ぶっちゃけデンティストの徒然日記

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健康

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 2017年に血液型B型の女性=当時(67)=の手術でA型の血液を誤って輸血し死亡させたとして、夫ら遺族3人が、担当医師らと雇用元の医療法人沖縄徳洲会(沖縄県)に計約9500万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が3日、大阪地裁で開かれた。
医師や徳洲会側は請求棄却を求め、争う姿勢を示した。

 訴状などによると、17年10月、大阪府内に住む女性が自転車で移動中に路上で倒れて病院に救急搬送され、胸部に大動脈解離が見つかった。同法人が運営する吹田徳洲会病院(同府吹田市)に転院し手術を受けた際、看護師が医師に他の患者用のA型血液を誤って渡し、280ミリリットルを輸血された。女性は容体が悪化し、数日後に死亡した。

 遺族側は「輸血ミスによる急性腎障害などで死亡したことは明らかで、医師や看護師が必要な確認を怠った」と主張している。
一方、徳洲会側は輸血ミスは認めるものの、関連する副作用は出ていないとし、死亡との因果関係を争うとしている。


〜m3.com より転載
 「なぜ日本の病院はこんなに患者を待たせて平気なのか?」という週刊誌記事で、大学病院の眼科を受診して待たされた著名な作家が「天罰が下るよ」と怒った話が紹介され、ネットやツイッター上で大きな話題になりました。英米の医療機関と比較し、日本の病院の「待ち時間」が長い理由や解消策について、救急医療のエキスパートで国際医療福祉大学三田病院救急部長の志賀隆医師が解説します。

  ◇日本は患者本位の医療を心がけている

 結論からいうと、私は「病院の待ち時間を減らすのは結構難しい」と考えています。なぜなら、日本の医療機関は諸外国と比べ、予約なしで当日外来を受診する患者さんを、その日のうちに診察しようと努力しているからです。

  特に、都心の大学病院には専門性の高い医師が多くいるので、その医師の外来当日に受診したいという患者さんが多く訪れます。米国や英国では「緊急性」がない限り、予約なしの患者さんが当日専門医の診察を受けることはまず困難です。

  というのも、英米では日本よりも医師の働き方改革が進んでいて、長時間労働にならないようにきっちりとした「予約制」を採用しているからです。予約枠が埋まっている専門医に診察してもらうのは非常に難しく、私の勤務していた米国の「メイヨークリニック」でも、医師によっては数カ月程度の予約待ちがありました。待つことができず、救急外来を受診する患者さんによく遭遇しましたが、残念ながらほとんどの場合、緊急性はないので、ある程度の検査をした後、「明日の朝外来に行って、診察してもらえるかどうか自分で確認してください」と伝えるしかありませんでした。

  日本では、「緊急性がなく、予約もいっぱいなので診察は無理」と断ることをなるべく避けようとします。当日来院した患者さんをその日のうちに診察しようと努力する医師、医療機関が大多数ではないでしょうか? そのため、米国のような週単位、月単位の待ち時間は生じません。つまり、当日待ち時間の長さは、医療従事者が「患者さん本位」の姿勢を貫こうとする「日本型医療」の結果、と言えるのです。では、予約制を徹底したらどうなるでしょうか。

  ◇予約制の徹底で診断や治療が遅れる心配も

 病院の待ち時間を短くするために効果的な対策は、(1)予約制を徹底する(2)予約外でかつ緊急性のない患者さんには翌日以降の受診をお願いする(3)外来に十分な医療従事者を配置する−−であろうと考えます。

  しかし、(1)と(2)は結果的に、「患者さんへの当日対応」という日本の医療機関の努力を否定し、病院へのアクセスを遮断することにつながるので理解を得にくいと思います。またその結果、診断や治療の遅れが患者さんの不利益につながる心配もあります。

  では(3)はどうでしょうか。これもなかなか難しいのが現状です。病床数の少ない公立病院がここ5年ほど、どんどん赤字経営に陥っていることを示すデータがあります。さらに病床数の多い病院でも経営状況は悪化しています。

