教育委員会

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9月の横浜市教育委員会定例会、1日(金)10時00分開催。
傍聴10名。報道関係者4名(読売・毎日・神奈川・NHKず)。
一般報告2件。
請願等報告0件。
審議案件は1件)。
報告案件
★横浜子ども会議(一般報告・市教委関係)
  ・口頭説明。参加の教育委員
  
  
教育委員の発言
  「横浜の教育の素晴らし差を見た」
  「先生方の指導が段々強くなっている。形骸化の危惧」
  「到達点を既に設定しているように見えた」
 等。 
 
    
  
  
 
★平成29年度  全国学力・学習状況調査 横浜市の結果について「(一般報告)
  ・「知識」に関する問題よりも、「活用」に関する問題が全国平均よりも高い状況
  
教育委員の発言
  
 
  
  
 
  「漢字、計算が低い。偏りがでているということか」 
  「この全国調査をどの使おうとしているのか」
  「学校のランク付け、格付けはしないようにお願いしたい」
   (学力格差についての発言がなかった。学習が身についていない児童生徒への対応が欲しい)
 
 等。
★平成29年度  横浜市教育課程研究委員会 研究協議会の開催について
           (一般報告)
  
  
教育委員の発言
  「現場の声を取り上げるのによい機会だ。出来るだけ生の声を上げる事希望する。」
 
    
  
公開時間は約1時間30分 
次回予定  9月15日(金)10:00
        10月6日(金)10:00
 
「マナ−キッズ体幹遊び教室」について、「横浜市教育委員会傍聴記−176」 で報告しました。
この件で、西部教育事務所と教育委員会総務課とやりとりしてきました。やりとりで分かったことも含めて、神奈川新聞「自由の声」欄に投稿したところ、本日8月23日に掲載されました。(資料①)
(なお、マナ−プロジェクトの顧問は教育委員の間野義之早稲田大学教授です)
概要が分かるかと思います。
資料として当日(6月23日)の西部教育事務所指導主事室による報告文書(資料②)を添付します。
また、6月23日の議事録が先日公開されました。
 
 
 
 
イメージ 1
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引き続き、「マナ−キッズ体幹遊び教室」については、教育委員会に改善を求めていきたいと思います。
この件での情報がありましたら,お伝えいただけるとありがたいです。
8月の横浜市教育委員会臨時会、21日(月)10時00分開催。
傍聴20名。報道関係者7名(朝日・読売・毎日・神奈川・NHK、2名確認出来ず)。
 
通常の会議には珍しく、報道関係者が7名。
何かあるのかなと思っていると、岡田教育長から、冒頭
「自席での録音を許可」との発言。
(事前に、この情報は流れていた)
この件で報道関係者は傍聴に来たのであろうか?
 
マナ−キッズ教室の件で疑惑を持たれている間野教育委員(早稲田大学教授)が欠席との報告。(傍聴席から「エー」「毎月35万円貰ってんだよ」などの声。)
 
一般報告2件。
請願等報告6件。
審議案件は2件(内非公開2件)。
★いじめ防止対策推進法第28条第1項にかかる重大事態の対処について
  (一般報告)
  ・新た中学校1件調査を開始
  
  
教育委員の発言
  「子ども・保護者に沿った調査を」
  「形式論に流されないように。差別に基づくいじめがあってはならない」
 等。 (どんな差別なのか具体的に話されるともっとよかった)
 
    
  
  
 
★平成29年度「横浜子ども会議」の開催について(一般報告)
  ・平成29年度テ−マ
    〜もう一度、いじめの問題に向き合い、自ら解決しようとする子ども社会をつくろう〜 
  ・各小・中学校から代表1名
  
教育委員の発言
  
 
  
  
 
  「小中の子どもが交流することはよい。大事なことは形骸化しないこと」 
  「優等生ばかり集まっても意味が無い。外れた子も参加出来るとよい。選任の仕方を工夫して欲しい」(傍聴席から「やるな」との声)
 
 等。
 
★請願等報告
  ・受理番号68、69、71〜74:教科書採択に関する要望書
  
教育委員の発言
  「採択に関して、現場の意見をとの声がある。私もそう思っている。採択の期間が短い。意図的に教師が教科書に関係する機会を持つようにするべき。」
   (傍聴席から拍手)
岡田教育長
  「所管で検討して貰っている。予算とか物理的等なかなか難しい」
   (多くの「傍聴者から「おかしい」「市民の立場に立ってよ」など)
 
