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12月ももう後半。。。 バタバタな日々です 放置気味のブログに足を亜紺で下さる方々感謝です 本日のネタは ドリームペッツとは。。。
1950年代、アメリカの「R.DAKIN&COMPANY」社の創業者、リチャード・デーキン氏が、日本へ汽車玩具の製作を依頼しました。試作品が日本から遅れてきた際、それを保護する緩衝材として動物のぬいぐるみが入っていました。ユニークで完成度の高いそのぬいぐるみたちに非常に感銘を受けたデーキン氏は、汽車玩具ではなく、このぬいぐるみを製作するように指示したのです。
さまざまな色の別珍素材を縫い合わせ、おがくずを詰めたこのぬいぐるみは、当時、日本で国内用として販売していましたが、「R.DAKIN&COMPANY」社により、1957年「DREAM PETS」の母体となる数種類のぬいぐるみを発表、またたく間にアメリカ全土へ知れわたるようになりました。
1957年発表から、1980年代前半に生産中止になるまでにつくられたドリームペッツの種類は、なんと2000種類以上といわれています。別珍素材のみならず、レザー素材でつくられた「レザーペッツ」や、男の子や女の子の人形「ドリームドール」なども同時展開され、非常に多種多様です。
そのさまざまなデザイン、動物たちの表情は飽きることなく、発表から50年経過した今でもコレクティブルアイテムの1つとして、数多くの人に愛されています。アメリカには熱心なコレクターが多いことでも有名です。
これが私の通っているバレエ教室で発見!! タグつきやら 「カタログと一緒に同送」なんて古いメモがついていたり。。 そう現在80歳のバレエ先生のダンナ様のほうのお母さま(既に亡くなられている) が人形職人で。。。実はおのドリームペッツ作られていたのです!! アメリカにも日本にもコレクターがいるドリームペッツ 復刻版が売られている人気の人形がこんなところに!! あとは先生のお母さまが手作りされた人形たち どこまでがドリームペッツかわからないけど デザインはアメリカ作るのは日本の職人 日米合作のカワイイ子ちゃん♪ これも先生のお母さまが作られた 手作り人形オーナメント 可愛すぎるぅ(≧∇≦)キャー♪ 画像は作品のほんの一部でまだまだたっくさんあります。。。 そんな先日は バレエ教室のクリスマス会で。。 子ども達が踊りを披露。。 エルビスプレスリーのハワイアン調の「ホワイトクリスマス」で。。 実はこの中に猿1号います どうも 暴れるのは好きだけど団体行動はキライ。。。 変人1号 最近お稽古楽しいようです |
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2009年12月20日
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