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7月の横浜市教育委員臨時会、21日(金)10時00分開催。
傍聴23名。報道関係者1名(神奈川)。
 
開会前の出来事について、まず報告します。
 
傍聴手続きを終えて,待っていたところ,受付担当の職員(男性)が私のところに寄って来て、いきなり、私に向かって,
「傍聴の時、声を出さないでください。静かにしてください」(どう喝)と、話して来た。
(10年以上、傍聴しているが、初めて)
私は、
「私にだけ話すよりも、皆さんに話すべき事ではないですか」と話したところ、
私から離れ、傍聴に来た方々に向かって,
「傍聴時、声を出さないでください。静かにしてください」と話す。
傍聴のため待機していた多くの人から、
「何を言っているんですか」
「妨害はしていない」
「(教育委員が)くだらないことを言うからだ」
等々、抗議の声が上がった。
(今まで、私も含めて、教育委員や事務局の発言・説明などで納得出来ない事があると,独り言を言ったり、抗議の声を上げる事はあった。その際、議長からたまに、「静かにしてください」と傍聴者に注意することはあった)
 
その後、いつもように会議が行われている部屋に移動。本日も、教育委員の発言等に対して、傍聴席から感想や抗議の声は上がっていた。しかし、議長や事務局員からは注意はなかった。
 
会議終了後、私個人にどう喝(注意)した職員に確かめた。
私「誰の指示で、私に事前に注意したのか」と尋ねると,
職員「私の判断で行った。」(一職員が自分の判断で出来る事ではないと思った)
私「なぜ、私に」
職員「今まで見ていたことから、よく声が聞こえたので」
 
職員の上司である三石係長(今年から)と電話で話す(午後5時30分頃)。
「傍聴席がざわざわしているということを、会議終了後よく話している。私の方から複数の職員に注意するよう話している。竹岡さんのみに注意しようとした(した)ことは、配慮が足りなかった。申し訳ない。」
(「間違いであった」とは決して認めなかった。私をどう喝した職員はやはり指示されていた。その職員のけなげな対応にむしろ同情さえおぼえた)
*後日、この件で、岡田教育長名の文書回答をお願いすることを伝え本日は終わる。
一般報告3件。
請願等審査5件。
審議案件は7件(内非公開6件)
★請願等審査
  ・受理番号49・52・53・54:小学校規「道徳」教科書採択に関する要望書
  ・受理番号50:要望書、請願書をきちんと扱う事の要望
*以上5件の請願等審査については、事務局の説明のみで一切、教育委員の発言無し。
次回予定 8月2日(金)10:30 道徳教科書採択予定
       8月21日(月)10:00
7月の横浜市教育委員会定例会、7日(金)10時00分開催。
傍聴12名。報道関係者1名(神奈川)。
一般報告3件。
請願等審査1件。
審議案件は4件(内非公開2件)。
★いじめ防止対策推進法第28条第1項にかかる重大事態の対処について
  (一般報告)
  ・新たに2件調査を開始
  
  
教育委員の発言
  「迅速に」
  「数値(期限)を決めると規定されがち、丁寧に行って欲しい」
 
 
    
  
  
 
★子どもアドベンチャ−2017について(一般報告)
  ・市内の小中学生を対象に、キャリア教育の視点から,夏休みの2日間、多様なプログラムを実施。(「お年寄りとのふれあい体験」など)
  
教育委員の発言
  
 
  
  
 
  「毎年、楽しみにしている」 
  「横浜ならではの企画だ」
  「マイスタ−制度との関連は?」
等絶賛。
 
★図書館で夏休み!について(一般報告)
  ・夏休みならではの特別イベントを各図書館で
   (「中国影絵がやってくる!」「図書館できもだめし!」など)
 
★請願等審査
  ・受理番号48:小学校規「道徳」教科書採択に関する要望書
  珍しく教育委員から要等「発言有り
  「教科書採択には、学校現場の意見、肌の感覚の吸い上げが大事、」
  「現場の意見の反映が不十分なのではないか。現場の声が大事」
   (現場教員の声を反映する方向になるのではとの期待が少し感じられたのだが?)
    
  
公開時間は約80分 
次回予定  7月21日(金)10:00
6月の横浜市教育委員会臨時会、23日(金)10時00分開催。
傍聴19名。報道関係者2名(神奈川、読売)。
一般報告2件。
請願等審査2件。
審議案件は5件(全て非公開)。
★いじめ防止対策推進法第28条第1項にかかる重大事態の対処について
  (一般報告)
  ・新たに4件調査を開始
  
  
教育委員の発言
  「組織的に実施して欲しい。気持ちを込めて,意識を持って調査を」
  「早期に着手し,早く報告をして欲しい」
 
    
  
  
 
★西部域内の市立小学校における「マナ−キッズ体幹遊び教室」の開催について 
  (一般報告)
  ・2020年東京オリンピックに向けて,しっかりと挨拶が出来るよう、体幹を必要がある。講師は(公社)マナ−キッズプロジェクトに委託。
  
教育委員の発言
  
 
  
  
 5人の教育委員全員から
「今の子どもは姿勢が悪い。これをきっかけに伝えて行くことは大切」 
「良い姿勢と自己肯定感は関係がある」
等絶賛。
(全教育委員が絶賛したことに気持ち悪くなった。(公社)マナ−キッズプロジェクトの作成チラシには、お辞儀の仕方等が記載。お辞儀の仕方の画一が横浜の小学校を通して計画されているのではとの危惧を持った。)
 
