教育委員会

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11月の横浜市教育委員会r臨時会、16日(金)10時00分開催。傍聴8名。報道関係者4名(東京・毎日・朝日・tvk)

一般報告:1件。
請願等審査:0件。
審議案件:7件(5件非公開) 

★横浜市いじめ防止啓発月間の取組について(一般報告)
 ・横浜市は12月を「いじめ防止啓発月間」と位置付けている
 ・のぼりを3枚用意した。市立学校や関係機関等で掲示・活用する
教育委員からの発言、
「のぼりのスロ−ガンは立派だが、これらの行為が出ない子にどう対応するのか。きれいごとに終始してはならない」
「いじめている子やいじめられている子への問いかけをするようなスロ−ガンの仕方も考えてほしい」

★審議案件 
  教委第41号の『「第3期横浜市教育振興基本計画」原案について』が非公開となった。理由は議会に提案する議案であるからといいうもの。非公開について教育委員の反対無し。
(この議案の非公開は後日確かめてみようと思う)

公開時間は約40分
 
次回予定  12月7日(金) 10:00
           12月21日(金)10:00 

「第3期市教育振興計画」素案での「学力状況調査の下位層の割合を少なくする」に関する私の投稿が、神奈川新聞「自由の声」欄に11月10日に掲載された。
是非とも横浜市教育委員会は子どもたちのため、具体的な環境整備を整えてもらいたい。
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11月の横浜市教育委員会定例会、2日(金)10時00分開催。傍聴10名。報道関係者1名(神奈川新聞)

一般報告:2件。
請願等審査:2件。
審議案件:2件(1件非公開) 

★平成29年度「暴力行為」「いじめ」「長期欠席」の状況調査結果(小中学校)について(一般報告)
 ・「いじめ」(認知件数)23.1%増
  (事務局は増加について、「学校いじめ防止対策委員会」などの対応で早期に対応したから談認知件数が増えたと説明し、いじめが増えたとも減ったとも説明していない。)
 ・「長期欠席」10.1%(不登校も含む)
教育委員からの発言、
森教育委員「いじめの背景に『みんな同じ』『同調圧力』という雰囲気があるのではないか
(いじめの原因に触れたのは、遠慮がちに森委員のみ。第1に重要なのは、なぜ学校教育の中でいじめが多発するのかであろう。どうも「いじめの原因」を議論することをタブ−視しているように思う)
森他教育委員「学校だけが教育の場ではない。フリ−スク−ル等との連携を。フリ−スク−ルの授業料などの支援をすることの検討も」

★請願審査等
  受理番号77 教科書採択の審議・採択の公開について
   (いつのように事務局の考えで、回答することで了承)

★審議案件 教委第37号「平成30年度横浜市指定文化財の指定について」

公開時間は約90分
 
次回予定  11月16日(金) 10:00
           12月7日(金)10:00 

10月の横浜市教育委員会定例会、19日(金)10時00分開催。傍聴8名。報道関係者1名(朝日)

一般報告:2件。
請願等審査:0件。
審議案件:4件(4件全て非公開) 

★平成30年度よこはま教師塾「アイ・カレッジ」について(一般報告)
 ・塾生は年々減少。入塾倍率昨年より減。
教育委員からの発言
「横浜以外の同様な塾では、型にはまったやり方にところもあると聞く。多様性の尊重で進めてほしい」
事務局
「多様性重視で実施している。また、採用試験に通るためのものではない」
 (自治体が教員養成教育をすることが間違いであるのでは)

平成30年度横浜市立高等学校及び併設型中学校第三者評価結果について(一般報告)
教育委員からの発言
「評価の観点に『学力』『授業力』とは何なのか。まさか大学合格率に関係するのではないでしょうね」
「評価の観点の見直しを」
事務局
「検討したい」

公開時間は約60分
 
次回予定  11月2日(金)10:00 
           11月16日(金)10:00 
9月の横浜市教育委員会臨時会、18日(火)10時00分開催。傍聴11名。報道関係者4名(神奈川・時事・読売・tvk)

一般報告:2件。
請願等審査:0件。
審議案件:7件(5件非公開) 

★いじめ防止対策推進法第28条第1項にかかる重大事態の対処及び調査結果について(一般報告)
 ・報告件数2件(2件とも小学校)
教育委員からの発言
「仕組みがあっても、学校に議論する風土が必要」
「管理職に報告というより、相談を」
 (やはり、いじめの原因についての議論はない。学校のあり様を議論すべきであろう)
★「第2期横浜市教育振興基本計画」の検証について
 ・教育政策推進課島谷担当課長(昨年4月、文科省から出向)が報告。極めて能弁に報告と答弁
(女性課長だが、国会での官僚答弁のような感想を持った。そこで会議終了後、教育委員会事務局に問い合わせたところ、案の定、文科省からの出向であった。
教育委員からの発言
「施策の冒頭に英語検定を持ってくることに違和感あり」
「数値に振り回されてはならないのではないか」
「横浜らしい教育とは何か?私は多様性だと思う」
(かなり批判的な発言が多かった)
文科省からの出向課長はそつなく、的を外して答弁していた。

★教委第26号議案 「第3期横浜市教育振興基本計画」素案について
 ・教育政策推進課島谷担当課長が説明・答弁(やはりそつなく、的を外した答弁)
「学習状況調査での下位層への注目を入れてもらって良かった」
(低学力の子どもへの支援は今まで全くなかった。分析もしていなかったのだが)
「(5年間の計画だが)確定ということではなく、できるだけ柔軟な対応を」
「平均点を上げるのではなく、多様性を」
 
公開時間は約130分
 
次回予定  10月19日(金)10:00 
           11月2日(金)10:00 

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