|
今庄宿は京都と北陸、若狭と越前をつなぐ交通の要衝として、江戸期には
北国街道の宿場町として栄えた
今庄宿は、南北の入口に「かねおり」
江戸時代の旅人は一日の旅程として、男は十里、女は八里
福井から今庄までは約8里であるから、 福井を早期に出立した旅人の多くは今庄に宿泊することになった。
問屋場跡
京藤甚五郎家
問屋場跡
旅籠・若狭屋 江戸時代の純粋な旅籠(はたご)。昔は屋根が榑板(くれいた)で葺いてあり、風で榑板が飛ばないように石が載せてあった。旅籠は本陣や脇本陣とは違い、一般市民が宿泊する旅宿
福井藩本陣跡 今は公園となっている
脇本陣あと
昭和会館
脇本陣・北村新平家跡。
脇本陣とは本陣が使用中の時に使われる、本陣に準じるもの。
加賀藩がよく利用したので、加賀本陣と呼ばれている 「燧ヶ城跡」
この観音堂横から城への道がある
日本酒ができるまでと吟醸と大吟醸酒の違いなどの説明
酒蔵の一部を見学の後、生酒と甘酒の試飲
梅肉・高野由平商店 梅肉と梅ジュースの試飲
今庄の町は今も普段通りの生活が営まれている 生活感がある街並みです
|
北陸
[ リスト | 詳細 ]
|
古民家レストランしげじろうで昼食の後は旧北陸線の
鉄道近代化遺産を訪ねて今庄駅から・・・
地元のガイドさんと山中トンネルへ・・・
北陸トンネルが完成する昭和38年まで、北陸本線(明治29年に開通)の敦賀から今庄間は、敦賀〜葉原〜杉津〜山中〜大桐を経て、今庄へ通じるルートに線路が敷かれていた。トンネルの完成後、そのルートは廃線になり、列車が通過したトンネル(敦賀〜今庄間には11ものトンネルがある)は現在、県道207号線として利用されている。
福井方面より敦賀へ向かう列車は、湯尾トンネルを抜け今庄へ
今庄駅では、全列車が停車し、北陸線の難所といわれた山中峠越えの
急勾配を上っていくため、最後尾にもう1両機関車を連結した。
敦賀から到着した列車は、最後尾の機関車を切り離した。
山中信号場(スイッチバック方式)海抜265m
旧北陸本線の勾配は25/1000(1000m行くのに高さ25mまで登る
スイッチバックの説明
山中トンネル
右側が敦賀から急勾配を登って来た山中隧道。
左側の線路跡は、今庄から登って来た列車が一旦入るスイッチバック用の折り返し線。
現在、トンネル後は県道207号線として利用されている
大桐駅
案内人の方と一緒に旧北陸線廃線跡をウオーキングの予定を
雨のため中止・・・バスで今庄駅へ
今庄駅(今庄まちなみ情報館)
今庄の歴史を「宿場町」、「鉄道の町」、「交通の要所」の3つのゾーンに分け紹介するガイダンス施設。
「鉄道の町」のゾーンでは、明治29年から北陸トンネルが開通する昭和37年まで、北陸最大の難所に挑む鉄道の基地として繁栄した歴史を紹介するとともに、昭和30年代の今庄駅の賑わいを45分の1の鉄道模型により復元している
「交通の要所」のゾーンでは、宿場町と鉄道の町で繁栄した
今庄の地理的条件を紹介している
|
|
越前の旅・2日目前夜から雨
ホテル9時出発 北陸道・片山津IC→武生IC 越前そばの里へ
そば資料館
人形作家かとうかずおさんの人形が展示されており、おけちゃん(三代目)を親方に200名ほどの名人達 がそば作りの工程を紹介してくれています
ソバの実を育てて、収穫して、そば粉にして…
そばを打って・・・
切って、ゆでで・・・・
水洗い
越前そばができるまでの工程のジオラマ
完成
越前蕎麦は、冷たいそばに冷たいお汁、大根おろしに
刻みネギや鰹節をかけたシンプルなそば
そば工場の見学
そば、福井名物水ようかん・の試食、そしてお買い物タイム。
武生(越前市)→今庄ICへ・・・
江戸時代に北国街道の宿場町として栄えた南越前町今庄の
「今庄宿」古民家レストランしげじろうで昼食
製糸業を営んでいた齋藤繁治郎氏が建てた「旧齋藤家」。
木造2階建てで延べ床面積は約290平方メートル
昔のガラス越しに見る外の景色がゆらいでいます
越前北前寿司
|
|
福井県・越前地方を観光するツアーだが宿泊は石川県・加賀温泉郷
片山津温泉 縁起の宿 明治29年創業・矢田屋松濤園
皇室を始め多くの文人墨客の逗留を数え
『片山津の歴史は矢田屋の歴史』といわれているホテル 。フロントロビーで好きなサイズ、色、柄の浴衣を選びます
ロビー前の中庭
部屋から、柴山潟が一望◎
柴山潟
数々の著名人の色紙が飾られている
![]() 木戸孝允(桂小五郎)
バス、トイレ洗面所ユニットでなくそれぞれ個室◎
大浴場へ
ここのお風呂は、ちょっと塩辛い
泉質ナトリウム・カルシウム−塩化物泉(加水・加温・循環ろ過) 。
露天風呂◎
夕食◎
先吸い 温物
刺身
焼肴 揚げ物
火炎
涼味
食事
納め
夕食後部屋から・ライトアップされている柴山潟
朝食○
|
|
越前の旅・加賀温泉郷の片山津温泉に宿泊
ツアーの人数が19人と少なく予定より早く
16時前にはホテル矢田屋松濤園に到着
18時半の夕食まで温泉街を散策
片山津温泉の特徴は、天気がいい時は、霊峰白山を
望むことができ、日に7回、7色に湖水の色が変化するという
柴山潟畔にあること
竜神様と弁財天様が祀られている浮御堂。
柴山潟大噴水 柴山潟のほぼ中心に、高さ70mの日本有数の巨大噴水。1日13回噴き上る
柴山潟一周!屋形船クルーズ
今回は時間がなく、乗れませんでした
8月1日〜31日花火クルーズ
片山津温泉配湯所・各宿にお湯が配られている
片山津温泉の公共浴場「総湯」
芸妓養成所・検番
元芸妓さんの練習場だった伝統的な建物「花館」では、
源泉を使った豆腐作り体験や源泉と柴山潟の湖底土を使った晶子染めなどを体験できる。
砂走(すなはせ)公園 あいあい広場・足の湯 えんがわ
公園は広さ約2800㎡。源泉を利用したあずまや付きの足湯施設「足の湯 えんがわ」や柴山潟をイメージした大小2つの池、
ウッドデッキ、芝生が配されている
世界で初めて人工的に雪の結晶を作りだし、雪や氷の研究に先駆的な業績をあげた中谷宇吉郎博士の誕生の地
お薬師(愛染寺)薬師如来をはじめ、温泉守護の
御仏が祀られている。片山津温泉の守り本尊。
この後湖畔公園、首洗い池(平家軍と木曽義仲の軍が戦った
篠原古戦場・斉藤実 盛の首を洗った池)、実盛塚のほうへ行ってみた
かったのですが
|
。


