ぶっちゃけデンティストの徒然日記

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 ごっついクルマが停めてあった。
当院駐車場は一台あたりの枠を広めに取ってあるのだが、それでもギリギリである。

イメージ 1

トヨタ・ハイラックス。しかもTRD仕様だ。
いわゆるピックアップトラックで、国内で見かけるのは珍しい。

イメージ 2

適度に泥で汚れていてカッコいいね。
ちなみに、荷台に付いているフレーム・・・手で掴まるためにあるのだろうか?
人を荷台に乗せて移動するのは違法なんだけれど、荷台に乗ったら楽しいだろうな〜


[ハイラックスZ 主要諸元]
全長5355×全幅1855×全高1800mm
ホイールベース:3085mm
最小回転半径:6.4メートル
ダンパー:前輪ダブルウィッシュボーン・後輪トーションビーム
エンジン:直列4気筒 2.4リットルDOHCディーゼル
駆動方式:パートタイム4輪駆動
最高出力:150馬力
最大トルク:40.8kg・m
 年末に決める来年度の税制改正に向け、自動車への課税をめぐる議論が本格化してきた。
自動車メーカーでつくる日本自動車工業会(自工会)は20日、来年10月の消費増税を控え、大幅な減税要望を発表した。
ただ、財務省や総務省は税収減につながる改正に消極的で、調整は難航しそうだ。

 「消費税増税が来年に迫っている。市場影響見通しで約30万台減、経済効果で約2兆円のマイナス、雇用で9万人減と予想される」。自工会の豊田章男会長(トヨタ自動車社長)は同日の記者会見で危機感をにじませ、「車を普及させるには今の税金はあまりにも高すぎる」と訴えた。

 自動車には車体や燃料にかかる消費税に加え、取得・保有・走行の各段階で8種類の税金がある。自工会は、消費増税後の反動減対策として、購入時にかかる税金を減らすよう主張する。
車を持っているだけで毎年かかる自動車税も最大で軽自動車税並みに引き下げ、購入時と車検時にかかる自動車重量税の軽減も要望した。
経済産業省も業界の意向を受け、減税に向けた政府・与党内での調整を今後本格化させる。

〜朝日新聞より抜粋


 減税を要望して、それが通るなら苦労はない。
もっとも、クルマが理不尽に課税されているのは事実。
購入時の自動車取得税や毎年払う自動車税、燃料にも課税されているし、車検の時も重量税を取られる。
そもそも自動車保有者が払う税金は道路特定財源だったはずだが、いつの間にか一般財源化。
政府にとって体のいい「金蔓」であり、簡単に手放すわけがない。

しかし、「税金を安くしたら車が普及する」というのはクエスチョンマークが付く。
交通機関のない地方ならともかく、都市で暮らしていれば自動車は必要ない。
国内市場は既に飽和状態で、新規需要よりも買い替え需要が主だろう。
クルマを持たない若者に買ってもらうには、もっと安くて魅力的な商品を投入しなければ難しい。
ところが安全性の基準がどんどん厳しくなって、クルマは重く高価になる一方。

う〜ん、希望が全く見えない。何か楽しい話はないのかな・・・

G-BOOKサービス終了へ

 今乗っているクルマ、トヨタWillサイファに搭載されている「G-BOOKサービス」が、2019年3月末に終了となるそうだ。
システムの老朽化に伴いサービスの維持管理が困難になってきた、とのこと。
封書で案内が郵送されてきた。

G-BOOKとは、カーナビゲーションシステムやGPSと連動して現在位置付近の観光情報や渋滞情報、天気予報などをインターネット経由で提供するサービス。
トヨタ車で一般的だったG-BOOK(現在はT-Connectに移行)だが、実はWillサイファで初めて導入されたもの。
当初は「育てるクルマ、Willサイファ」というキャッチコピーで盛んにCMしていた。
もう15年も前の話だ。

まぁ正直、観光情報や天気予報など使わないサービスだった。
「通信によるサービスはご利用いただけなくなりますが、その他のナビゲーション機能およびオーディオ機能につきましては、引き続きご利用いただけます」と記述がある。
・・・本当か?
G-BOOKナビでは目的地検索する際、いちいちネットにアクセスしている。
通信サービスが利用できなくなるということは、すなわち目的地検索ができなくなるという意味ではないだろうか。
まさか、画面に地図が表示されるだけで「ナビゲーション機能」と強弁するつもり?

トヨタのディーラーに尋ねてみても要領を得ない。
実際、サービス終了になるまで分からないということか・・・
目的地検索できなくなったら、旅行のとき困るなぁ。
外付けナビを買うのも癪だし、スマホを横にしてインパネに固定しようか。


 法定速度が時速100キロの中央自動車道を、時速235キロで走行したとして、警視庁交通執行課は1日、道路交通法違反(スピード超過)の疑いで、東京都世田谷区、会社員白井良宗容疑者(41)を逮捕した。

 逮捕容疑は2016年1月29日午前4時15分ごろ、東京都国立市内の中央自動車道上り線で、時速235キロを出して普通乗用車を運転した疑い。
交通執行課によると、現場の速度違反取り締まり装置が白井容疑者の車を検知し、発覚した。
白井容疑者は「(速度違反取り締まり装置の映像が)自分かどうか分からないので認めません」と話している。

〜共同通信より抜粋


 135キロオーバーとは驚きだ。
警視庁によると、国内で過去最悪のスピード違反だという。
容疑者が運転していた車はチャレンジャーというアメ車(クライスラー社製)の最上級モデルで、排気量は6.4リットル!
調べたらV型8気筒、最高出力431馬力、最大トルク58.1kgfmのモンスターマシンである。
国産スーパーカーのGT−R(四輪駆動)に匹敵するパワーなのに、後輪駆動ときた。
主要諸元を読むだけで、そうとうにクレイジーな車と分かる。
発進時にアクセルをちょっと踏んだだけでホイールスピンするのではないか。

15年以降、この車が都内5か所でオービスに速度違反を検知されているらしい。
ナンバープレートは外され、装置には中指を立てて挑発する様子も記録されていたとか。
・・・アホだなこいつ(^^;
この種の性根は直らないから、免許を取り上げても無免許で運転しかねない。
免許なしでもクルマは買えちゃうからね・・・


 歯科で歯を削る道具は、空気圧で回転していることをご存知だろうか?
いわゆる「エアータービン」で、ヘッド部分ではローターが圧縮空気を受けて超高速回転する。
原理上、回転数は高くてもトルクは低いので、歯に外傷力は加わりにくい。
動力源としてタービンヘッドに圧縮空気を送り込む装置が、コンプレッサーだ。

イメージ 1

一つ空いている管があったので、これに自転車空気入れ用のチャックを接続してみた。
バルブをひねれば、シューっと勢いよく空気が吹き出してくる。
さて、これで自転車のタイヤに空気を入れることができるか?

・・・問題なかった。数秒で充填完了。
これは楽ちんだ!


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