教育委員会

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8月の横浜市教育委員会臨時会、27日(金)14時00分開催。傍聴7名。報道関係者3名(神奈川・朝日・産経)

一般報告:2件。
請願等審査:23件。
審議案件:2件(全て非公開) 

★学校施設のブロック塀の解体撤去工事の実施について(一般報告)
  ・8月中に解体撤去工事の調整に入り、順次実施。
 2人の教育委員が質問。

平成30年度「横浜子ども会議」の開催について(一般報告)
  ・区交流会の開催
  ・テ−マ:だれにとっても居心地のよい学校づくり
  ・挨拶運動が多くの学校で取り組まれている
 2人の教育委員が質問や感想
 (相変わらず、いじめなどがおこる原因についての議論はなし)

★請願等審査
  受理番号48〜70(教科書採択に関する要望書)
  ・すべて教育長専決に該当するので、事務局から回答。
 教育委員からの発言は0.
 
公開時間は約20分
 
次回予定  9月 7日(金)10:00 
           9月18日(火)10:00 
8月1日に行われた横浜市教育委員会の「中学道徳教科書の採択審議」について、神奈川新聞が8月14日に社説を書いた。
表題は「釈然としない審議経緯」。
この社説はよく問題点等を整理している。
今田教育委員の非民主的な言動は教育委員会会議を悪しき意味で政治的な場にしてしまったが、退任後少しずつではあるが教育委員の自主的な発言が増えてきているように思う。
是非、すべての教育委員が真に子どものための教育委員になるために、がんばってほしい。
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8月の横浜市教育委員会定例会、1日(水)14時00分開催。傍聴24名(傍聴希望者310)。報道関係者多数
注目の中学「道徳教科書」採択が行われる。12:45から傍聴受付だが、12:45以前に多くの方が集まった。私は110番。傍聴希望者は310人を超えた。抽選があり、思いもよらず抽選に当たり、いつものように、会議室に座った。
教育委員は入場する際、いつもより、大きな声のあいさつで入ってきた。

一般報告:0件。
請願等審査:25件。
審議案件:1件 

★請願等審査
  審査に付されたのは25件、全てが教科書採択に関するものであった。「日本教科書」は採択しないで欲しいというものが目立った。
 審議は、定番通り事務局の考えで、全て回答することで了承される。
★教委第21号議案 中学用「特別強化 道徳」の教科書の採択について(審議案件)
 事務局が横浜市教科書取扱審議会の答申を説明する。採択対象教科書は8社。
 その後、、最初に新教育委員である森氏が発言。採択の観点を述べる。最後に数社を上げて評価。次に順次大庭委員、宮内委員、中村委員、間野委員、最後に鯉渕教育長が発言。追加発言を宮内委員と森委員が発言した。多くの委員がふさわしい教科書がない、あるいは道徳に教科書そのものがは必要なのかとの疑問を呈していたのが印象に残った。
採択に入る。採決方法をどうするか決定では、
大庭委員が
「無記名投票がいいのでは」
と発言。(予定していた発言であろう)
教育長のそれでいいかとの発言で全員了承。
投票結果は
 東京書籍:3
 光村出版:1
 日本文教:1
 日本教科書:1
どの出版社も過半数に届かなかったので、再投票に。
再投票に際しての発言は無し。
再投票の結果は
 東京書籍:6
傍聴席から、拍手あり。
中学道徳教科書は東京書籍に決定。
少なくとも日本教科書が採択されなかったことに安堵の空気。
(6人のうち一人が日本教科書を選んだことは、元教育委員の今田氏の影響が残っていることを想起した。中田氏を市長に選んだ横浜市民の選択眼が今も問われている)

公開時間は約2時間
 
次回予定  8月27日(月)14:00 
           9月 7日(金)10:00 
7月の横浜市教育委員会定例会、6日(金)10時00分開催。傍聴10名。報道関係者2名(確認:神奈川・NHK)

