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8月1日、教科書採択が議案の横浜市教育委員会会議が開かれ傍聴した。いつものことだが、教科書採択の傍聴者は極めて多く、抽選となる。今回は240名超が希望した。私は落選。落選者はビデオ中継で傍聴(今回から採用)。
会議室での傍聴は20名が定員、若干弾力的で4名増員。それにしても横浜市の傍聴定員は少なすぎる。ちなみに鎌倉市では50名と聞いている。これが横浜市教委の一つの実態。
今回の教科書採択は主に小学校4年間使用の教科書と、来年1年限りの中学校教科書。中学歴史・公民教科書は元今田教育委員長により政治的で強引に「つくる会系」の育鵬社版教科書が採択されている。この点で横浜市の教科書採択は全国的に注目されている。
この育鵬社版教科書を来年も使うのかどうかが注目された。
結果は予想通り、来年も使用。
詳しくは神奈川新聞の記事を。
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