出かけました
1時間もしない間に、全部見つけることができた
お節料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな
栄養素を補うといわれている、 7草のそれぞれの効能を調べてみました。
セリ ビタミンC・ミネラル・βカロテンが豊富。
食物繊維も多空港の食欲増進、解熱、神経痛、鎮静効果もある。
ナズナ「ぺんぺん草」
主に利尿や解熱に効くと言われている。
ビタミンK・ビタミンC・ビタミンBが豊富であり、
骨粗鬆症の予防、風邪の予防、疲労回復に効果がある
ゴギョウ 別名「母子草(ハハコグサ) タンパク質や ミネラルを多く含み、咳や痰、風邪の予防に効果がある。
ハコベラ タンパク質や鉄分が中心で、利尿作用や整腸作用がある。
昔は歯痛や歯周病の薬として使用されていたそう
ホトケノザ 小鬼田平子(コオニタビラコ)
整腸作用や高血圧の予防に効果がある。 抗酸化物質を含むため筋肉痛や打撲に効果的。
スズナ 蕪(かぶ)」
βカロテンとビタミンCが豊富で、免疫を活発に する作用があり、風邪の予防や疲労回復に効果がある。
アミラーゼも含まれているため、胃もたれや胸焼けの解消を助ける
スズシロ「大根」
アミラーゼが豊富なので、消化不良や胃酸過多に効果がある。 ビタミンCも含まれるので風邪予防にも効果がある
今朝、7草がゆにして残りはお昼のお雑煮に入れ
全部食べました |

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