一般報告:2件。
請願等審査:1件。
審議案件:1件(非公開)。

長嶋教育委員に替わって森教育委員が就任。挨拶。
「保護者枠での委員と自覚している。学校にいけない子どもを含めて、子ども支援をしていきたい」
議題にはなかったが、
「特別支援学校で誤飲があった。なぜ、起こったのか、そして、情報の開示はあったのか」
と質問。積極的な質問・発言を初回から行った。吉と出ることを期待したい。
 
★学校施設のブロック塀等の調査結果(速報)について(一般報告)
  ・現行の建築基準法に合致しないブロック塀等の調査を行った。
   59校(509校中)。
教育委員等発言
「現行の基準に合っていても危険なものもあるのでは。」
「その際、点検してもらう場合の仕方を示す必要がある」
「通学路のブロック塀、スク−ルゾ−ン協議会等の協力してもらい点検を}

★「横浜市立小・中学区の通学区域制度及び学校規模に関する基本方針」の見直し(答申)について(一般報告)
  ・平成28年から6回審議。市民意見募集を経て、12月ごろ、基本方針改定。
教育委員等発言(森教育委員)
「特別支援学校の子どもへの対策は?」
事務局
特別支援学校については、特段検討していない」

★請願等審査
  受理番号6:教科書採択に関する要望書「教科書採択をみんなが見れて、みんなが分かる話し合いや決定にすることを求める要望書」
要望書を提出した人が児童あるいは生徒のようで、1人の教育委員から資格があるのかとの疑義が出たが「要件を満たしていれば、年齢に関係なく受理します」とのことで、審議。
 審議は、定番通り事務局の考えで、回答することで了承される。

公開時間は約1時間
 
次回予定  7月20日(金)10:00 
           8月1(水)14:00 (教科書採択を行う)
            *抽選に漏れた希望者は別室でビデオ視聴。(初めて導入)
6月の横浜市教育委員会臨時会、29日(金)10時00分開催。傍聴15名。報道関係者8名(確認:神奈川、tvk、時事、東京、毎日、朝日、読売)。

一般報告:4+1件。
請願等審査:0件。
審議案件:4件(3件非公開)。
 
一般報告のレジメに加えて、
★「大阪での地震に伴うブロック塀倒壊」について(一般報告)
  ・全小中学校に検査を通知。通学路についてはスク−ルゾ−ン協議会に依頼。
  *発言無し。
   (ブロック塀については、きちんとした検査が重要と思うが、関心を示さなかった教育委員に疑問)

★いじめ防止対策推進法第28条第1項にかかる重大事故の調査結果について
 (一般報告)
  ・2件(小・中各1件)ホ−ムペ−ジに公表
教育委員等発言
「スク−ルカンセラ−の処遇を改善を」
「(いじめの早期発見)子どもと接触することの多い技術員さんの関りを」
「教員のゆとりある配置が必要」
(いじめが起こる原因である子どもがおかれている「教育」を議論すべきといつも思う)
★学校事故に関する詳細調査報告書について(一般報告)
  ・平成29年5月に起こった、中学校の体育授業での跳び箱事故について、「公表版」の報告
教育委員等発言(かなり多くの時間を使って発言あり)
「(報告では)原因がはっきりしていない。不安を覚える。原因が明らかになるまでは授業を行わないようにすべき」
「学習指導要領に書いてあるからと言って、強要するのは間違い」
鯉渕教育長
「意見をいただいたので、事務局で検討したい」
*翌日の神奈川新聞では、障がい者となった男子生徒の両親が会見(6月29日)で、
「改善策が不十分で納得していない部分がある。学校から謝罪もなく、不信感が募っている」と語っている。
(日本の学校では「体育」授業が必修だが、他国では少数派では。歴史的には
兵隊造りがねらいであった。学校教育での体育は見直しの時期ではないのだろうか)

公開時間は約1時間50分
 
次回予定  7月6日(金)10:00 
           7月20日(金)10:00 

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