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8月1日、教科書採択が議案の横浜市教育委員会会議が開かれ傍聴した。いつものことだが、教科書採択の傍聴者は極めて多く、抽選となる。今回は240名超が希望した。私は落選。落選者はビデオ中継で傍聴(今回から採用)。
会議室での傍聴は20名が定員、若干弾力的で4名増員。それにしても横浜市の傍聴定員は少なすぎる。ちなみに鎌倉市では50名と聞いている。これが横浜市教委の一つの実態。
今回の教科書採択は主に小学校4年間使用の教科書と、来年1年限りの中学校教科書。中学歴史・公民教科書は元今田教育委員長により政治的で強引に「つくる会系」の育鵬社版教科書が採択されている。この点で横浜市の教科書採択は全国的に注目されている。
この育鵬社版教科書を来年も使うのかどうかが注目された。
結果は予想通り、来年も使用。
詳しくは神奈川新聞の記事を。
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7月の横浜市教育委員会定例会、22日(月)10時00分開催。傍聴16名。報道関係者6名(神奈川、朝日、東京、共同・不明

一般報告:1件。
請願等審査:2件。
審議案件:6件(5件非公開) 

★「いじめ防止対策推進法第28条1項にかかる重大事態の調査結果について」(一般報告)
 ・報告件数:2件(小学校と中学校)
 あいまいな抽象的な発言が4人の教育委員から。
 ある教育委員(保護者枠から選出された比較的期待されている方)からの発言に、
「(いじめ対応のため)横浜市教育委員会ができることは人を増やすことではないですか?
これに対して、担当事務局(人権教育・児童生徒課)の課長は、
これに応えず、別なことををだらだらそらして話す。
(官僚答弁の典型?)
この会議でよくあるパタ−ンである。
この回答に、質問した教育委員は再質問無し。
このように議論がすれ違うのだが、放置。


★請願等審査:2件
   いつものように、事務局が形式的な説明をし、承諾。
 
公開時間は約70分
 
次回予定  8月1日(木) 13:00
         月23日(金)14:00 

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7月の横浜市教育委員会定例会、8日(月)10時00分開催。傍聴10名。報道関係者2名(東京、時事)

一般報告:2件。
請願等審査:0件。
審議案件:1件(非公開) 

★「福島県への教員派遣研修について」(一般報告)
 ・3回目(2017年から)
 ・参加教員は主に「主幹教員候補者」(幹部教員で今後管理職になる可能性大)
 ・報告資料を添付
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教育委員からの発言、
「参加者は手上げか?若手か?
「研修後、学校運営や授業にどのように
「当日、私も参加。福島の人に感謝。事務局はよくやった
「この研修は成功研修であった。ぜひ継続を」
*添付資料からわかるが、研修内容に福島の子どもたちの健康(不安)についての観点はない。聞くところによると、保護者や子どもたちは放射能汚染の不安について語る事さえできない状況にあるようだ。「村八分」にさえ、あると聞く。このような状況にある子どもたちに寄り添うことが本当の研修であると思うが、意図的に避けていると思わざるを得ない。
 そこで、傍聴後、所管の教職員育成課に出向き、担当者(係長?)と質問や感想を伝え、今までの2回分の報告集などの情報開示を行うことを伝え、情報開示請求の手続きを行った。

★ 「子どもアドベンチャ−2019の実施について」(一般報告)
 ・キャリア教育の観点から
 ・プログラム数:76
教育委員から
「今までやってきて、学校での効果は」
事務局から
むにゃむにゃ」
教育委員(経済界)から
「AI関連は?絶好の機会なので是非今後」
事務局から
「検討したい」

公開時間は約30分
 
次回予定  7月22日(月) 10:00
           月 1日(木)13:30(小学校教科書の採択)

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6月の横浜市教育委員会定例会、21日(金)10時00分開催。傍聴15名。報道関係者4名(神奈川、朝日、東京、読売新聞)

一般報告:2件。
請願等審査:1件。
審議案件:2件(1件非公開) 

★「令和元年度第1回指定都市教育委員会協議会」(主な会議等)
 教育委員からの発言、
「持ち帰り仕事が多いのでは。調査を
「年休は課業中はとれていない。取りやすい環境を作ってほしい
「かつて日本は教育立国と言われた。現在先進国の中で教育支出は最下位。横浜が率先して改善するよう国に意見を言うべき」

★審議案件 教委第1号 「令和元年度横浜市教科書採択の基本方針の策定について」
 ・従来と同様な方針を読み上げて提案
教育委員から
「調査項目のところで、横浜の歴史や伝統文化とあるが、「横浜」に限定せず「地域」に変えたらどうか」
事務局から
「横浜を地域に変えます」
教育委員から
「採択の基本原則のところで、「開かれた採択に努める」とあるが「より」を加えたらどうか」
事務局から
「「より開かれた採択」とします」
等、いままでよりも?かなり多くの意見が出され、若干の修正が行われた。

公開時間は約80分
 
次回予定  5月24日(金) 10:00
           月 7日(金)14:00 

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6月の横浜市教育委員会定例会、21日(金)10時00分開催。傍聴15名。報道関係者4名(神奈川、朝日、東京、読売新聞)

一般報告:2件。
請願等審査:1件。
審議案件:2件(1件非公開) 

★「令和元年度第1回指定都市教育委員会協議会」(主な会議等)
 教育委員からの発言、
「教職員配置の充実を要望したとのことだが、具体的にはどのようなことか」
「この協議会の要望は形骸化しているのではないか」

「教職員配置の充実を望んでいる保護者や市民の声を伝えるなど、横浜から発信すべきである」


★ 「学校運営協議会の設置等について」(一般報告)
教育委員から
文科省が進める「学校運営協議会」設置については、
「設置が進んでいることを、評価することではなく、どのような中身かが大事だ」

公開時間は約60分
 
次回予定  7月 8日(月) 10:00
           月22日(金)10:00 

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