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前の記事では食べ物ランキングを載せましたが、今度はいろいろなランキングを載せてみたいと思います。 ★前の記事で書いた食ランキング↓↓↓ 第5位 混沌(ワンタン)in成都 第4位 蟹粉獅子頭套餐(カニ肉団子セット)in上海 第3位 猪排盖飯(カツ丼)in大理 第2位 烤肉米汉堡套餐(焼肉ライスバーガーセット)in厦門 第1位 金牌鴨肉粉(鴨肉ビーフン)in南寧 ★安宿ランキング 3位 60元 麗江 2位 50元 大理 1位 20元 永定土楼 ★入場料ランキング 3位 洪杭民族文化村70元 永定土楼 2位 上海万博90元(夜間券) 上海 1位 田螺坑景区100元 永定土楼 ★列車の移動距離ランキング 3位 龍岩→南寧 1418km 2位 西安→鞍山 1987km 1位 大連→上海 2238km ★居心地の良かった都市ランキング 3位 厦門 2位 大連 1位 大理 ※1元約13円 |
中国旅行
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2010年
2010年大連2009年
営口の旅延吉→図們→陽高→大同→上海→杭州→蘇州の旅
2008年
北京→フフホト→天津の旅丹東の旅
北京→西安→広州→昆明→大理→麗江の旅
本渓の旅
2007年
天津→北京→済南→泰安→曲阜→青島の旅大連→煙台→上海→大同→北京の旅
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2010年6月19日〜7月19日、中国一周旅行で食べた、美味しい食べ物TOP5を紹介したいと思います。 正直、約1ヶ月間食べてきたものはほとんどが美味しかったのですが、その中でもまた食べたいなぁと思ったものを絞りました。 といっても旅行からもう半年くらい経っているので、ちょっと味が忘れ気味ですが・・・ 第5位 混沌(ワンタン) in成都 泊まった宿のすぐ近くにあった混沌王で食べたワンタンです。 5元 同じく成都で食べた麻婆豆腐を5位に入れようか迷いました。中国のワンタンでハズレはないと断言します。 第4位 蟹粉獅子頭套餐(カニ肉団子セット) in上海 上海駅のすぐ前にある真功夫で食べたものです。ブルース・リーの看板が目印で隣にはバーガーキングがありました。 上のセットは28元と中国物価にしたら高めですが、味は保証付きです。 第3位 猪排盖飯(カツ丼) in大理 大理古城の博愛路にある「きくや」で食べました。15元 旅行記でも書きましたが大理では毎日ここでご飯を食べていました。 他の料理も美味しいけどその中でもカツ丼は絶品です。 第2位 烤肉米汉堡套餐(焼肉ライスバーガーセット) in厦門 厦門思明南路にあります。まさか厦門でモスバーガーと再会出来るなんて思ってもみませんでした。 ご飯食べたばっかりなのに躊躇なくお店に入りました・・・ ↑焼肉ライスバーガーセット 24元、マックやKFCのセットメニューとほぼ同価格。もし鞍山にモスバーガーが開店していたら間違いなくこっちに通っていたと思います。 正直格が違うなとも思いました。 第1位 金牌鴨肉粉(鴨肉ビーフン) in南寧 堂々の一位に輝いたのは南寧で食べた鴨肉ビーフンです。 日本でいうビーフンより麺がやや太めです。 これがまたホントに美味しいのです。ビーフンはつるつるしててコシがあり、ビーフンにかかっているタレと合っています。 米粉の本場はあの世界的な観光地、漓江下りで有名な桂林にあります。こんな伏兵があったとは知りませんでした。 桂林は南寧から5時間位で行けるので行きたかった!もちろんこれを食べに。時間に余裕があったら絶対行っていたと思います。 ビーフン一杯4,5元とTOP5の中では一番安いのも魅力的です。 以上、旅先の食ランキングTOP5でした。 |
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ご無沙汰しております。 前記で中国一周旅行記は完結しましたが、旅の記録としてタが尽きるまで何か書いていこうと思います。↓は旅行中、僕が乗った列車、長距離バスの明細です。