  外来受診の緊急度と重症度は入院患者と比べて低いので、診療報酬は「外来<入院・手術」です。これは理にかなった設定ですが、反対に、外来で働く医師の待遇を手厚くする▽外来の呼び出し機を導入したり、待ち時間をウェブサイトで掲示したりするICT(情報通信技術)導入費用に診療報酬をあてる−−ことが可能かというと、国の財政状況から難しいのが現状でしょう。また残念なことに、救急外来の待ち時間短縮で、医療の質を表す他のデータが改善するかどうかを検証したところ、あまり効果がなかったという報告もあります。

  ◇受診抑制につながる医療費の「人頭払い」

  待ち時間短縮のためにできることとして考えられるのは、大病院の外来受診の際、患者さんの経済的負担を増やすことで来院者を減らし、外来中心のクリニックや小規模病院を受診してもらうことでしょうか。実際、厚生労働省は紹介状のない初診患者が大病院を受診する際には、「選定療養費」を徴収するよう病院を指導しています。病院の医師の業務は外来だけでなく、入院管理、手術、検査、当直、研究、教育など多岐にわたり、すでにオーバーワークです。「がんばれ!」と叱咤激励するだけでは外来患者を抑制することが難しいのです。

  今の医療費の支払い方式は、診察をすればするほど病院収入になる「出来高払い」ですが、患者さんが診療所などに登録し、医療機関は登録人数に応じて診療報酬を受け取る「人頭払い」(人頭制)にしてみることも一つの方法です。米国や英国で採用されており、外来受診抑制につながっています。しかし、今までアクセスが容易だった大病院を受診できなくなることで、患者さんの不満が高まる可能性もあります。

  ◇救急外来受診のビデオ上映も効果的

  実際に効果があり実践されていることもあります。救急外来の待ち時間を有効活用するために、胸やみぞおちが痛いと訴える患者さんが来たらすぐに心電図をとる▽足や手が動かないなどの麻痺(まひ)の症状があり、脳卒中を疑う患者さんにすぐにCT(コンピューター断層撮影)検査をする▽手や足が変形している患者さんは、看護師が医師に声をかけて簡単な診察後にX線撮影に案内する−−などです。

  また、救急外来でどのようなプロセスを経て診療が進むのか、救急以外のクリニックを受診するにはどのようにしたらいいかを示したビデオを待ち時間に見せるようにしたところ、患者さんの満足度が上がり、救急以外への受診が増えたという研究もあります。

  病院の待ち時間が長い理由と、その解消に向けた取り組みを紹介しました。今後も患者さんのために、待ち時間を短縮する▽待ち時間の目安を伝える▽待ち時間の有効活用の仕組みを作る−−などの対策に取り組みたいと思います。そして、医療の質と国民の医療への満足度を高めるために、医療従事者と患者さんとで現状を共有し、より良い医療政策と制度を考えたいと思います。


〜毎日新聞医療プレミアより転載

花粉症になった

 いきなり花粉症になった。
花粉との接触を何回も繰り返すうち、この歳になって暴露量が閾値を超えてしまったのか?
雨だと何ともないのだが、晴れた日に外出すると途端に鼻水とクシャミに苦しめられる。
時季的に、原因はブタクサかイネだろう・・・

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奥さんが買ってきてくれた薬を飲むと、症状は綺麗さっぱり収まった。
漢方薬、侮りがたし!

もっとも、花粉症は緩解することはあっても完治することはない。
一度アレルギー反応が出てしまうと、その状態がリセットされることはないのだ。
小学生の頃にアレルギー性鼻炎と診断されたことがあるので、その時すでに感作が始まっていたのかも知れないが・・・

左腕が・・・

 一昨日の朝から、左腕の調子がおかしい。
どうやら左腕を背中の下に敷いて寝ていたようなのだが、それが原因なのか?
手の甲が痺れ、手首から先に力が入らずドアノブをうまく握れない。

