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2019年度最初の4月の横浜市教育委員会定例会、19日(金)10時00分開催。傍聴11名。報道関係者1名(神奈川新聞)

本年度最初の定例会。教育委員は変化なしだが、最初新事務局員の
紹介があった。教育次長は新しく替わった。その際、私どもが座っている傍聴席を向いて軽い会釈を伴う挨拶をした。このような挨拶は10年前にはなかったと記憶をしている。形式的な挨拶は私は無用と思うが、事務局は子どもの立場に立った仕事をして欲しい。
気になったのは、事務局員の服装。全員(女性も含め)が黒系の服装であった。大学の入学式で新入生が全員といい程、黒系の同じような服装をしていることが話題になったばかり。気持ちが悪いと同時に恐怖を感じた。ここまで来たかとの感。
教育委員の発言で「多様性」が良く使われるのだが。
写真は中央に6人が教育委員(2人の女性教育委員はどちらも白系)。左右が事務局。
イメージ 1


報告事項:1件。
請願等審査:0件。
審議案件:0件
報告案件:4件(うち1件非公開)

図書に関して、文科大臣からの表彰がったことが報告された。
これらも含めて、次のような発言が教育委員からあった。
「小学校の卒業式が長すぎる。代理も含めて教育委員委員の挨拶はいらない」
「教育委員会も含めて、横浜市のHPは新しくなった。しかし、わかりにくくなった。市民にとってわかりやすいものなっているか疑問だ。また市民にとって、関心の高い中学給食の情報がない」
「各学校の情報がアップされているが、ただアップしたようなものが多い。見る側に立ってのアップをして欲しい」
「教職員の確保は喫緊の課題といつも取り上げられているが、何ら変わらない。国の基準定数が変わらないとの説明だが、横浜独自の工夫を率先してやるべきだ」
「教科担任制と学年担任制を検討すべき
等々あった。

公開時間は60分。

 
次回予定   月10日(金)   10:00
          5月24日(金)  10:00 


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