*かなり多くの傍聴者から声の反応があった。勿論自制的に。教育委員会に少し変化が出てきているのかなとの感触。勿論、甘く考える事は御法度だが。
    
  
公開時間は約30分 
次回予定  9月 1日(金)10:00
        9月15日(金)10:00
7月21日(金)10時00分開催の横浜市教育委員臨時会の傍聴控え室での,私への総務課職員による「どう喝」について、第2回目の報告をします。
この件で、7月24日岡田教育長に手紙(質問・要求書)を書きました。
それに対すして、山岸総務課長名の7月28日付けでの回答が来ました。
どちらも添付致します。
なお、回答に関して、係長に,岡田教育長は私の手紙を読んだのか及び回答は岡田教育長も了解の上かと、電話で確かめたところ,どちらもそうだと答えている。
この回答は全く私の質問に答えていないし、はぐらかしの回答である。係長と直接話した折には、謝罪をしたが,この回答には謝罪の一言もない。
このような不誠実な回答について、再度回答を要求する予定です。
 
★竹岡の手紙
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★市教委からの回答
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8月の横浜市教育委員定例会、2日(水)10時30分開催。
本日の主議題が「道徳」教科書採択であることから、通常の傍聴の状況とはかなり異なっている。
 会議室は通常通り
 
 控え室(傍聴受付):特別に「開港記念会館」 
         (会議の行われる場所から1キロ程度離れている)
 傍聴定員:20名を24名に(最近20名を少し超えた場合は全員可に)
   *他自治体の多くは、教科書採択の際は、別会場を用意したりして傍聴定員を多くしている。前から、別会場を設定し,出来るだけ多くの人が傍聴出来るように要望しているが事務局は要望を拒否。
 抽選に外れ傍聴出来なかった場合:音声のみの傍聴(開港記念会館ホ−ルで)
 
傍聴希望者211名。報道関係者数は不明
私は抽選に外れ、音声での傍聴。
 
傍聴には、教科書出版社関係者もかなりいたが、多くは「不適切な教科書が採択されるのではないかと」心配できた人々であった。
心配の一つは、中学歴史教科書で「つくる会系」の育鵬社版を編集した人物らが編集した教育出版の教科書が採択されるのでないかです。
傍聴者は固唾をのんで、教育委員の発言を聞いていました。
 
一般報告0件。
請願等審査6件。
審議案件は1件
★請願等審査
  ・受理番号53・63・64・65・67:教育出版教科書を採択しないで欲しい
  ・受理番号66:採択方法についての要望
*以上5件の請願等審査については、事務局の説明のみで一切、教育委員の発言無し。
★審議案件
 教委第38号議案 特別支援学校及び小・中・義務教育学校個別支援学級用教科書、高等学校用教科書並びに小学校・義務教育学校前期課程用「特別    の教科 道徳」の教科書の採択について
・事務局から教科書取扱審議会の答申の説明
・教育委員発言
  特別支援学校及び小・中・義務教育学校個別支援学級用教科書、
  高等学校用教科書
  *ともに、答申通りの教科書採択
   間野教育委員が答申通りでいいのではと発言し、了承される。
一方、小学校・義務教育学校前期課程用「特別 の教科 道徳」の教科書については、全員が質問なり、考えを発言。気にとめた発言を少し紹介。
「8社に大きな差異はない」
「横浜では、先行実施しているが、何を大事にして授業を」
「8社とも,没個性的で、あたかも国定教科書かと思った」
「このような教科書では日本社会を幼稚化するであろう」
「道徳的価値が誘導されるようなものはよくない」
「価値の押しつけにならない教科書がよい」
「道徳が大事なことは分かるが、他教科、給食などや地域社会で学ぶ場がある。教科書を学ぶのではなく、教科書で学ぶ事が大事」
等、従来(以前)の教科書採択とは違って、今回は教育委員がかなり饒舌に話した事が印象に残った。
採択方法の検討に入ったとき、又野間教育委員が発言。
(予め採択方法は内々に決められてられていたように感じた)
「無記名投票がいいと考えます」で決定。
無記名投票
結果は
 東京図書:3票
 学校図書:3票
教育出版はゼロ。会場に安堵の声。
同数であるゆえ、岡田教育長が学校図書を推挙し決定。
(詳しくは1か月以降に公開される会議録を)
*期待も込めて,横浜市教委の教科書採択は潮目が変わったのではないかと感じた。
次回予定 : 8月21日(月)10:00

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