一応切符は記念に取っておいてあるので、列車番号や運賃は切符を見て書きました。 移動距離は中国のネットで調べました。調べても分からないものは不明と書いてあります。 列車とかはネットで簡単に調べられますが、長距離バスは列車に比べ情報が少ない印象でした。 参考になれば幸いです。 |
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7月17日 28日目 無座ですが、鞍山に戻れるだけ良しとします。 夜に列車が来るので、それまではかなり暇です。 西安駅の様子です。 お昼ご飯は李先生という中国各地で必ず見かけるほど有名なチェーン店で食事をしました。 僕は牛肉面と副菜のセットメニューを頼みました。 今でこそこのお店の名称は李先生ですが、数年前までは李先生加州牛肉面という名前でした。 ここの牛肉面ですが、初めて食べた時は正直あまり美味しいとは思いませんでしたが食べるにつれ美味しく感じます。 以前も書きましたが、西安は一度行っているので今回は何処も行ってないので食べ物ネタ位しかありません。 なので、08年冬に行った兵馬俑博物館での写真を載せたいと思います。 ここは本当にすごかったです。確か小,中学校の歴史の教科書でこの写真を見た覚えがあります。 実際間近で見て感じたことは兵馬俑一体一体の表情が違うことです。 数千体はいるであろう兵馬俑はとても勇ましく見えました。 歴史には興味ないですが、これを造った人達は偉大です。 そして列車が来る時間帯になるので、駅に向かい待合室で列車が来るのを待ちます。 待合室は列車が来る数十分前から長蛇の列です。 ほとんどの人が僕のように無座(立ち席)の人達で荷物を置く場所を確保する為に並んでいるのです。 そして検票が始まり、列車に乗り込みます。実はこの西安→鞍山間の列車は今回の中国旅行で最も長いのルートです。 でも何故かあまり不安は無く、結構余裕すら感じました。一刻も早く鞍山に帰りたかったので。 あとこれが中国留学最後の列車に乗ることになり、鞍山に着いたその時点で旅は終了になるのでちょっと寂しい気持ちもありました。そして数日後には日本へ完全帰国。 とそんなことを考えてたらあっという間に鞍山に着きました・・・とはいかずやはり約30時間の移動はそれはそれはキツイものがありました! 7月19日 そして日付が2日変わった7月19日夜中、列車は無事鞍山に到着しました。 真っ直ぐ留学生寮に戻り、韓国人友達が夜中にも関わらず僕を出迎えてくれました。ちょうど夏休み期間なので留学生はほとんど帰国し寮には韓国人留学生1人、ロシア留学生2人しかいませんでした。 7月21日 韓国友達と中国留学最後の晩餐 7月22日 日本完全帰国 中国一周旅行一ヶ月の旅の記事を日本へ帰国後ずっと書いてきましたが、本日をもって全部書き終えました。 5ヶ月に渡り記事を書いていきましたが、ブログを読んでくださった皆さんのお陰で最後まで書けました。ありがとうございました! とりあえず旅行記の記事はこれで終わりです。 |
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7月16日 27日目 朝8時頃チェックアウトして、バスターミナルに向かいました。 またまたバスで西安に行くことにしました。今度は寝台ではなく通常のバスです。 あまり覚えていませんが、成都→西安までは10時間以上かかりました。 お昼ごろに休憩所で20分くらいの食事休憩がありました。 休憩所にはいくつか小さい食堂がありましたが、ここが一番人気でした。他の所は単品でも5,6元でしたので。 ちなみに一人10元です。ある中国人が銀のトレイにご飯をありえないほど乗っけて2,3人で食べていましたが、老板(店主)に注意されていました。 夜6時頃、西安に着きました。いよいよここが旅行最終目的地になります。 といっても西安には鞍山に帰る為(成都→鞍山直行で行く列車はない)に寄っただけなので観光らしい観光はせず、次の日の夜鞍山に戻りました。2年前西安で兵馬俑も見たし。 この日はサウナで寝泊まりしました。入場料はたったの20元で大浴場に入れ、更に寝泊りも出来ます。 次で最後の記事になりそうです。 |