★請願等審査
  ・受理番号:学校規模適正化に関する要望書
  教育委員「要望書を提出するということは、勇気のいることだ。要望書に沿って対応すべき」   
  ・受理番号:教科書採択に関する要望書
  (教育委員からの発言は無く、無視に近い)
  (二つの要望書に対する、対応の違いに,違和感を覚える)
公開時間は約40分 
次回予定  7月7日(金)10:00
        7月21日(金)10:00
6月の横浜市教育委員会定例会、9日(月)10時00分開催。
傍聴12名。報道関係者2名(神奈川。、売)。
 
一般報告3件。
審議案件は2件(内1件非公開)。
 
★全国都市緑化横浜フェスティバルにおける取組について(一般報告)
  
  *教育委員の発言なし
 
 
    
  
  
 
★横浜市のESD推進について(一般報告)
  ・横浜市教育委員作成のESD推進のための教職員研修資料を全教職員に配布した
    (ESDとは:持続可能な開発のための教育)
    (2016年12月21日、中教審が答申)
  *現場教員が自主的に編集し取り組めば、面白い教育になる可能性はあるのではと思うが。
  
教育委員の発言
  
 
  
  
 多くの委員から 「(今までにない)素晴らしい内容となっている」
★平成30年度横浜市附属中学校の入学者の募集及び決定に関する要項について(一般報告)
  ・2校の募集
   *塢融堽高校は特色ある高校づくりに重点を置き、早期の差別選別のシステムを作ろうとしている。
  
 
★平成29年度実施 横浜市教員採用試験の応募状況について(一般報告)
  ・募集数の増にも拘わらず、応募者数が減
 
教育委員の発言
 「なぜ減ったのか」 
 「合格しても横浜市に来ない人がいる。歩留まり率は?」
   事務局「73%」
 「歩留まり率を上げると同時に、優秀な教員の確保を」
 「教育現場はブラック企業化の傾向がある。嫌気をさして、辞める人が多い。何が一体問題なのかを調査し、分析する必要がある。」
 「教員養成学部の学生においても、教員になることに不安感がある」
  *学校職場の改善が必要との教育委員の発言が多くなっている。今田氏の退任が少し影響してきている様に思える。横浜市の学校現場について言えば、前中田市長・今田教育委員コンビによる、徹底した学校管理、物言わぬ教師作りが根本にある。少なくとも学校運営の基本に「職員会議」を位置づける事だ.。
 
★教委第20号議案 横浜市いじめ防止基本方針の改定について(審議案件)
  ・改訂原案を提案、
  ・市民意見を募集する(6月12日〜28日)
教育委員の発言
 「各学校で日常的に行っていることを大切に」
   原案通り承認
 
公開時間は約1時間
 
次回  6月23日(金)10:00
5月の横浜市教育委員会臨時会、5月22日(月)10時00分開催。
傍聴15名。報道関係者4名(神奈川2。朝日、?)。
イメージ 1
 
一般報告3件。
審議案件は5件(内2件非公開)。
 請願等審査:受理番号37〜40
★第2期横浜市教育侵攻計画進捗管理について(一般報告)
  ・「平成29年度の主な取組」を説明
    目標5、施策13
教育委員の発言
  「優先順位を決め、POSCの評価については、具体的数字を入れると分かり易い」
  「部活動については、記載がないようだが、既に5年前に教員の負担軽減は坂本教育委員が先取り的に指摘していた。重点的に行うべきだ。」
岡田教育長「見直しの指針に基づいて検討して行きたい。」
  (担当事務局の課長がいわゆる官僚的答弁で曖昧であったが)
    
  
  
 
 
★教職員の負担軽減に取組について(一般報告)
  ・「教職員の負担軽減に取組
   〜教職員が子どもとしっかり向き合う時間の確保のために〜」
    ・「教職員の負担軽減ハンドブック2」作成など
  
教育委員の発言
  「調査・依頼事項が年間338との説明だが、1日に1件以上だ。尋常ではない数だ。」(野間教育委員)
  「日本の教員は他の国と比べて、労働時間が長い。先生は子どものために何でもやってしまう。若い人は土・日」も当然のように出勤してくる。先生が笑顔で子どもの前に立つことが大事だ。働き方の意識を変えて行くことが大事。」(元校長の中村教育委員)
 
  「勤務制度そのものの見直しをするべきだ。4%手当は当時の残業時間を参考にしたと聞いている。今とは明らか超えている。」(野間教育委員)
  「大賛成。企業では強制的に帰らせたり、休日出勤はするななどしている。」(宮内教育委員)
  「市単独で出来ないのか」(間野教育委員)
事務局・岡田教育長「財源ない。義務教育であるので国の…云々。」
  (市独自で出来る事はいくらでもあるはずなのに、極めて後ろ向きな曖昧な答弁。傍聴席から、ブ−イング。このままでは絵に描いた餅になる)
 
★日本語支援拠点施設の体制と一部先行実施内容について(一般報告)
 
  
 
★教委第15号議案 横浜市いじめ防止基本方針の改定について
  ・「改訂原案及び市民意見募集の実施」の提示
    素案に対する市会常任委員会及び教育委員会会議での意見を踏まえての改訂原案。7点の修正新規。
    意見募集期間は6月12日〜7月28日
 
教育委員の発言
   「(意見募集について)学校に意見提出用紙をおくとか…」 
公開時間は約2時間(前回に続いて長い)
 
次回 6月9日(金)10:00
    6月23日(金)10:00

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