ぶっちゃけデンティストの徒然日記

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 テノール歌手、吉見佳晃さんのクリスマスランチショーに行って来た。
会場は高松市百間町の料亭・二蝶。
県出身の吉見さんは、東京在住だが地元で定期的にコンサートを開いてくれる。
「イタリア人の響きを持ったテノール」と称される、オペラ界では有名な方だ。

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トスティの「魅惑」やサン=サーンスの「アヴェ・マリア」など、クリスマスらしい選曲。
ちなみに、隣で一緒に歌っているのは奥様でメゾソプラノ歌手の中島千春さん。
ピアニストは河崎恵さん。
休日の昼下がり、ゆったりと流れる時間を優雅に楽しむ・・・??(笑)

イメージ 2

料理は量的に少し物足りなかったが、クリスマスを意識したものだった。
これ・・・サンタクロースの帽子かな。

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蟹吹き寄せ みじんパプリカ 三つ葉 みじん柚子 金箔 生クリーム 白みそ仕立て
 NHKのローカル放送で、『自転車へんろ旅』というのがあった。
元サッカー日本代表の前園真聖が、自転車で四国八十八か所霊場を巡るというものだ。
先日、ちょうど香川編が放送されていた。

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善通寺五岳山のひとつ、我拝師山にある第73番札所・出釈迦寺
奥の院である「捨身ヶ嶽禅定」を目指して崖にアタックした前園さんだが、高所恐怖症のため足がすくんでリタイアしてしまった。
弘法大師空海が身を投じたのは、さらに100メートルほど登った場所にあるのだ。

・・・うん、自分も高所恐怖症なので無理。
市内に住んでいるけれど、一度も出釈迦寺の崖を登ったことはない。
お遍路さんは皆やってるのか??
 9月15日に亡くなった女優・樹木希林(享年75歳)さん。
主演映画のレビューを含め、当ブログに何度か書いてきたけれども、まさに唯一無二の存在感を放つ方だった。
全身ガンを公表しているにも拘わらず精力的に仕事をこなしており、たぶん病気をコントロールできているんだと勝手に勘違いしていた。
失礼ながら、「死ぬ死ぬ詐欺」だったら希林さんらしくて面白いのになと・・・。

樹木希林さんを語る上で外せないのが、内田裕也という夫だ。
大麻所持で逮捕されたり、別れ話をされた女性を脅迫したり、世間一般で言う駄目人間。
何が「ロックンロール!」だ。いい歳こいて、あまりにも無責任で自由すぎる。
それでも、樹木希林さんは別居状態のまま最後まで離婚しなかった。
さぞや気苦労が多かっただろう。
ガンになったのはあの「イカレ野郎」のせいだと考えたのは、私だけではあるまい。

ところが、現実は違うようだ。
希林さんは「夫に会うと穢れがカーッと取れる」と話しており、寧ろ心の安定を得ていた?
自分にはとても理解できないが、御本人が言うのだからそうなのだろう。
悟りの境地・・・としか表現のしようがない。
人間として成長するために、敢えて不都合なものを切り捨てず向き合ったというのだろうか。

奥さんが亡くなって、内田裕也さんは憔悴しきっているという。
ちょっと見直したよ(^^;
常人の手本にはなり得ないけれど、いい夫婦だった。

さくらももこさん死去

 漫画やアニメで人気を博した「ちびまる子ちゃん」の作者で漫画家のさくらももこさん(本名非公表)が15日に乳がんのため死去していたことが27日、分かった。53歳だった。
葬儀・告別式は近親者で行った。「さくらプロダクション」が発表した。

  昭和40年、静岡県出身。59年に漫画家デビュー。61年から少女漫画誌「りぼん」(集英社)で代表作「ちびまる子ちゃん」の連載を始めた。自身の経験をもとに、何げない日常を小学3年生の主人公「まる子」の目線からコミカルに描いた同作は大ヒットを記録。
同社によると、単行本などの累計発行部数は約3200万部にのぼるという。

〜産経新聞より抜粋


 突然すぎる訃報でびっくりした。まだ53歳。
連載は続いていたのに・・・在宅で抗がん剤治療を行いながらだったのだろうか。
今後も何十年と続くと思っていただけに、残念としか言いようがない。

実はさくら氏、グランドジャンプと某週刊誌で『ちびしかくちゃん』という漫画も発表していた。
まる子に似ているが顔の四角い「しか子」ちゃんが、周囲の理不尽に耐えながら健気に生きるというブラックパロディ。親友のたまちゃんは意地悪なだまちゃんになってるし、卑怯な藤木くんは本気で卑怯な藤水くんに。とにかく登場人物が全員ひどい。
読むと正直胸糞悪いけれど、氏が本当に描きたかったのはこちらではないだろうか。
ちびまる子ちゃんが本来持つ世界観、冷めた視点をギュッと凝縮した印象だ。

胸糞悪いと言えば・・・私はまる子の父親、ヒロシが大嫌いである。
毎日酒を飲んで赤ら顔で偉そうにふんぞり返り、建設的な事は全く口にせず突き放すだけ。
これで一家の大黒柱だというのだから呆れる。最低。
聞くところによれば、昭和の父親というのは皆あんな感じだったそうな。

追悼記事なのに、話が逸れてしまった。
いくらでも語れるなぁ・・・


津川雅彦さん死去

 俳優の津川雅彦(本名加藤雅彦)さんが4日、亡くなっていたことが7日、分かった。78歳だった。今年4月27日、妻の朝丘雪路さん(享年82)が亡くなり、5月20日に会見し「彼女を残すよりはいい結果になった」と悼んだのが、最後の公の場となった。

 愛妻を追うように、津川さんが逝った。津川さんは芸能一家に生まれ、子役として数本の映画に出演した後、1956年の映画「狂った果実」に出演し本格デビュー。
一躍、日活のスターとなった。

 「ミンボーの女」(92年)など故伊丹十三監督作品の常連として活躍。
2006年には祖父の姓を冠した「マキノ雅彦」名義で「寝ずの番」を初監督。朝丘さんとは1973年に結婚。
朝丘さんは5年前にアルツハイマー型認知症を発症し、3年前からは津川さんが施設から自宅に引き取り、献身的な介護を続けてきた。自身も昨年秋に肺炎を患い、その影響で5月の会見は鼻にチューブを入れて臨み「(体調は)大丈夫じゃない。こんな格好をして大丈夫と言ったらウソになる」と弱気な一面も見せていた。

〜スポニチアネックスより抜粋


 実兄である長門裕之さんが亡くなったのが7年前だった。
その際、追悼記事を書いている。
https://blogs.yahoo.co.jp/hiromay_01/27858339.html
兄弟そろって、同じような晩年だった・・・

個人的に絶対譲れないのは、徳川家康が最も似合う俳優さんだと言う事。
『独眼竜政宗』と『葵・徳川三代』と『戦国自衛隊』。
いずれの家康も凄まじい存在感を放っていた。生涯忘れることはないだろう。

お疲れ様でした。ご冥福をお祈りします。


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