イメージ 1

前腕がパンパンに張っているので、湿布を貼ってみる。
これで一晩おいたら、今朝にはかなり症状が軽くなっていた。
もう腕立て伏せもできる。

状況的に、腫れた筋肉が神経を圧迫していたとしか考えられない。
もし挫滅症候群(クラッシュシンドローム)の一歩手前だったとしたら、怖いな・・・
利尿作用の強い飲み物を飲んで、血中に溶けだした筋組織由来物を早く排出しなきゃ。


 伝染性軟属腫の治療の中でも、摘除は痛みを伴うため、医師の間でも賛否が分かれています。また、現状では明確な治療指針もありません。2012年6月22日、ペンレステープ18mgに「伝染性軟属腫摘除時の疼痛緩和」の効能・効果が追加承認されたことにより、今後、伝染性軟属腫の治療も変化していくことが予想されます。

そこで伝染性軟属腫の治療意義や今後の展望、ペンレステープを用いた摘除の工夫などについて、関東中央病院特別顧問で皮膚科の日野治子先生にお話を伺いました。

—伝染性軟属腫は、皮疹を見ればすぐに鑑別できる疾患なのでしょうか?

伝染性軟属腫の皮膚病変は特徴的なので診断しやすいと思います。
molluscum contagiosum virusが原因で発症する皮膚のウイルス感染症で、半米粒大から小豆粒程度の健康皮膚色の小結節がみられます。光沢があり、中央が臍のように凹んだ中心臍窩をもつ特徴的な皮疹で、押すとウイルス感染を受けて変性した粥状の細胞塊が、中心臍窩から出てくるためすぐにわかります。患児の保護者にも認識しやすく、「みずいぼではないか」と見当をつけて受診されることが多いですね。

—伝染性軟属腫への対応は治療(摘除等)の他に、無治療(放置)という方法もありますが、その点についてはどのようにお考えでしょうか?

無治療(放置)でも抗体ができれば自然消退しますが、消失までには相当な期間を要するため、やはり何らかの処置が必要ではないかという意見もあり、医師の間でも見解が分かれています。
また、伝染性軟属腫の治療には様々な手段があるのですが、“伝染性軟属腫の治療”といえば“摘除”が通例化している点も見解が分かれる要因になっています。摘除は痛みを伴うため「自然消退するのであれば患児にわざわざ痛い思いをさせる必要はない」という考え方と、一方では「放置している間に本人自身の皮膚で増数する、他人にうつるなど、あくまで感染症であるため摘除すべきである」という考え方があり、現時点では結論が出ていません。

—受診しても無治療であった場合、患者さんは納得されるのでしょうか?

患者さんの多くは、保育所や幼稚園など、通っている施設側から治療してくるように促されて受診されますので、無治療となると、「せっかく来たのに」とか「何のためにここへ来たのか」などと怒ってしまう保護者もおられるようです。治療が必要か無治療で問題ないかの判断と保護者への説明は、症例ごとに臨機応変に行うしかないでしょう。

—先生が伝染性軟属腫を治療すべきとお考えになる理由を教えてください。

理由としては、
・他人にうつすおそれがある
・放置している間に本人自身の皮膚で増数する
・掻きこわして湿疹や伝染性膿痂疹(とびひ)を合併しやすい、アトピー性皮膚炎の悪化につな   がる可能性がある
・プールに入れてもらえない、増数や悪化によって見た目が醜くなるなど、患児のQOLに影響する

などが挙げられます。これらを考慮すると、私はできるかぎり治療する方が望ましいと考えます。
なお、伝染性軟属腫には潜伏期間があるため、1回の受診で治療が完了することはありません。患者さんには予め、何回か通院の必要があることを必ず説明しておきます。増数してからでは治療も困難になりますので、早めの受診をお勧めしたいです。

—先生ご自身の伝染性軟属腫を取る・取らないの判断基準を教えてください。

軟属腫が少数なら、すぐその場で取ってしまいます。1回の処置につき3個までなら無麻酔でも摘除できます。痛覚閾値は軟属腫1個の摘除ごとに低下します。つまり、続けて何度も無麻酔での摘除が繰り返されると徐々に痛みを感じやすくなり、患児にはかなりの苦痛になります。そのため、軟属腫が多い場合には、ペンレステープを含めた他の治療を検討します。


〜m3.com より転載

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