教育委員会

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6月の横浜市教育委員会定例会、21日(金)10時00分開催。傍聴15名。報道関係者4名(神奈川、朝日、東京、読売新聞)

一般報告:2件。
請願等審査:1件。
審議案件:2件(1件非公開) 

★「令和元年度第1回指定都市教育委員会協議会」(主な会議等)
 教育委員からの発言、
「教職員配置の充実を要望したとのことだが、具体的にはどのようなことか」
「この協議会の要望は形骸化しているのではないか」

「教職員配置の充実を望んでいる保護者や市民の声を伝えるなど、横浜から発信すべきである」


★ 「学校運営協議会の設置等について」(一般報告)
教育委員から
文科省が進める「学校運営協議会」設置については、
「設置が進んでいることを、評価することではなく、どのような中身かが大事だ」

公開時間は約60分
 
次回予定  7月 8日(月) 10:00
           月22日(金)10:00 
5月の横浜市教育委員会定例会、10日(金)10時00分開催。傍聴20名。報道関係者6名(神奈川、朝日、東京新聞他)

一般報告:2件。
請願等審査:0件。
審議案件:5件(3件非公開) 

★「横浜市立学校 教職員の働き方改革プラン」(一般報告)
 ・時間外勤務月80時間超の中学教職員:32.8%
 ・年休平均取得日数:73.7%(但し、8月、12月の長期休業中が多い。課業中は少ない)
教育委員からの発言、
「持ち帰り仕事が多いのでは。調査を
「年休は課業中はとれていない。取りやすい環境を作ってほしい
「かつて日本は教育立国と言われた。現在先進国の中で教育支出は最下位。横浜が率先して改善するよう国に意見を言うべき」

★審議案件 教委第1号 「令和元年度横浜市教科書採択の基本方針の策定について」
 ・従来と同様な方針を読み上げて提案
教育委員から
「調査項目のところで、横浜の歴史や伝統文化とあるが、「横浜」に限定せず「地域」に変えたらどうか」
事務局から
「横浜を地域に変えます」
教育委員から
「採択の基本原則のところで、「開かれた採択に努める」とあるが「より」を加えたらどうか」
事務局から
「「より開かれた採択」とします」
等、いままでよりも?かなり多くの意見が出され、若干の修正が行われた。

公開時間は約80分
 
次回予定  5月24日(金) 10:00
           月 7日(金)14:00 
2019年度最初の4月の横浜市教育委員会定例会、19日(金)10時00分開催。傍聴11名。報道関係者1名(神奈川新聞)

本年度最初の定例会。教育委員は変化なしだが、最初新事務局員の
紹介があった。教育次長は新しく替わった。その際、私どもが座っている傍聴席を向いて軽い会釈を伴う挨拶をした。このような挨拶は10年前にはなかったと記憶をしている。形式的な挨拶は私は無用と思うが、事務局は子どもの立場に立った仕事をして欲しい。
気になったのは、事務局員の服装。全員(女性も含め)が黒系の服装であった。大学の入学式で新入生が全員といい程、黒系の同じような服装をしていることが話題になったばかり。気持ちが悪いと同時に恐怖を感じた。ここまで来たかとの感。
教育委員の発言で「多様性」が良く使われるのだが。
写真は中央に6人が教育委員(2人の女性教育委員はどちらも白系)。左右が事務局。
イメージ 1


報告事項:1件。
請願等審査:0件。
審議案件:0件
報告案件:4件(うち1件非公開)

図書に関して、文科大臣からの表彰がったことが報告された。
これらも含めて、次のような発言が教育委員からあった。
「小学校の卒業式が長すぎる。代理も含めて教育委員委員の挨拶はいらない」
「教育委員会も含めて、横浜市のHPは新しくなった。しかし、わかりにくくなった。市民にとってわかりやすいものなっているか疑問だ。また市民にとって、関心の高い中学給食の情報がない」
「各学校の情報がアップされているが、ただアップしたようなものが多い。見る側に立ってのアップをして欲しい」
「教職員の確保は喫緊の課題といつも取り上げられているが、何ら変わらない。国の基準定数が変わらないとの説明だが、横浜独自の工夫を率先してやるべきだ」
「教科担任制と学年担任制を検討すべき
等々あった。

公開時間は60分。

 
次回予定   月10日(金)   10:00
          5月24日(金)  10:00 

3月の横浜市教育委員会臨時会、11日(月)14時00分開催。傍聴9名。報道関係者0名

一般報告:0件。
請願等審査:0件。
審議案件:10件(4議案公開) 

公開の審議案件は市立高校の授業料の納付期限や校長の選考に関する規定等に関するもの。
非公開審議案件は、人事に関する事による理由。

公開時間は35分。

 
次回予定   4月19日(金)  10:00
          月10日(金) 10:00 
3月の横浜市教育委員会定例会、1日(金)14時00分開催。傍聴13名。報道関係者5名(tvk、神奈川2名、NHK、東京、毎日)

一般報告:1件。
請願等審査:0件。
審議案件:4件(全て公開) 

★いじめ防止対策推進法第28条第1項にかかる重大事態の調査結果について(一般報告)
 ・調査報告書2件
 ・小学3年(男子)からいじめ、現在中学1年、不登校
 ・小学1年(女子)いじめ、現在3年
(いじめの原因について議論がいつも深まらないが次のような発言があった)
教育委員からの発言、
「お互いが違う。市として多様性をうたっているが……
(この発言を契機に、いじめをする児童の背景を議論できそうだったが、発言は終わり。いじめの背景には所謂「学校文化」がある。どうも教育委員んは避けているように思う)
「学校が対応できないのは、人が足りていないのではないか
それに対して、
人事部長が答弁
「教員定数は法律で決まっている。市の単独予算で工夫するしかない}
(これで終わり。結局、市の予算の見通しがないことを黙認しているようだ。しつこく人員増を教育委員会として実現する意欲はないのでは?)
*この件では翌日、神奈川、東京、朝日新聞が報道。「学校の対応が不十分」であったとの内容であったように思う。確かに、不十分だったのであろうが、これからも繰り返すのであろうと考えざるを得ない)

公開時間は約90分
 
次回予定   3月11(月)  14:00
          4月8日(月)14:00 


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