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 4月の塢融垓軌薜儖会臨時会が27日10時に開催された
 傍聴者15名。報道関係者0名。
 
主な内容
①「言語活動サポ−トブック」にお発行について(報告事項)
 ・平成21年度からの文科省の「国語力向上事業」に合わせて作成した
 ・3000部、A4版、カラ−、42ペ−ジ、市立校503校に配布
 ・出版する予定
 教育委員等発言
野木教育委員「部数が少ない。予算の関係か(→そうだ)。ウェブにアップされるのか。せっかく教員に1台パソコン          が配布されたのに(→この件は検討していない。検討してみたい)。」
  (野木氏はいつもIT関係に結びつけようとする。業界の利益代表としての発言が多すぎるのでは)
  *若者などの言語能力等について、経験等を通しての意見交換がされた
②教委第3号議案 「学校運営協議会を設置する学校の指定について」(審議案件)
 *「指定」に関する議論はなかったが、次のような発言があった
中里教育委員「はっきり今まであった(ある)まち懇とこの学校運営協議会との違いを示していく必要がある。学校          運営協議会は権限を持っている」
吉備教育委員「学校運営協議会の委員構成ついてだが、必ず保護者を入れるようになっている。保護者の役割         はいかに学校の目標を到達させるために協力するかであって、ともに考えるのではない。家庭は          一歩下がるべき」
 (吉備氏は保護者枠で教育委員として選出されている。この発言には市民の代表そして保護者の代表としての 自覚が感じられない。保護者は黙って教育について意見を挟まず協力すればいいとの考えで、子どもの教育を 受ける権利が重視されている現在、疑問である。)
事務局(部長)「まち懇との違いは権限があることだ。PTA 組織とは違う。PTA は協力する場だ。協議会は意見          を言う場」
 (この部長発言は大きな問題をはらんでいる。「PTA」は自主的組織であり、学校への協力組織ではない。理念  としては教師と保護者が子どものためにともに考え、協力し合う場である。実態は残念ながら、協力組織とな  っているPTAが多いことは事実であるが。)
 
次回 5月11日(火)10時
 
 
 
 
 
 
 

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