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麻生大浦荘は「筑豊御三家」のひとつに数えられた
麻生家の初代・麻生太吉さん(麻生太郎さんのひいおじいさん
にあたる)が長男、太右衛門さんの住宅として建てた邸宅.
大正末期に建てられた。
普段は公開されていないが、「いいづか雛のまつり」
2019年2月23日(土)〜3月3日(日)と秋の紅葉時に建物内部を
含めて特別公開される。
麻生「大浦荘」の特徴。
(1)玄関前の車寄せに、こんもりした寄せ木の林がある。
(ヤマモモ、キンモクセイ、ギンモクセイの3本の木
から形成されている)
(2)檜、杉材が主として使われ、柱は四方柾(しほうまさ)と
称される贅沢な製材がされている。
(3)廊下に畳を敷き詰めて、宴会などで大人数が
集まったときに廊下も使用できるようになっている。
(4)応接間は明治期に流行った書院造りを基調とした
洋風の応接間
玄関の立派なついたて 座敷びな
庭園
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