まーくんba-baの花畑ブログ

お花大好きおばさんの、スローライフな日常生活記録です。

料理

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 毎年、寒中の一番寒いときに味噌を作っていたが、
今年は遅れてしまいました。
今日(19日)は一日中雨の予報だったので昨日から準備して
急きょ手前みそつくり
無農薬の自家栽培の青大豆 「キヨミドリ」1,5kg

黒豆2kgと青豆・黒豆混合で3、5kg  粗塩を1.5㎏

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味噌用麹を 4kg  難波酒造の麹1kg

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昨日から、たっぷりの水に浸けていた大豆を
柔らかくなるまで半日くらい煮る
真っ黒い味噌ができそうなので1時間かけて黒豆の皮をむいた
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茹で上がった大豆を味噌くり機にかけてミンチ状に。
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   青豆                  黒豆

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   塩と米麹と大豆を混ぜ合わせて大豆の煮汁を加え
  味噌と同じくらいの柔らかさにする

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 丸いボール状にして中の空気を抜きながら思い切り投げつけて
甕に入れていく…ジージさんストレス解消できた
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雑菌やカビを抑えるため、分量外の塩を入れ、

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 ラップをかけて落し蓋をして、
上に重石代わりのお皿を乗せる
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一年後、美味しい味噌ができるのが楽しみ








 年末に五島列島に旅したとき、何処かの島の道の駅で

「黒糖焼酎をシークワーサー割りにすると美味しい」と聞いて

ジージさんがシークワーサーを2袋買いました

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 帰宅すると早速、黒糖焼酎のお湯割りシークワーサーを
入れて飲んだジージ、一口飲んで好みの味でない
完熟したものはみかんのようにそのまま食べるのも美味しいだろうと食べてみると酸っぱくて食べられない。
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果汁を絞ってポン酢やドレッシングに…

ゆず果汁があるのでやめてマーマレードにしました

半分に切り種を取り皮と実を分ける
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 皮を刻み、水にさらしてあくを抜き、鍋で煮立てて水を捨てる、二回繰り返して苦味を取る

グラニュー糖を入れて茹でた皮と実をぐつぐつと煮て出来上がり
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金柑を収穫して甘露煮
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    二股の大根、傷やシミのある器量の悪いのや、
   大きくなりすぎた大根を切干大根に・・・・

スラーサーで作るのとは、味が違うと聞いて、今年は包丁切り

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大寒らしく寒い日が続いていて今朝も銀世界です
この寒さを利用して毎年大寒になると寒仕込みの
手前味噌を作っています. 
                   材料
1・大豆を洗い、
    水に18時間以上つけておく   青大豆(きよみどり)6kg
2・大豆のアクをとりながら
 柔らかくなるまで煮る        米麹  6,8kg     
3・大豆をミンサーでつぶす
4・糀と塩を混ぜる         塩    3kg
5・塩切り糀とつぶした大豆を
   混ぜあわせるイメージ 10
6・味噌団子にして容器につめる
7・重石をして冷暗所に
    半年から11年置いておく。

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 今年も20日・
大寒の日、
前日から水に浸して
いた大豆を・・・



弱火でコトコトと気長に親指と人差し指でつぶれるぐらいまで煮ました。
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豆が熱いうちにミンサーサーで
つぶします。
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麹を手で揉みほぐしてパラパラにして、
麹と塩を均一に混ぜ合わせます・・・・塩切り麹
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      ミンチ状にした大豆が人肌程度まで冷めたら、
    塩切り麹と大豆を混ぜ,味噌団子をつくる。
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容器に団子を投げ入れ、イメージ 5
しっかり空気をぬきながら
手で容器におさえ
表面を平らにする。

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最後に塩を振り焼酎をふりかけラップで密封蓋をして
熟成を待ちま

来年の大寒の日が楽しみです。
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畑で作った、自家製産の
青大豆(キヨミドリ)は普通の大豆より脂肪分が 少なく、
甘みがある。
真庭市湯原温泉の特産品です。


食の安全が脅かされている時代です。ちょっとした手間をかけて
手作りの食品を色々と作りたいです。
 今年も大きな筋子入りの鮭が送られてきました。 それも2匹
    5,2kgと4,3kg  身長72cm
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大きな筋子。  2腹合わせて1,8kg

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塩を入れたぬるま湯の中で、卵をひとつひとつの粒にほぐして
血液や白い幕を取りのぞき、ザルにあけて水を切ります
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醤油:酒:みりんを、3:1:1の配分で混ぜ合わせ
昆布を入れて少し加熱、冷めてから白だし少々を入れる
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たれにつけてイクラの出来上がり・ 1,8kg
2,3日後、味ががしみ込んだころ小分けして冷凍保存

4分の1は切り身にして塩サケ
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4分の3は3枚におろして冷凍保存
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ハラスは南蛮漬け
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 アラは粕汁用に少し残してサケフレーク
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鮭のレバー・・・・・どうしよう 
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牛乳に浸して臭みを抜き、ボイルして薄切りに
ポン酢でジージが食べました。
牛や鳥のレバーと同じような味だそうです。

 今年は孫パンダの芋ほり用にとサツマイモを20本だけ
植えました。  5株ほど掘ってみました
植え付け時期が遅かったのと前作の肥料が残っていたのか、
つるは丸々と太っていても肝心のサツマイモは細い
さなイモばかり  つるを畑の隅に捨てていたら
近所の奥さんが美味しいのに、捨てるんだったらもろうてもええ、糖尿にもええんで」と一抱え持って帰ってくれました。
「戦争中に、芋のつるしか食べられなかった」と言う話を
聞いたことがあるので、どんな味なのか
「そんなにおいしいのなら食べてみる」 「要らんイモの
ツルまで食べんでもええ」
でも欲張りバーバ、美味しいのならと軽トラに積んで帰りました。
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イモつるの葉っぱを取って蕗のようにぽきぽき折りながら皮を
むきました。 間違えるくらい、蕗とそっくり
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  水に浸してあく抜き
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あく抜き後、よく水切りをしてきんぴら風に炒めて砂糖、酒、
醤油、みりんで味付け。護摩をふりかけできあがり
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黙って夕食に出すと、ジージさん一言「うまいがな」。

いつものように、たくさん作りすぎたのでプール友に持っていったら「サツマイモのつるは今では珍味でご馳走で「?」
「つるなんて何処にも売ってないけん」と喜んでくれました。
同じ食べるのならもう少し早い時期のほうが、つるも若いので柔らかくてもっと美味しいかもしれません。

ショウガを3株掘ってみました
ショウガは思いのほか豊作       3株で6km
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